
水野徳子(ノリーズプロスタッフ 癒し系スマイルアングラー)
フィールド:滋賀県 琵琶湖
ロードランナー ヴォイス 680MLSの新たなる使い方を提案したいと思います!!
バスの状態がアフタースポーンから回復してアーリーサマーに移行していくにつれて、
リグやルアーの動かし方も横の動きからだんたん縦の動きへと変わって行きます。
ホームレイクとしている琵琶湖では、ウィードの新芽が伸びて
少しずつ縦のストラクチャーになり始める時期。
この時期から最盛期になる琵琶湖特有の釣り方があります。
それは「跳ねジグヘッド」。
ラバージグをエギングの様にシャクってリアクションでバスを寄せる
「跳ねラバ」という釣りがあるのですが、
男性に比べて体力に自信がない私は、ジグヘッドを使う「跳ねジグヘッド」をチョイス。
ジグヘッドを使うことでよりライトなリグになり、琵琶湖特有のウィードフラットを
流し続けるという釣りをやりきる事ができ、狙える幅が広がります。
釣りの動作としては、エギングの様に2~5回ほどラインを巻き取りながらシャクり、
フリーフォールさせ、バスに食わせるタイミングを与えるという意味で、リグを放置します。
そしてラインスラックを取り、バスが食べているかをヴォイス680MLSを通じて聞いて、
食べていなければまたシャクっていくという動作の繰り返しです。
6月の琵琶湖釣行から2.7gのジグヘッドを使った跳ねジグヘッドをやっているのですが、
今回から私の中でのニューアイテムなロッドのヴォイス680MLSを導入。
まず遠投することが必須条件なので、少しでも長いロッドで飛距離を伸ばします。
ヴォイス全体に言える事ですが、本当にロッドにリグの自重を乗せやすいので、
少しのチカラで遠くまで飛ばすことができます。
そしてリグを動かす点では、「長さとロッドアクションの680MLS」というロッドバランスが、
絶妙な釣り易さを感じさせてくれます。
着底させてからジグヘッドをシャクるアクションをつける時に、
しっかりリグの重さを感じなから思い通りに跳ねさせる事ができ、
フォールさせてからバスのバイトが出て、フッキングに至るまでの動作を
スムーズにこなす事ができます。
着底でバイトが多発する跳ねジグヘッド。
次のシャクリが自然とフッキングになることもしばしば。
そんな時でも長さとロッドアクションがしっかりとフォローを入れてくれて、
フッキングミスをすることなくバスを釣り上げることができます。
この釣り自体はアフターから夏、または初秋頃まで出来る釣りなので、
釣れるバスの状態を見ながら湖の季節の進行具合なども垣間見ることが出来る面白い釣りです。
今回初めてこの跳ねジグヘッドでPE1号+フロロ8lb.というラインシステムを組んで見たのですが、
ガイドにラインが絡むようなトラブルは何もなく、ノンストレスで釣行を終える事ができました。
跳ねジグヘッド!ヴォイス680MLSが最適機種です♪
次回の釣行でも大活躍間違いなしです!!
ロードランナー ヴォイス 680MLSの新たなる使い方
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