
井原浩二(ノリーズプロスタッフ JBマスターズプロ)
フィールド:旧吉野川
旧吉野川で開催されたJBⅡプロアマ四国第1戦。
プリプラ、公式プラで導きだしたパターンは、サスペンドプラグのソフトジャーク。

春の王道だが爆発力はピカイチで、食えば必ずキロアップ。
狙うのはブレイクに生えているカナダモの上でサスペンドするビッグフィッシュ。
何もない同じようなフラットとブレイク+カナダモに思えるが、
実は「ピン」スポットが存在しているエリアがある。
その「ピン」とは、数か所あるちょっとした張り出しで流れがヨレているスポット。
ルアーは絶好調のクワセシャッドD62SP!
(172FB FBスジエビ)
当日は晴天無風の天気予報だったので、シャッドパターンは朝の日が昇るまでが勝負。
張り出しの上流へキャストして流れのヨレに入るようにゆっくりと動かし、
ソフトにジャーク&ストップを繰り返すと...
狙い通りのピンスポットでクワセシャッドが吸い込まれた!
VOICE HV610LSがしっかりとフッキングに持ち込むと、
ロードランナーのバットパワーを発揮して50UP、2キロオーバーを難なくGET!

しかしそれ以降はバイトが遠くなり、シャッドパターンは終了。
その後はバックアップで考えていた下流の消波ブロック帯を
パワーバランスの7gテキサスで撃ちまくったものの、
結局700gのキーパーを1本追加したのみで終了となった。
(043 ライトグリーンパンプキン)
今回は大会直前に大寒波が到来、水温が一気に約3℃低下して冬に逆戻りした。
プリプラ時点で動き出していた春バスが当日超スローになってしまった事に気付きながらも、
プラの強烈な印象のために大会当日に修正できなかったのが敗因。
しかし朝一のビッグフィッシュが効いて、なんとか8位とシングル順位を確保する事はできたので、
年間タイトル奪還に向けて頑張りたい。
春のシャッドパターンはソフトなジャークが肝。
ロッドはミスバイトも少ないハイブリッドバキュームが最高!
早春の旧吉野川のメインベイトは甲殻類。
クワセシャッドの甲殻類カラーはぴったりですので、是非試してみて下さいね!
タックル 1
ロッド : ROAD RUNNER VOICE HV610LS
ライン : フロロ4.5lb.
ルアー : クワセシャッド D62SP(172FB FBスジエビ)
タックル 2
ロッド : ROAD RUNNER VOICE 780MH
ライン : フロロ4.5lbs
ルアー : パワーバランス5インチ 7gテキサスリグ(043 ライトグリーンパンプキン)
(製品画像)
クワセシャッド+ハイブリッドバキュームはヤバイ!
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