クワセシャッド

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井原 浩二
井原浩二(ノリーズプロスタッフ JBマスターズプロ) 
フィールド:四国のリザーバー

サスペンドシャッドの威力を確かめるべく、

リザーバーへ行ってきました。
当日の状況は朝の気温1℃、

水温は7℃前後と春にはまだ少し早い様子。
今回、私のお題はサスペンドシャッドゲーム。
まずはレイダウンミノーディープジャストワカサギからスタート。
日当たりの良さそうな岩盤を丁寧に探ってみるがまったく反応がない。
同じような場所を流しながら小さなコーブ上の入り口で初めてのバイト!
しかしフックアップまではしない。

このバイトでバスのポジションがなんとなく掴めたので

狙いを春バスが差してくるだろうシャローへ切り替えてみた。

ここでルアーをクワセシャッドにチェンジ。

KUWASE SHAD D62SP

 

 

クワセシャッドD62SP

ベイマウスに絡む岩や立木を2回のショートジャーク&ポーズで丁寧に探ると答えはすぐに出た。

サイズこそアベレージだが貴重な春バスをGET。

100216_ihara.jpg

今回の肝は長めのポーズ。
私は通常、サスペンドプラグを1~2秒くらいしか止めないが、

バスがいるだろうと思う場所では5秒ほど止めてみた。(私の中では最大のポーズ時間)
まだ動きの遅いバスに、カラーはチャートで長いポーズで『ここにいるよ』とアピール!

その後も同じようなエリアを同じように探ってバイトが多発。


この時期はバイトが浅く、バラシが多いので、
タックルセレクトは慎重に!

2012年2月

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