
石井真(ノリーズプロスタッフ 房総のカリスマ)
10月も半ばをすぎ、とっても秋らしく
と、いいたいところですが、最近の房総は、ポカポカ陽気。
こんな陽気が続く中、高滝湖に行って来ました。
出船後、まずは、下流にある魚礁のからスタート。
ジャカブレード(VOICE HB680L+ フロロ12ポンド)
で底をとり、リフト&フォール。
数投目で1本キャッチ。
今日は、これか!?
と、思いきや、その後反応無く、
ワイヤーベイト、クランクベイト、メタルルアー、ソフトルアー
などなど色々試すが、反応無し↓
頭の中は、???だらけ。

他のオダをまわるが、魚探には、バスのスクールが映るものの、
浮いてフラフラしているだけ。
バイト無く、このフラフラ魚は諦め、他のタイプのバスを探す。
すると、境橋スロープ沖の3.5~4メーターレンジに底ベタバスを発見。
ワーミングクランクショットトリプルサイズ(プロト:11月発売予定)
(HB760M+フロロ14ポンド)の早巻き。
立て続けに3本キャッチするが、バイトは止まる。
他のルアーをキャストするが反応無し↓。

底ベタという、高滝ダムでは、食わせやすい魚なのに、何故だ!
ますます頭の中は???
フィネスでもなく、縦のリアクションでもなく、スローロールでもない。
やはり、横のリアクションなのか!?
以前、田辺さんから送ってもらった
フェイントベイト クワセ104のロングビルタイプ(プロト) をキャスト早巻き。
連チャンでヒット!
このロングビルタイプのルアーは
HB630L+フロロ8ポンドで、3.5メーター、
HB680L+フロロ8ポンドで3.7~8メーター、
HV660MLS+フロロ6ポンドでは、4メーター以上
と、いう驚異的潜行能力のロングビルミノーであります。
結局、この日は、クワセのプロトルアーで、レンジを変え、そのレンジのバスを攻略し、
タイミングでワーミングクランクショットトリプルサイズを投入するというパターンで
30本近くキャッチすることが出来ました。
秋という状況の変化しやすい季節に、
クワセのロングビルタイプという、あらたな選択肢が強力な武器となることを実感しました。

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