スパイクアローの出しどころ

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森島 義人
森島 義人(ノリーズプロスタッフ 熱きエリアトーナメンター)

先日、白山フィッシングエリアのトーナメントに出場して来ました。
当日くじ引きにて釣り座が決まり、僕はB組スタートです。
A組が先にスタートです。
放流は前日にしたらしく当日の朝は無しです。

前半A組の人達の釣りを見て、唖然......。
まったく釣れません!?
何処を見ても釣れていません...。

放流魚は居ないのだろうか?そんなことは無いと思う・・・

皆が苦戦してるなか、A組が終了して、B組に。
予想外の激渋り!!
鱒玄人ウィーパー1.5gの038(ウグイスⅡ)で沖のボトムと手前のブレイクを丁寧に攻めて、
038:ウグイスII038(ウグイスⅡ)
なんとか小さいバイトを得ただけで終了。
しかし、この時得た小さなバイトがヒントになりました。
後半戦は、このヒントを頼りに組み立てることにしました。

後半A組が始まり、同じ状況......。
次にB組がスタート。
ショートバイトがあった手前のブレイクを丁寧に探ります。
ルアーは鱒玄人ウィーパー1.5gの 022(半月)からスタート。
022:半月022(半月)
バイトはあるが、ショートバイト。
そこで、積極的にこちらから掛けにいく"掛けの釣り"に変更。
本日の様な低活性な場面、魚がスプーンをくわえても、直ぐに離す状況...。
ショートバイトで、ノセられない...。
そんな時は、ラインの少しの動きで掛けていく"掛けの釣り"が有効なのです。
ロッドはスパイクアロー60(プロト)。
ノリーズから発売予定の究極の掛けるためのロッドです。
このロッドに変えてから、掛の釣りがハマリ、何本かキャッチすることができました!
難しく、苦戦したなか、結果は3位。

スパイクアローの出し処はこんなシチュエーションでもありです。
エリアトーナメンターにとっては、無くてはならないロッドになるでしょう。
僕には手放せないロッドです!!