ボゥアローとスパイクアロー

木村 力也
木村力也(ノリーズプロスタッフ スプーンマイスター)

11日に山武にある釣りパラダイスに行ってきました。
湧き水を利用しているので水温も安定し釣りやすいエリアです。

家を10時過ぎに出来出発し、11時前に到着。
かなりゆったりモードで始めました。

当日のタックルは、
スパイクアロー50とボゥアロー60の二本。
アクション的にいえば、両極端なロッドをあえて選択しました。

攻めるロッド「スパイクアロー」の詳しい説明は→ここをクリック




クランキン専用ロッド「ボゥアロー」の詳しい説明は→ここをクリック

スタッフに聞いたところ、
バイトが小さいので違和感があったら合わせてくださいとの事。
さらに周りを見てもスプーンを投げている方がほとんどだったので
クランクで組み立てて行こうと決めました。

使用したクランクは「クランキンピューパ」。

105MSR SRバブルガム

エリア専用クランク「クランキンピューパ」の詳しい説明→ここをクリック

カラーについては水の色がマッディだったので
水中でも目立つであろう蛍光ピンクを選択。
反応は直ぐに帰って来ましたが、
本当にそのカラーで良いのかチェックをするためカラーを変えてみましたが反応が薄くなります。
そこまで分かれば、場所を移動しながら釣り込むだけです。
何ヶ所か移動し、
終了までに蛍光ピンクのクランキンピューパで今回の釣行の九割以上をキャッチしました。

20100111125124.jpg

今回の釣行では
ボゥアローで乗せていくよりもスパイクアローで掛けていく方が有効で、
状況によって使い分けることが大切で有ると実感した釣行でした。

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