
石井真(ノリーズプロスタッフ 房総のカリスマ)
フィールド:千葉県 高滝湖
桜も散り、スポーニングの近づく季節となってきました。
レポート釣行の前日に開催された高滝湖オープントーナメントに出場したのですが、
思うような成績が出せなかったので、今日はリベンジ!
とはいえ、前日の朝まで真冬の気温と雨続き。
前日の大会もタフな戦いだったので、どうなる事やら...!?
10時から出船して、まずは本湖をランガンするも、昨日よりプアーな感じ。
そこで養老川上流へ移動。
しかし、春のポイントであるベンド部には、どこも先行者あり。
崖崩れまで行くと、なぜかここはガラ空き。
魚探にはバスもチラホラ映り、ワカサギも多い。
どうやら夜に遡上した様子。
水色は薄濁り程度。
ミノーとシャッドを高滝定番のただ巻きで通してみました。
速巻き、遅巻き...... 無反応↓
次にソフトルアーにチェンジ。
シェイク、スイミング、ただ巻き、ステイなどなど...これも、無反応↓
このポイントに人がいなかった理由は「食わない」でありました。
そこでメタルワサビー 4グラムのリフト&フォールに切り替えました。
(BR-15スポッテッドシルバー)
実は前日の大会で、私が狙っていた本湖のメインパターンだったのですが、
2匹釣り上げた後、田んぼからの濁りがはいり「残念!」となってしまったパターンです。
これが上流でも通用して数回掛けた後、1kgと1.6kgの2匹をキャッチ。
そしてこの日、このパターンを上回る釣りを発見!
クワセD86SP のハードジャークです。
(写真は138FB FB ライブハス)
これでもかっ!っていうぐらい2回強くジャークして、
素早く糸フケを巻き取る、の連続動作。
これが大型バスの反応が良く、1.2kg~2kgオーバーのバスを5匹キャッチでき、
3本トータルで5キロ半ばのハイスコア。


どうもこのポイントのバスは、速いメリハリのある動きと、明滅に強く反応していたようです。
「クワセD86SP」
私の引き出しに、新たなルアーが加わりました。
<タックルデータ>
ロッド : ロードランナー ヴォイス HB630L
ライン : フロロ8ポンド
ルアー : クワセD86SP(166FB FB オリーブパールアユ、170FB FB ワカサギ)
(写真はクワセD67SPの166FBFB オリーブパールアユ)
(写真はクワセD67SPの170FB FB ワカサギ)
ロッド : ロードランナー ヴォイス HV610MLS
ライン : フロロ5ポンド
ルアー : メタルワサビー 4g (BR-15 スポッテッドシルバー、BR-16 スポッテッドゴールド)
(BR-15スポッテッドゴールド)
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