『秘密兵器 ~メタルワサビー4g~』

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和田 壮義
和田壮義(ノリーズプロスタッフ 
フィールド:津風呂湖

秋から冬へ
水温の低下とともにベイトフィッシュのレンジが深くなっていきます。
同時にバスの居場所も変化するわけですが...

ディープな水域になればなるほど効率よく攻めきれないのも事実。
デプスファインダーを頼りに魚の居場所をサーチすることになります。

水深10mを超えるディープウォーターを狙うなら「メタルワサビー」の出番!
BR-159 メタルパープルワカサギ
"シューティング"テクニックでダイレクトにルアーを送り込んであげます。
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その湖が最低水温に近づくにつれて
リアクションの要素が強くなっていくジギングスプーン。
シャクリを大きくしたり強くすることでフラッシングや水切り音もきつくなり、
フォール中のスライド幅も出てアピール力も強くなります。
さらに「メタルワサビー」の合金ボディは
フックと接触することで金属音も発生させたりと
遠くの魚を引き寄せる力は増すわけですが...
これは冬の釣りとしては定番ですよね~。

じゃあ、その前の段階はどうなのか?
まだディープに落ちる前。
例えば7~10m付近のフラットエリアに魚影が多く見られるとしたら...

やっぱり「メタルワサビー」なんですよね(笑)
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ハードベイトが使いこなせない中途半端な水深だけに
誰もがソフトベイトに手が伸びるこの時期。
でも、バスからの反応は案外薄かったりもします...

ここで力を発揮するのが『メタルワサビー4g』
シリーズの中では一番軽量なモデル。
ボトムまで素早くフォール!
そして着底してからのワンアクションでガツン!
勝負が早いですね~!!!

ミドルでもない、スーパーディープでもない、
まさにその水深が「メタルワサビー4g」の入れ時。

このルアーの強みは...
一口サイズの小さなボディから繰り出される適度なアピール力!
今回は、あまり知られていないメソッドの一つを紹介します。

ロッドワークは...
ティップを軽く持ち上げる
そしてラインにテンションをかけながら落とすだけ!
(輝きを放ちながらヴォブリングを伴うスライドフォールします。
ゆっくり落とすことで活性の低い魚でもミスバイトが防げるのです)
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ホントに軽くリフト&フォールを繰り返すだけでOKなんです!
これだけでも十分アピールできていますからね。
しかも、なかなかスレないんですよ!
皆さんは激しくシャクリすぎていませんか?

これが場を荒らすことなく固まってる群れの魚を釣り続けるコツであります。
一度試してみて下さいね。


推奨ロッド:VOICE 5100LS
ライン:フロロ4~5lb.