
木村力也(ノリーズプロスタッフ スプーンマイスター)
フィールド:栃木県 加賀フィッシングエリア
トラウトプロスタッフの森島さんと一緒に、加賀フィッシングエリアに釣行しました。
当日の天候は風も無く、朝から穏やかな感じです。
入釣場所は魚の活性が良さそうに見えた3号池。
しかし期待していた朝一の活性が弱く、予想外に厳しい展開。
そこで一箇所で粘るのをやめ、活性の高い魚を探しながらの釣りに変更です。
やはり場所によって魚の活性にバラつきがありましたが、
レンジや探るコースを変える事で強いバイトも拾えるようになりました。
ちなみに朝の放流ではいつも通りの展開※で問題なく活性の良いトラウトをキャッチ。
(※鱒玄人2.9gと鱒玄人ウィーパー2.1gで、表層~中層を早めの一定速リトリーブ)
放流が落ち着いてからは、池の通路にある流れ込みに活性の良いトラウトが集まっていたので、
セオリー通りにレンジとコースを丁寧にリトリーブ。
風が吹いてきたら、流れから離れたトラウトも活性のスイッチが入るので、
表層を中心にスプーンで探ると、満足のいく釣果を得ることが出来ました。



一日の釣りを終えて、当日の釣り場攻略のキモになったのが「風と水流とルアーのレンジ(泳層)」。
昔からスプーニングの基本と言われるこの事は、やはり今でも大事だと感じた一日でした。
水温が上がり始めるこれからの時期、釣りはしやすくなりますが、
その反面、魚の活性は落ちる時もあります。
皆さんも「風・流れ・レンジ」常に意識しながら楽しいエリアフィッシングを満喫して欲しいと思います。
<タックルデータ 1 トラウトプログラム スパイクアロー5'0"、6'0">
ライン:2.5lb.
ルアー:鱒玄人2.9g/鱒玄人ウィーパー2.1g
カラー:
006バッタコンポジット
004モグラブラウン
<タックルデータ 2 トラウトプログラム タイムトライアル6'8">
ライン:2lb.
ルアー:鱒玄人2.0g/2.9g
001放流赤金
022半月
003クリーミーピンク
<タックルデータ 3 トラウトプログラム ボゥアロー6'0">
ライン:2lb.
ルアー 1:鱒玄人ウィーパー0.9g
006バッタコンポジット ※写真は鱒玄人、以下同
020ビターチョコ
005コンクリートオアシス
ルアー 2:クランキンピューパシャロー
127M抜け殻
128Mソフトペレット
端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。