
青野雄二(ノリーズプロスタッフ 湖上のホットロッダー)
フィールド:茨城県 霞水系
連日猛暑?いや酷暑でしょ!って感じですが、皆さんいかがお過ごしですか?
まずは、暑中お見舞い申し上げます。
先日、霞水系に行ってきました。その日は朝5時の時点で水温28度台。
これ以降、1日を通して30度を切ることはありませんでした。
朝はトップウォーターで攻めたのですが何事も無く、
日中にお日様が顔を出してきてからは、エスケープツインの1/8oz.テキサスリグ。
カラーは水色が良くないので133をチョイス。

(133:グリーンパンプキン ブラックFlk./ウォーターメロン レッド+グリーンFlk.バック)
撃ち始めてすぐにヒット!はしたものの、バスの姿を確認しながら痛恨の2連続バラシ!
なにやっちゃてんでしょう...。
その後、やや水深のあるマンメイドや杭をエスケープツイン、
アシ際のシェード等はリトルコンポジットスカートの逆付けノーシンカーと使い分け、
ポツポツと釣っていきます。
(043:ライトグリーンパンプキン)リトルコンポジットスカートの逆付けノーシンカーの場合、
#5/0フックだと飛び出ちゃうんで、#4/0フックがオススメです。
画像は#4/0フックを装着してます。

流石に午後になってスローテンポと暑さが嫌になり、「巻くっ!」と決心して利根川へ!
水門をくぐると、そこに待っていたのは、濁った水。
やっちゃった~と思いましたが、流れも出てるし、風も結構あるので、
ワンチャンスはあるだろうと、アウトサイドベンドのテトラへ向かいます。
ポイントへ着いて見ると、まるで待っていてくれたみたいに、
消波ブロック際2m位までが笹濁り程度で、そこへ濁りが迫りつつあるという感じ。
ギリギリセーフ?
水深からワーミングクランク ショット ダブルフルサイズを、
水の色からカラーは7M:マディーセンスをチョイス。
(写真はワーミングクランク ショット スピンシャロー)
アップストリームでキャストするためルアーが流れに押されるので、
水中の最初のテトラにコンタクトするまで、速めにリトリーブ。
コンタクトしたらチョット止めて、今度はゆっくりリトリーブ。
と、こんな感じのアプローチで数投目、ゆるゆると巻き始めた瞬間、
ガツッ!としっかりとしたバイト。
利根川らしい強い引きで、キャッチしたのは40upの筋肉質なバス!重い!

暑さの中頑張っていたのでこれで一気に力が抜けてしまい、マリーナに戻り休憩。
午後4時ごろ再度出船して、マリーナの周辺で2時間ほど、
ワーミングクランク ショット ショートリップ(99:パロットオレンジクロー)で、
中~小型のバス達と戯れて一日を終えました。
(写真はワーミングクランク ショット)
とにかく、暑いです。
熱中症に十分に注意して、ミッドサマーを楽しんでくださいね。
<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680H
ライン:フロロ12lb.
リグ:1/8oz.テキサスリグ+エスケープツイン
<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 780MH
ライン:フロロ16lb.
リグ:リトルコンポジットスカート #4/0フック 逆付けノーシンカー
<タックルデータ 3>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HB760L
ライン:ナイロン14lb.
ルアー:ワーミングクランク ショット ダブルフルサイズ、ショートリップ
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