鱒玄人シリーズを駆使して加賀フィッシングエリアを攻略!

木村 力也
木村力也
(ノリーズプロスタッフ スプーンマイスター)
フィールド:栃木県 加賀フィッシングエリア

トラウトプロスタッフの森島さんと一緒に、加賀フィッシングエリアに釣行しました。
当日の天候は風も無く、朝から穏やかな感じです。
入釣場所は魚の活性が良さそうに見えた3号池。
しかし期待していた朝一の活性が弱く、予想外に厳しい展開。
そこで一箇所で粘るのをやめ、活性の高い魚を探しながらの釣りに変更です。
やはり場所によって魚の活性にバラつきがありましたが、
レンジや探るコースを変える事で強いバイトも拾えるようになりました。

ちなみに朝の放流ではいつも通りの展開※で問題なく活性の良いトラウトをキャッチ。
(※鱒玄人2.9gと鱒玄人ウィーパー2.1gで、表層~中層を早めの一定速リトリーブ)
放流が落ち着いてからは、池の通路にある流れ込みに活性の良いトラウトが集まっていたので、
セオリー通りにレンジとコースを丁寧にリトリーブ。
風が吹いてきたら、流れから離れたトラウトも活性のスイッチが入るので、
表層を中心にスプーンで探ると、満足のいく釣果を得ることが出来ました。

trout1_100610.jpg

trout2_100610.jpg

trout3_100610.jpg

一日の釣りを終えて、当日の釣り場攻略のキモになったのが「風と水流とルアーのレンジ(泳層)」。
昔からスプーニングの基本と言われるこの事は、やはり今でも大事だと感じた一日でした。
水温が上がり始めるこれからの時期、釣りはしやすくなりますが、
その反面、魚の活性は落ちる時もあります。
皆さんも「風・流れ・レンジ」常に意識しながら楽しいエリアフィッシングを満喫して欲しいと思います。

<タックルデータ 1 トラウトプログラム スパイクアロー5'0"、6'0">
ライン:2.5lb.
ルアー:鱒玄人2.9g/鱒玄人ウィーパー2.1g
カラー:
006:バッタコンポジット006バッタコンポジット

004:モグラブラウン004モグラブラウン

<タックルデータ 2 トラウトプログラム タイムトライアル6'8">
ライン:2lb.
ルアー:鱒玄人2.0g/2.9g
001:放流赤金001放流赤金

022:半月022半月

003:クリーミーピンク003クリーミーピンク

<タックルデータ 3 トラウトプログラム ボゥアロー6'0">
ライン:2lb.
ルアー 1:鱒玄人ウィーパー0.9g
006:バッタコンポジット006バッタコンポジット ※写真は鱒玄人、以下同

020:ビターチョコ020ビターチョコ

005:コンクリートオアシス005コンクリートオアシス

ルアー 2:クランキンピューパシャロー
127M 抜け殻127M抜け殻

128M ソフトペレット128Mソフトペレット

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