
麻生洋樹(ノリーズプロスタッフ ストロングスタイルのWBSプロ)
フィールド:霞ヶ浦
霞水系のバスは基本「エビ」が大好き。
おそらく7割はエビ系を捕食していると考える。
最近の傾向として感じるのは
霞水系のエビが小型化してきたことだ。
そこで今回リリースされたクワセシャッドが注目アイテムとなるわけだ。
サスペンドシャッドのカテゴリーとなる「クワセシャッド」だが
入れ時は低水温、低活性時において
リップラップや消波ブロック、ハードボトムの岩盤でのスローリトリーブ。
基本ただ巻きでOK。
半根ガカリになったらバイト誘発のチャンス!
根ガカリをはずしつつリアクションバイトを狙う。
おススメカラーとしてはナチュラルカラーの173FB(FBテナガ)
173FB
カラーとしてはまさにエビのグリーンパンプキン。
それとアピール系カラーの002FB(FBゴールドラッシュ)、
002FB
FBホットタイガー(013FB)をローテションで使う。
FBホットタイガー
「こんな派手なエビはいないでしょ」っという質問があったのですが
シャッドとしての性能が抜群なのでぜひ使ってみて欲しいですね。
バスの視覚に訴えるフェイントベイトシリーズだからこそ
カラーローテーションは絶対必要ですよ!
VOICE HB511LL フロロライン8LB
*コントロール重視のベイトタックル
・・・・・ ジャカゴや消波ブロックの角、ゴロタの絡んだアシ際などで使用
VOICE HB622LLS フロロライン5LB
*ロングディスタンス重視のスピニングタックル
・・・・ ストラクチャーの少ないハードボトムの岩盤 浚渫の上がり口 消波ブロックの側面狙いなど
霞ヶ浦のシャッド撃ちの基本はベイトタックルで組みたいところ。
しかしこれから春までの低水温、低活性のシーズンでは
スピニングタックルも入れて2タックルで入れていく。
ライトリグやノーシンカーで狙うよりはるかに有効かつ勝負が早い。
これから厳しいシーズンになるが、
霞水系攻略にクワセシャッドを使い込んで欲しい。
これからの時期はプレッシャーも低くなって思わぬビックバスに出会えるチャンスなんですよ。
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