
石井真(ノリーズプロスタッフ 房総のカリスマ)
フィールド:千葉県 高滝湖
今年も残りあとわずか。
みなさん、寒さに負けず、ウィンターフィッシング楽しんでいますか!?
「冬は、シーズンオフ」なんて、温暖な房総では、もったいないですよ!
と、いうことで、今回は、
1月中旬発売予定のクワセD104SPのリポートをしたいと思います。
釣行は、12月24日 クリスマスイブ。
今年の釣り納めに、高滝ダムに行って来ました。
釣果からいってしまいます。
40~48㎝、20本釣れました。

1本は、バグアンツ3のジグヘッドリグ。
残りは、すべて、クワセD104SP。
出船後、冬に実績のあるポイントを点々と魚探チェック。
ポイントによっては、単発でフラフラしているバスを魚探で拾うが、
これを釣るのは、至難の技。

スクールを発見したのは、加茂橋下の5メーターのフラット。
それも、底ベタと高滝ダムでは、釣りやすい魚。
まずは、バグアンツ3、レディーフィッシュを
スキップインザシェード1/8オンスにセットし、
バーチカルで投入し、ロングシェイク。
しかし、反応悪く、やっていればそのうちバイトしてくるといった程度で、
しかもウルトラショートバイト。

結局、1本しか捕れず、即アワセのきくルアーでなければダメだと思い、
メタル系ルアー、ディープクランクと試すが無反応↓
この日の水況は、水質「良」
水色「普通よりクリア」の為なのか...!?
もう少し弱い系ルアー、クワセD104SP(テストサンプル)を投入してみる。

秋にレポートして以来、すっかりお気に入りのこのルアーを、更に色々試して、
VOICE HB760L+フロロ8ポンドにセットするのが、私のオススメ。
より、深く潜らせる為、キャスト後、少しドラッギングし、速巻き。
ボトムをコツコツ叩き、私の中では、「ミノークランキン?」と、いった感じであります。
又、ノンスタックビル機能が枯れ葉などの沈殿物の引っ掛かりを抑え、
キャストロスを減らしてくれます。
結局、この日は、この釣りで、19本キャッチ。
3本トータルで、5キロ以上といった釣果を得る事が出来ました。

高滝ダムでは、2月中旬頃から、ワカサギが産卵の為、上流への遡上が始まります。
上流や本湖のシャローにおいては、
レイダウンミノーシリーズやレディーフィッシュは、定番。
しかし、すべての魚がシャローというわけでもなく、
4月初旬位まで、ディープにも多くの魚がストックされています。
クワセD104SPは冬~春シーズンに
きっと活躍してくれるルアーだと、私は、思っております。
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