ビハドウ110で新たな可能性を模索

香取 潤一 
香取潤一(ノリーズプロスタッフ Mr.ロールキャスト)
フィールド:茨城県 霞ヶ浦

こんにちは、香取です。
先日行なわれたW.B.S.スーパー3daysは、思うような成績が出せないまま終了してしまいました。
実際に私がどんな釣りをしたか簡単に説明します。

狙っていたバスは2種類。

1.産卵の為にシャローに集まるテナガエビを捕食するバス。
スポーニングで体力が落ちているバスにとって、魚よりもエビの方が捕食しやすいと考えている為。
実際にバスの口の中には捕食されたテナガエビが確認できました。
このバスは、バグアンツ3"のテキサスリグで狙いました。

2.ブレイク沿いの杭やベイトフィッシュを待ち伏せて捕食している回復気味のアフターのバス。
単発ではありますが、1.のバスに比べるとサイズは良いです。
杭はバグアンツ3"のヘビダンで。
ベイトフィッシュエリアはレイダウンミノーミッドジャストワカサギで攻めました。

これが私の立てた3日間のプラン。
後はその日の天気、時間帯、水門の開閉などの状況を考えながら、
エリアを選びアジャストしていけたらと、思っていました。
しかし、今回はスーパーハイウェイトな試合。
仮に私が選んだプランが上手くいっても、上位には食い込めなかったと思います。

そんな非常に悔しい思いをしたので、翌週再び霞に出撃!
新たな釣りでよりサイズの良いバスを求める為に、選んだルアーはビハドウ110


BIHADOU110_149.jpg
(149:クリアホワイトバタフライ)

自分自身の固定観念を払拭する為と、ビハドウの可能性を確かめたかったので、
全てのエリア、ストラクチャーにキャスト。
使い方は、タダ巻からジャーク&ポーズなどさまざま。
この日はゆっくり目のタダ巻が一番反応が良かったです。

結果から言うと、4バイト2フィッシュでしたが、

bass1_100713.jpg

3daysの時に狙っていたバスよりもサイズが格段に良かったです。
これから回復のバスが増える時期。

bass2_100713.jpg

ビハドウの力がもっと発揮されるのではないでしょうか。
なかなか難しい霞ヶ浦ですが、また新たな可能性が発見できた1日でした。

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HB680M
ライン:ナイロン20lb.
ルアー:ビハドウ110(149:クリアホワイトバタフライ)

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