
伊藤雄大(ノリーズプロスタッフ Mr.精密機械)
いよいよオープンした今期の東山湖に行ってきました。
朝一レストハウスでチケットを購入し、
土手を登ると出迎えてくれたのは、
富士山とジンクリアの広大なポンド。
ひとしきり眺めた後にいよいよ実釣開始です。
ポンドが広く、当日は手前の魚影があまり見えなかった為、
魚は沖に広く散らばっていると考えました。
まずは鱒玄人3.7gLD 022(半月)をキャストしてみました。![]()
数投後、初キャッチ。
その後も一時間程度はカラーローテーションで拾い釣り。
003(クリーミーピンク)![]()
→005(コンクリートオアシス)![]()
→019(ブラウンクリケット)![]()
→023(オリーブホタル)![]()
といった感じにトラウト達の目先を変えながら釣っていきました。
日が昇ってくるとバイトが遠のいた為、浅場のポイントに移動。
すると、ウィードの上に魚が散らばってるのを確認。
ならばと鱒玄人ウィーパー1.5gで昼頃まで釣りました。
昼からは再び水深のあるポイントへ。
再び鱒玄人3,7gLDやクランキンピューパをキャストするものの、
あまり良い反応が得られません。
スモールシルエットの方が効果的では?と判断し、
鱒玄人ウィーパ2,1gにローテーション。
するとバイトが頻発するようになりました。

ロングキャストしたいけれども、
シルエットを小さめに抑えたいケースでは非常に有効なスプーンです。
釣り方は、ロングキャスト後カウントダウン。
着底後スローリトリーブ+時折小さく誘いを入れます。
このパターンがハマりでした。
その後終了時間までたっぷり楽しみました。
そして翌週の東山湖で行われたトーナメントでは、
上記のパターンで8位に入賞する事が出来ました。
東山湖に限らず、
同様のボトムトレースパターンが成立するエリアも数多く有ります。
是非貴方のホームグラウンドでも試してみて下さい。
《使用タックル》
ロッド:スピードピーク61
ライン:PE3LB+リーダーフロロ0.8号
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