
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:東京都 東京湾
先月まではブルブル震える日もあったのに、5月に入ると気候がガラッと変わり、
最近は暑さを感じられる日がやっと来たなって感じです。
こうなると、海の中も一気に春になります。
その影響を大きく受けたのが東京湾のシーバス。
今までディープにいた固体が一気にシャローにさしてきたようで、
連日釣れまくっているという情報をキャッチ!
そんな情報は確認しなくちゃいけない!と早速釣行して来ました。
急行したのは横須賀沖・海保周辺の水深5~10mのシャローフラットエリア。
ポイントに到着する前から視認出来るほどの大きな鳥山が周辺にいくつもあり、
近付いて見ると鳥山の中心ではシーバスのボイルが頻発!
キャスト前から爆釣を期待せずにはいられませんでした。
こんな状況で私がまず手にしたタックルはもちろん、トップウォータープラグのセットされたタックル。
しかもこの日は発売の待たれる「トレジュ133」のサンプルテストも兼ねていたので、
ファーストキャストからトレジュ133をキャスト!
(参考:FISHING SHOW 2010 NEW PRODUCTS INDEX ページ中頃)
このルアーはスリムボディーのポッパー系でありながら、
ペンシルベイトのような綺麗なドッグウォーキングアクションを誰でも簡単に操作でき、
ポップ音との組み合わせによる強烈なアピールで水面へターゲットを誘い出します。
またこのルアーはフェイントベイトといって、
クリアボディー全体にカラーペイントを施すのではなくスモールシルエットにする事で、
大きなルアーのアピール力と、小さいルアーの喰わせ技を合わせ持つ、
最強のルアーに仕上がりました。
しかもこの時期の東京湾シーバスのベイトサイズがトレジュ133のシルエットサイズにベストマッチ。
その答えは結果となって現れました。
鳥の動きと海面のベイトの動きを読んでトレジュ133をキャスト。
5回ほど連続のアクションを加えてポーズ。
そして次のアクションを加えると同時に目の前のトレジュ133に
シーバスが海面から飛び出して激しくルアーに襲い掛かる!
そんなトップウォーターゲームならではの大興奮シーンが最初から最後まで続き、
最終的には40匹近くのシーバスをこのトレジュ133でゲットする事が出来ました。

また一つシーバスキラーのルアーが完成したと同時に
シーバス以外のソルトウォーターターゲットにもトレジュ133で挑戦してみますので、乞うご期待!
是非皆さんも発売したら試してみて下さい。
<タックルデータ>
ロッド:シーバスプログラム 611MLS
リール:2500番
ライン:ナイロン10lb. リーダー25ld.
ルアー:トレジュ133 106FBFBパールアユ (プロトタイプ)
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