リトルコンポジットスカートのリギング ワンポイント

田中 大介 
田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口のストイックバスアングラー)

新発売のリトルコンポジットスカート
先日の釣行でこれを使って、自分なりに感じたこと、発見したことをレポートします。

283 ベビークローダッド(283:ベビークローダッド)

リトルコンポジットスカートがパンチングなど対ヘビーカバー用のワームだと思ったら大間違いです。
このワームはオープンウォーターでも、ディープウォーターでもかなり活躍します。

bass1_100820.jpg

釣れる理由の一つが他のワームには類を見ないほどのバルキーボディー。
しかし、それ故にフックバランスを間違えるとすっぽ抜けやバラシが多くなってしまいます。
私のお勧めは、ノリーズホームページにもあるように5/0フックの尻刺しです。

bass2_100820.jpg

その中でも特にお勧めなのが、軸太めのオフセットフックをペンチで広げて使うものです。
この場合は中心から刺し、フックポイントを面に合わせる様にします。
ちょうど、ストレートフックを使う時のイメージです。

bass3_100820.jpg

それと、リトルコンポジットスカートのスイミングはかなり斬新な動きをします。
ちょっと重めのシンカーでパタヒラパタヒラと誘ってみてください。
きっと素敵なビッグフィッシュを連れて来てくれると思いますよ!

bass4_100820.jpg

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680H
ライン:フロロ14lb.
リグ:12gシンカー+リトルコンポジットスカート

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: リトルコンポジットスカートのリギング ワンポイント

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.marukyu.com/mt/mt-tb.cgi/200

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31