スパイクアローで準優勝

伊藤 雄大
伊藤雄大(ノリーズプロスタッフ Mr.精密機械)
フィールド:山梨県甲府 竜華池

管理釣り場.com主催のエリアトーナメントに参加してきました。
今回の舞台は山梨県甲府に有る竜華池。
広いポンドタイプのエリアです。

プラの日程が取れなかった為、ぶっつけ本番で当日を迎えました。
まずは予選1回目のローテション。
とりあえず全体を探り状況を捉えようとセレクトしたのは鱒玄人3.7LD(030:トラッド赤金)。

030:トラッド赤金

沖には前日の放流魚が回遊しているようで、ポツポツとバイトが有ります。
しかしこの日は途中放流が無い為、
このパターンは決勝で使えるパターンにはなり得ません。
その為、数本拾ってすぐにローテーションを開始しました。

鱒玄人ウィーパー2.1g

クランキンピューパ

44M 九官鳥

鱒玄人ウィーパー1.5g
とローテしていく途中で、
手前のカケ上がりでバイトが集中する事に気が付きました。
しかしそのバイトは「超」ショートバイト!

trout1_100323.jpg

何とか予選を抜ける事が出来たため、急いでタックルセッティングを変更します。
決勝で使用したのは
スパイクアロー50+PE2lb
スパイクアロー60+PE2lbの2本。
掛け調子のスパイクアローに伸度の無いPEラインという組み合わせは、
現在のトーナメントシーンに必須の超鬼掛けセッティングを可能にします。

trout2_100323.jpg
決勝は敢えて沖を捨て、完全に手前のカケ上がり狙い。
ラインが緩む一瞬のバイトを拾っていく作戦に出ました。
結果は優勝と一本差の準優勝。
嬉しさ半分、悔しさ半分の結果となりました。
と同時にスパイクアローの可能性を改めて実感出来る試合となりました。

*スパイクアローとは?

今回の結果でエリアトーナメント3戦連続での
シングル入賞を果たすことが出来ました。
年間ランキング争いもそろそろ中盤戦。
上位を目指して参戦し続けたいと思います。

《タックルデータ》
ロッド:スパイクアロー50
ライン:PE2lb
ルアー:

ロッド:スパイクアロー60
ライン:PE2lb
ルアー:

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