トラキン・エキスパート部門で優勝 ~勝因となったスパイクアロー~

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伊藤 雄大
伊藤雄大(ノリーズプロスタッフ Mr.精密機械)
フィールド:静岡県 柿田川フィッシュストーリー

第九回トラウトキング選手権大会エキスパート部門、
第二戦の柿田川フィッシュストーリー大会で、
優勝する事が出来ました!!!

入念にプラを行った結果、かなりパターンが掴めていた事と、
柿田川フィッシュストーリーは大型の高活性魚が多い事から、
今回はタックルセッティングを絞り込んで臨みました。
使用したのは
スパイクアロー50+PE3lb(放流+リフト&フォール)
スパイクアロー50+PE2lb(リフト&フォール強風対策)
スパイクアロー60+ナイロン4lb(放流合戦最速仕様)
スパイクアロー60+ナイロン3lb(セカンド~クランキング)
(大会規定により持ち込み4本まで)
の完全トーナメント仕様。

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大会ルールは
一回戦・1対1(放流有り)
二回戦・3名対戦1名のみ勝ち抜き
三回戦・3名対戦1名のみ勝ち抜き(放流有り)
準決勝・1対1
決勝 ・1対1
のマッチアップ方式。
大人数での試合とはまた異なった、相手との駆け引きも要求される試合形式です。
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私の選んだ戦略は、
鱒玄人ウィーパー2.1g(カラーはテスト中の放流魚スペシャル)でスタートダッシュを決め、
クランキングで数を稼ぎ、スプーンのリフト&フォールでスコアをまとめる、という三本柱。
序盤の放流魚を最速の手返しで捕らえ、
中盤のクランキングに反応する大型魚を、トルクで抑えてバラさず取り込み、
後半のPEラインを使用した繊細な釣りをノートラブルでやりきる、
トーナメントの為だけに設計された、
3ピースデザイン&トラブルレスKガイド仕様のスパイクアローを使いこなしてこそ、
実現できる試合運びが有るのです。

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一回戦~三回戦迄は、緊張から多少のミスも含みながらの釣りでしたが、
準決勝、決勝は最高の舞台に上がれた喜びを噛みしめながら、
自分の持つ最高のパフォーマンスが発揮できたと思います。

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応援してくれるファンの方々の声援や、サポートしてくれるスタッフの支えが無かったら、
決して同じ様な戦い方は出来なかったでしょう。
この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

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最終戦も全力で戦ってきます。
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2012年2月

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