夏の高滝湖のワカサギパターン!インザベイトバス&ワーミングクランクショット

石井 真 
石井真(ノリーズプロスタッフ 房総のカリスマ)
フィールド:千葉県 高滝湖

7月に入り、梅雨真っ最中。しかし、今年の梅雨は、暑いですね~!
高滝のバス君達は?というと、グングン活性が上がる一方です。

この時期になると、上流でオイカワやアユを捕食する魚と、
本湖でワカサギを捕食する魚と、くっきりパターンが分かれて来ます。
今回は、本湖のワカサギパターンのレポートをしたいと思います。

狙うエリアはズバリ、境橋スロープ沖~大崖ワンド一帯の2~4mのフラット、
そして古敷谷ワカサギロープ周辺のフラットという、夏のワカサギのたまり場です。

実績の高いルアーは、ワーミングクランクショットダブルフルサイズ、同トリプルフルサイズと、
インザベイトバスなどの小型ブレードベイト。

9 リザーバーハート(インザベイトバス:9:リザーバーハート)

57T ローカルブラウン(ダブルフルサイズ:57T:ローカルブラウン)※写真はフルサイズ

191 ボーンギル(トリプルフルサイズ:191:ボーンギル)

広範囲からスクールを見つけ出す必要性があるので、サーチベイトとしてもGood!

使い方は基本、タダ巻き。
ワーミングクランクショットは、3.5m以浅ならダブルフルサイズ、
3.5m以深ならトリプルフルサイズ。
必ず底をとる事が重要です。
後は速巻きか、遅巻きかというスピードコントロールをする事!
ブレードベイトも底をとる事が重要で、後はなめるようにトレース!

何故、底をとるか...?
それは、浮いてフラフラしている魚より、底ベタの魚の方が、口を使わせ易いからです。

そして、このブログを見てくれた方に特別にインザベイトバスチューン!
ブレードバイトの多い時期なので、リアのアイに#6のダブルフックを入れると、
格段にキャッチ率がUPします。 12g、18g、共に#6でOK!
写真を参考にして下さい。

bass1_100708.jpg

釣行時は2.5mにスクールがあり、ダブルフルサイズ+ロードランナー ヴォイス HB680Lと、
インザベイト12g+HB630Lの組み合わせで、2時間で10数本釣り上げました。

bass2_100708.jpg

bass3_100708.jpg

それではみなさん、ジメジメを吹っ飛ばすような良い釣りを!!

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