
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:東京都 八丈島
私の中のオフショアブームは今、「トレジュ133」を使ったトップウォーターゲームです。
(参考:FISHING SHOW 2010 NEW PRODUCTS INDEX ページ中頃)
先日の八丈島への釣行で、パヤオ(浮き魚礁)でのメジ・カツオ狙いでも効果は実証されました。
八丈島のパヤオにつくメジ・カツオ類は、解禁当初は高活性で何を投げてもヒットするのですが、
毎日漁船が入れ代わり立ち代わりポイントへ入るので、時間の経過とともにスレが激しくなり、
段々ルアーへの反応が悪くなります。
しかし、トレジュ133の本領が発揮されるのはこんな状況下。効果てきめんです!
カップのスプラッシュ効果とプラグボディーの波動アピール、フェイントベイトのシルエットには、
スレたターゲットも思わず反応してしまったようです(笑)。

中にはヒット後、ランディング出来ないほど大型のキハダマグロのバイトも!
別のタックルで釣り上げたのは、25㎏クラスのものでした。

トレジュ133を様々な青物に使っていますが、やはり魚がスレればスレる程その効果を発揮します。
今回の釣行ではそれをさらに実感しました。
(八丈島釣行記(2)へ続く)
<タックルデータ>
ロッド:オフショア用ロッド 7'00"
リール:5000番クラス
ライン:ナイロン10lb. リーダー:30lb.
ルアー:トレジュ133(プロトタイプ)
端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。