リアクションが効果的!

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井原 浩二
井原浩二(ノリーズプロスタッフ JBマスターズプロ)
フィールド:四国

四国もすっかり寒くなり
バス1匹に出会うのすら、厳しい季節になってきました。
しかし、ハイシーズンにはする事が少ない
地形の把握や食い渋った魚をバイトまで持ち込む練習が出来るのもこの季節です。

私が冬の時期にオススメの二つのリアクションルアーを紹介します。

まず一つ目は冬に有効なルアーの代表格、メタルワサビー
BR-18 オーバーフロー
8g、12g、18gを状況により使い分けます。
フォーリングの早い動きに反応するなら、すんなりと18gでOK!
動きが早すぎると感じれば12g。
ミスバイトが多発する時や、ゆっくりとスライドフォールさせたい時は8gといった感じ。
最初のフォーリングでバイトがなければ
大きなロッドストロークでリフト&フォールの繰り返し、
8gで多用するのは小さなストロークでのリフト&フォール。
一度ボトムまで沈めたあとに
少し浮かせてラバージグのボトムパンプをしているようなイメージで探ります。
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もう一つオススメなのがキャロライナリグ。
キャロでリアクション?と思うかもしれませんが
ルアーはソフトルアーではなくミノーやシャッド。
スモールマウスでは定番のリグですが
ラージで使用する人は比較的少ないと思います。
私の場合、水深とエリアに合わせて5g、7gのシンカーを使い分けます。

リザーバーのバンクなどは立木やスタンプが多いのでスタック防止のために5g、
5m以上あるフラットエリアでは7gを使います。

必ずPEライン+フロロリーダーをセット。
ルアーにロッドワークが伝わるようにロッドはVOICE600MLS!
ベストマッチなルアーはレイダウンミノージャストワカサギ

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フロントアイのリングを外して小さめのスナップを装着。
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フックもトラウト用の細軸に変更してスローフローティングにするのが私のセッティング。
キレのあるダートが生まれます。
使い方は簡単!
魚探でベイトの群れやバスを探し、ど真ん中をハードジャーク。
あり得ない水深でダートするジャストワカサギなら答えはすぐに帰ってくるはずです。

しばらく寒い時期が続きますが頑張ってフィールドに出かけてみて下さい!
新たな発見があるかもしれませんよ。

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