鱒玄人シリーズを駆使し、トラキン選手権地方予選で決勝進出!

木村 力也
木村力也(ノリーズプロスタッフ スプーンマイスター)
フィールド:宮城県 グリーンパーク不忘

トラウトキング選手権地方予選第1戦(グリーンパーク不忘)に出場してきました。

大会当日の天気は、雨のち曇り。
大会当日準備したタックルは3本。
1. ロッド:スパイクアロー50 ライン:2.5lb. 高活性な魚を手返し良く攻める。
2. ロッド:スパイクアロー60 ライン:1.5lb. 表層~底層まで幅広く攻める。
3. ロッド:ボゥアロー60   ライン:1.5lb. 表層に見える魚をサイト攻略する。

池を見て思ったのは、雨の影響か魚の追いはよくない状況。
そんな状況から、きっちりキャッチする戦略を組みました。
まずは1. のタックルに鱒玄人1.7gをセット。

037:ラッシュトロピカル(037:ラッシュトロピカル)

ロールが強めで早めのリトリーブが得意な鱒玄人1.7gですが、
フレッシュな魚にも関わらず、魚の追いが悪い時に特に有効なアイテムです。

この日は、まさにコレがパターンにはまり、ミスなく魚を次々とキャッチする事に成功。
更には2. のタックルに鱒玄人ウィーパー0.9gをセットし、リトリーブ速度を遅くして探ることで、
厳しいながらも食い気のある魚を追加できました。

mkweeper_038aa.jpg  mkweeper_038bb.jpg(038:ウグイスII)

予選の後半に入ると更に魚の活性も落ちてきたので、3. のタックルに
ウィーパー0.9g(ダーク系カラー)をセットして活性が落ちた魚を数本追加できました。
そんな戦略の結果、なんと予選を1位で通過できました。

019:ブラウンクリケット(写真は鱒玄人 019:ブラウンクリケット)

2回戦は食いも渋り、放流もないことから、
ウィーパー0.6gと0.9gでしっかり喰わせる展開に切り替えました。
周りの選手も釣れない状況でしたが、得意なウィーパーの釣りで2回戦も突破できました。

3回戦は放流が入ったので1回戦と同じ1. のタックルに鱒玄人1.7gのセッティングで、
早めに引いて喰わせる作戦。
さらに得意のウィーパー0.9gで突破、決勝の切符を手にしました。

決勝は6人による戦い。一番多く釣ったアングラーが優勝です。
放流が無い戦いなのでウィーパー0.9gと0.6gできっちり釣る展開を考えましたが、
フッキングミス・バラシ等もあり残念ながら結果は6人中6位で終了。

今大会で決勝進出まで行けたので自分なりに満足していますが、
次回はもっと上位を目指して頑張って行きたいと思います。

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