
田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口のストイックバスアングラー)
フィールド:周南市 菅野ダム
寒い日が続きますが、良い釣りしてますか?
今日は先日の釣行で面白い結果が出たので紹介します。
とあるアウトサイドベンドのストレッチに入ったのですが、
状況的にここで釣れてもいいと確信しました。
そこで、やや丁寧にやろうと思い、クワセD86SP(プロト)でスローに攻めました。
*クワセD86SPは2月19日に店頭に並ぶ予定です。
写真はクワセD67SP
しかし、バイトは出ません。
ピンでスローダウンしてエコギア ストレート5"のワッキーなども入れましたが反応無し。
これは時合いが悪いのだと思い、水温の上がる午後に入り直すことにしました。
午後になると予想通り、ストレッチに向けて風が吹き、水温は9.4℃まで上昇。
昼頃から比べて0.7℃ほど上がったようです。
もう一度、同じ釣りで流そうと思ったのですが、
先日の雨がもたらした濁りが風と共に入ってきていたようで、
透明度が少し下がっていました。
クワセD86SPはタイトなアクションでサイレント仕様。
そして、視認効果が売りのルアーです。
普通ならルアーのサイズアップでクワセD104SPというのも有りですが、
水温の上昇で浮いた魚にはルアーのレンジが深くなってしまいます。
レイダウンミノーMP110ではボリュームがありすぎるなぁ・・・なんて思っていたら、
ベストなルアーをマイボックスから発見しました。
それは、この時期の私のフェイバリットルアーであるレイダウンミノーディープです。
しかも、ツアーカラー。これが重要。

つまり、フェイントとは、全く逆の発想でリップまでペイントですから、
同じようなサイズでも存在感があります。
そして、ラトル仕様。
動きはタイトなんですが、クワセとは質が違うんですよね。
ピッチが細かいと言えばいいのかな。
ただ、これはフローティング仕様なので、外にオモリを張っています。
自分はスローフローティング仕様にしています。

このチョイスがばっちり合って、1500クラスをキャッチしました。
今回もリアフック一本という紙一重のフッキングでしたが、上手くキャッチ出来ましたよ。
ただ、この日はカメラを忘れてまして・・・写真がないのです(笑)
ということで、年末にクワセD104SPで釣った魚で勘弁してください。

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