2009年 WBSクラッシックレポート(プラクティス編)

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麻生 洋樹
麻生洋樹(ノリーズプロスタッフ ストロングスタイルのWBSプロ)
フィールド:霞ヶ浦 

10月24日、25日本年度最後となるWBSクラッシックが開催された。

出場条件は本年度の成績上位20名、スーパー3DAYの上位3名、
前年度クラッシックチャンピオンの総勢24名で戦う本年度最後のビックイベントある。

計3日ほどプラクティスに望む。
1つ間違えば簡単に『ノーフィッシュ』がありえる状態である。
事実、前プラは2バイトのみであった。

例年この時期強力に効いてくるのがスピナーベイト。
しかし強力がゆえに、ハマルと凄いが
状況が変わって食わなくなるとデコってしまう可能性が大。
毎年、この選択に悩まされるため
今年のテーマは[スピナーベイトが有効なエリアをフォローで食わせる方法を探す]
というのを早い時期から模索していた。

具体的にはローテーションは

シャローロール3/8OZ

クリスタルS3/8OZ(コロラド、ウィロー)

ディーパーレンジ1/4OZ

スキップインザシェードパラマックス4インチ(1/32OZ ジグヘッドリグ)
パラマックス

*シャローロールの動画解説
*クリスタルSの動画解説
*ディーパーレンジの動画解説

 
まずは、このローテーションでサーチし、ルアーの波動を弱くして模索していく方法をとった。

そしてもう一つのパターンとして、テキサスリグでのパターンを組んだ。
非常にきびしい状態で探しに探した結果が
「フローティングベジテーションエリアでのパンチング」。
ここでは、エスケープツイン
043 ライトグリーンパンプキン

バグアンツ4インチ(アボガドハーフフロート)が非常に有効であった。

・エスケープツイン(自重の重さとすり抜けは抜群)・・・・ カバーが濃くて入れずらい所
・バグアンツ4インチ(フォーリングはハーフフロートが最高)・・・・比較的入れやすい所

今回はこの2パターンをメインの軸に組んで大会にのぞんだ。