WBSクラシック ~初日~

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麻生 洋樹
麻生洋樹(ノリーズプロスタッフ ストロングスタイルのWBSプロ)
フィールド:霞ヶ浦

当日朝の冷え込みは思ったより少ない。
本日のプランとしては朝の冷え込みで水温が低い内は
フローティングカバーでのテキサスリグ。
理由としてはウィードが水温と水質をプロテクトしてくれる為
水温が冷え込んでいる朝でもバイトが出る可能性が強いと考えたのだ。
しかし予想に反してバイトがない。
しかし水色がいいので30分ほど粘ると待望のバイト!
キャッチしたのは1500gのキッカーフィッシュ!
きついカバーでかけたのだがVOICE6100Hをチョイスしたので
問題なくカバーから引き出せた。
ルアーはバグアンツ4インチ(261 アボガドハーフフロート)

これでエリアを休ませるのと同時に他のパターンを試しに。
シャローのアシ、杭、ディープに隣接した杭などを撃つがバイトなし・・・
頃合を見て朝のエリアに戻る。
しかし風が強くなってフローティングカバーが流され
ポケットが少なくなってるためルアーがカバーの中に入らない状態。
そこでファットクロー3.5インチテキサスリグを入れてみる。
080:ソリッドコーラ写真は4インチ

ファットクロー自体の形状と自重あるマテリアルでスルスル入っていく。
数投で2本目をキャッチ 500gチョイだが貴重なキーパー。

091117_aso2.jpg
 
3本目はディーパーレンジ1/4OZでキャッチ。

ディーパーレンジとは? (田辺プロ解説)

サイズが落ちてきたため、他のエリア移動しスピナーベイトパターンを追っかけると
ジャカゴのエッジでキーパー追加。
これで4本。
明日のためにエリアを広く見たいのでやりこまずに移動。
5本目は他のフローティングベジテーションで
ファットクロー3.5インチ(080 ソリッドコーラ)でキャッチ。
これでリミットメイク完了!
推定ウェイトは3300gなので少し足りないが上出来である。

スピナーベイトに反応が良いことから、
シラウオパーターンで追っかけることにする。
使うのはディーパーレンジ。

1時間はどで1本キャッチで入れ替えに成功する。
この時点で3500gの目標は達成されたので他のエリアは明日のために封印し、
ビックフィッシュの可能性をみに東浦最上流の恋瀬川に走る。

水温は他のエリアに比べて低い。
水色も今ひとつだがこんな時も可能性があるのがこのフィールド。
三種のクリスタルSで攻めてみる。
有望なラインをいくつか通すが反応がない。                                                                          1時間ほど過ぎて帰着の時間も近づいてきたころ
シャローエリアから食い上げた魚体はまぎれもないスーパーキッカー。

今回のディーパーレンジ1/4OZのタックルは
VOICEオリジナルの630Mにフロロライン10LBで
500g~1000gのキーパー取りのセッティング。
予想以上のサイズに大慌てしたが、無事にキャッチ。
バスのパワーが有りすぎてドラグがすべってリール巻けないし、ロッドはぶち曲がり(笑)
でもそんなサイズでもしっかり取れるロードランナー。
ランディングしたのはは狙いどおり50UPの2キロのバスだった。

帰着時間に余裕もあったが早めに帰着する。
この日は結構釣れているようで4キロ台も何人かいるようだ。
初日のウェイトが5160g。
初日トップで折り返す事となる。
ちなみに最後のビックバスはジャスト50cm2キロ。
初日のビックフィッシュとなった。
091117_aso3.jpg