ハイプレッシャーエリアを鱒玄人ウィーパーで攻略!

森島 義人
森島義人(ノリーズプロスタッフ 熱きエリアトーナメンター)
フィールド:群馬県 川場フィッシングプラザ

川場フィッシングプラザへ行って来ました。
当日は午後券からのスタート。この時間帯は一言で言えば、厳しい時間帯...。
まずは釣り座確保!ということで池全体を見渡すがあいにく激混み(汗)。
知り合いが居たので隣になんとかスペースをもらい、いざスタート!

朝イチからなら派手系のカラー&鱒玄人からのスタートが僕の基本なんですが、
この日は午後から釣り、しかも晴天&相当なプレッシャーが予想されたので、
鱒玄人ウィーパーの1.5g 006バッタコンポジットからスタートすることに!

006:バッタコンポジット(写真は鱒玄人ウィーパー1.5g 006バッタコンポジット)
 
006:バッタコンポジット(写真は鱒玄人006バッタコンポジット)

魚が表層に浮いてますが、やる気無し...。
表層は夕方に取っておいて、まずは少しでもやる気のある魚からという訳で、
ボトムまで下げてから巻き上げると、中層付近でアタリが連発!
次に中層をリトリーブ。やはり連発!

trout2_100521.jpg

だんだんと渋くなってきたところでカラーローテーション。
鱒玄人ウィーパー1.5g 027勝利ブラウンで中層をリトリーブ。

027:勝利ブラウン(写真は鱒玄人、以下同)

何本かキャッチできましたが、ハマリまでにはいかず。
次に鱒玄人ウィーパー0.9gウグイスIIでリトリーブの最初から中層を狙わずに「巻き下げ」。
(上の層からスプーンをゆっくりギリギリ泳ぐスピードで巻きながら下げる)

038:ウグイスII

すると連発!
普通に中層を引くと連発までいかなかった当日、
巻き下げをすることによってハマリと言えるくらいの釣果をウィーパーで出せました!

夕方になりライズが始まったので、表層の釣りにチェンジ。
鱒玄人ウィーパー2.1g 011アイスシルバーで沖の表層を狙うがショートバイト。

011:アイスシルバー

次に表層を早めのリトリーブに変えて何本かキャッチするが続かない...。



魚は本物のエサ(虫)を食べている状況。
「ライズしていている時にしっかり水面直下を引いてもノーバイト」
皆さんもそんな経験したことないですか?僕にもあります!
そんな時に僕は鱒玄人ウィーパー0.9g。カラーはなるべく虫の色に合わせ、バジングします。
すると表層を引いても口を使わなかったトラウトが、狂ったように追ってきてバイトします!
この日はウィーパー0.9gのバジングパターンが夕方激ハマリでした!是非試してみて下さい!
※バジングでなかなかフッキングしない時は、フックを通常の逆向きにしてみて下さい。
バジングの場合下からの食い上げなので、フックを逆にした方がフッキングしやすいこともあります。

<タックルデータ 放流用&サイト用> 
ロッド:トラウトプログラム スパイクアロー60
ライン:ナイロン2.5lb.

<タックルデータ 沖の表層用> 
ロッド:トラウトプログラム タイムトライアル68
ライン:ナイロン2lb.

<タックルデータ クランク用>
ロッド:トラウトプログラム ボゥアロー64
ライン:PE2.5lb. ショックリーダー フロロライン3lb.

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