
川畑純(ノリーズプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:三陸海岸
天候 曇り 海上、風も無く凪 気温2度 水温10度
1月の中をむかえ、三陸のロックフィッシュもいよいよ終盤戦・・・
アイナメのコンデションは、アフタースポーンと言う事で魚体は、落ち気味。
そこで今回のターゲットは、ズバリ・・・ソイ系・・・
三陸では、1月~2月にかけてスポーニングの時期に入るクロソイ。
水温が下がって来るとスポーンの終わったアイナメと入れ替わり
ソイのコンデションがぐっと良くなって来るのです。
今回は、ソイにターゲットを絞って釣行してきました。
ベイトフィッシュの存在も少なくなり、
ソイのベイトは、カニやエビと言った甲殻系を捕食しているのは、事前調査で確認済み。
ここで私が手にしたのは、エコギア アクア バグアンツ3インチ
これをソイ類が好むポイントの・・・テトラ周りや沈み漁礁周りを丁寧にパンチングキャスト・・・・
(テトラや漁礁の穴の奥までテキサスリグを入れてやり、ソイ類を引きずり出すテクニック。)
爆釣「エコギアアクア」:折本隆由プロによる爆釣ムービー
最初にヒットしたのは、30upのムラソイ。
ヒットカラーは、A06ナチュラルグリーンパンプキンブラックFIKでした。
クライマックスは、突然訪れました。
一瞬・・・根掛かりかなぁーと思った瞬間、ロットが急激に絞られ、間髪入れず、電撃の合わせ・・・
間違い無く、良型のソイと確信。
根に戻ろうとするソイをノリーズのロッド、
ロックフィッシュボトムエキストラヘビーキャスティングモデル(RFB610XHC)は、
一瞬のうちに浮かしてしまいました。
いつもながらノリーズロッドのバットパワーには、絶大なる信頼感が有りますね。
キャッチしたのは、51cmのクロソイでした。
ヒットカラーは、A01ナチュラルパール
あたりがほとんど無い激シブの状況でしたが、
ソイは、何の迷いもない、一発吸い込み系、バイトのようでした。
この辺あたりがエコギア アクア バグアンツ3インチの驚異的な証拠・・・
三陸エリアのソイゲームは、2月一杯まで楽しめる事でしょう・・・
ぜひ皆さんもチャレンジをして見て下さい。
《使用ロッド》
ノリーズ ロックフィッシュボトム(RFB610XHC)
ノリーズ ロックフィッシュボトムTR(RBT610XHC)
端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。