
田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口のストイックアングラー)
フィールド:山口県 丸山ダム
先日、地元ショップの大会に参加してきました。
今回は全くプラに入っていなかったので、自分の考える丸山ダムのサマーパターンを軸に、
とにかく探す釣りをすることにしました。
探す釣りとはいえ早い釣りでドンドン流すだけでは、試合の時間がいくらあっても足りません。
そこで、なるべく早くにキーになるものを見つけて、スポットを絞り込むようにします。
朝はボルケーノDB(721:ホワイトクリスタル)で素早く表層をチェック。
バイトしてくるバスはもちろんのこと、追いがあるのかを見ることも重要。
そして、アオコなどで水が死んでいないかも見逃してはいけません。
そういったことを一度に判別できるバズベイトは、この時期外せません。
一通りワンドの中を流したものの反応がないので、今度は岬付近をチェック。
ここは見て分かるほどベイトが群れていました。
そこで、私が最も自信を持つライトリグである
ストレート5"(244:ライトグリーンパンプキン レッドFlk.)のネコリグを
ベイトの絡む7mラインへ落とし込むと、すぐに1200gをキャッチ!
バイトが遠退くと、今度はカラーローテーション(222:テキーラブルー)で1300gを追加!
ネコリグはとてもシンプルなセッティングだけに、フックを指す位置やシンカーの重さなどを
こまめに変えるだけでバスの反応が変わることがあります。
バイトが遠退いた時は面倒臭がらずにこまめな調整がお勧めです。
その後、少し上流の立ち木で、ブリトロで900gをキャッチ。
(※写真はMCジグ使用)
※ブリトロの詳細な動画はこちらを参照してください。
ブリトロ セッティング編
ブリトロ 解析&実釣編
今回は通常のMCジグではなく、オーバルヘッドジグ 1/2oz.(3/0 133:マッドシュリンプ)を使用。
MCジグより一段深いところを探れ、泳ぎが安定している為にとてもタイトな泳ぎになります。
トレーラーはBTS4-1/2"(264:ウォーターメロンギル)。
そして、ブレードスピン(リーフブレード)もお忘れなく。

(写真はゴールド)
終了一時間前には、ベイトについているバスを魚探で探し、1300gを追加。
リミットは揃いませんでしたが、4700g越えで優勝することが出来ました!

<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HV610LS
ライン:フロロ5lb.
リグ:ネコリグ(1/16oz.)フック#2+ストレート5"
<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HB760L
ライン:フロロ14lb.
リグ:ブリトロ(オーバルヘッドジグ+BTS4-1/2"+ブレードスピン)
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