今年の霞ヶ浦の傾向

|

村川 勇介
村川勇介(ノリーズプロスタッフ WBSプロ)

こんにちは。村川勇介です。

やっとWBS、JB霞トーナメントもオフシーズンに入り
タックルのメンテナンスなどを行いながら来シーズンの準備に入っております。
さて、今年の霞ケ浦を振り返ると、僕的には非常に厳しい印象を受けました。
特に、最下流域にある水門操作の影響で水位の増減が激しく
バスのポジショニングも不安定でした。

091201_murakawa1.jpg

今年は、例年の釣りがなかなか通用せず
大きく広くバスを探していく作業が重要でした。
今までは、そこにいるであろうバスを
ソフトルアーで釣っていくのが僕のスタイルの主流でしたが、
まずはハードベイトで流しながら
水の色やベイトフィッシュの有無などを確認してバスを探して行き、
反応があった場所でしっかりと食わせの釣りにシフトしていく感じです。
霞ヶ浦は広大な水域ですが、バスのいるエリアは非常に狭いです。
その狭いながらも、しっかりとルアーに反応するバスを見つけ出すには
やはりハードベイトが必要です。

091201_murakawa2.jpg

上記の事を踏まえて、今シーズンに僕が使用したロッドのMVPは
VOICE ハードベイトスペシャル HB511LLです。

このロッド最高ですよ!

トップウォーター、シャロークランクベイト、スピナーベイトまで
シャロー用のハードベイトを投げ倒すために何も不自由は感じません。
また、5フィート11インチという長さが、
例えばシャローのアシ際に対して
角度を変えてきっちりと撃ち込んで行くのに具合がいいのです。
オーバヘッドキャストはもちろんですが、
サイド、バックハンドキャストと高次元でこなしてくれます。
キャストがうまくなったと錯覚を起こすかもしれません。
勝手にロッドが仕事をしてくれると言ったほうが伝わりやすいかもしれませんね。

091201_murakawa3.jpg

このHB511LLは常に僕のボートに乗っています。
フィールドで会ったら気軽に声をかけて頂き、
是非HB511LLのキャストフィールをお試し下さい!