トラウトミノーイング

田端修(ノリーズプロスタッフ エリアトラウティスト)

スパイクアローを初めて手にした時は
正直なところ「強すぎでは?」と思いました。

新製品「スパイクアローとは?

しかし使ってみれば、この強さが気に入ってしまいました。
スプーン、プラグ、ミノーと使用しましたが、どれも無難にこなせます。

中でも自分のお気に入りは、スパイクアロー50とメリハリSSです。
この組み合わせは、究極の掛けられるロッドですよ。
BR-31 ヤマメトラウト メリハリ

タダ巻きで捕れる時は比較的活性も高く、バイトも大きいで
ボゥアローの方がベスト。

クランキン専用ロッド「ボゥアロー」とは?

しかし、逆の低活性時はスパイクアローを使用します。

活性が低いときには、メリハリ50SSを表層から低層のデッドスローリトリーブで攻めます。
この時の小さい「ツンッ!」てバイトをとります。
100120_tabata.jpg
この時のアクションのさせ方には、スパイクアローがベストです。
ロス無く合わせられるロッドなので釣果に繋がります。
魚もしっかり寄るので、掛けた後も早いのも魅力です。
スピードを要するトーナメンターにはもちろん、
難しいアクションを簡単にこなすことができるため、初心者にも使いやすく、
魚を感じられるロッド、それがスパイクアローです。

メリハリ50SSのアクションですが、

色物狙いの時はアクション入れますが、ニジマスの場合は基本ノーアクションです。
色物狙い時のアクションはトウィッチ。
ミノーが横を向く様にラインをたるませるイメージで動かします。

着水時にショートにジャークを入れることもあります。
しっかり着底させボトムノックで誘います。

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