霞のサマーパターン「杭系ストラクチャー」で夏バスを狙う!

麻生 洋樹
麻生洋樹(ノリーズプロスタッフ ストロングスタイルのWBSプロ)
フィールド:茨城県 霞ヶ浦

全国的に厳しい猛暑ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

霞水系においても今年の暑さは非常に厳しく、早い段階からアオコが発生して
非常に釣りづらいコンディションが続いているようです。
特に今年は水門の開閉が多く水位が低い為、
頼み綱であるシャローのアシ際のシェードが非常に少なく、ショアラインでの展開が厳しい感じです。

そうなればもう一つの王道、「杭系のストラクチャー」が威力を発揮します。

bass1_100824.jpg

選ぶべきエリアに関してのポイントは
1. 水色のよいエリア
2. 水通しのよいエリア
3. ベイトの多いエリア
この基本三原則を守ってバスを探して行きましょう。

風向きによってポイントは日替わりになるため、
「この前良かったエリア」は必ずしも通用しないケースが多いので要注意!
水深に関しても0.5m~3mまでまちまちです。
でもシェードが少なくても問題なし。
バスは「目」が隠せるシェードさえあれば大丈夫です。

お薦めのリグは、「テキサスリグ」で攻めたいところ。
気になるルアーに関してはロッククロー4"、 バグアンツ4"、エスケープリトルツイン

(004:ウォーターメロン ブラックFlk.)

(043:ライトグリーンパンプキン)

004 ウォータメロン ブラックFlk.(004:ウォーターメロン ブラックFlk.)

カラーは004や043を基準に、水の濁りを考慮してラメ入りも使用します。
ウエイトは1/8oz.~1/4oz.でバスのお好みを探していきましょう。
風が強くてタイトに入れられなければ、無理せずウエイトを上げていくほうがベターでしょう。

アングラーは夏バテ気味でも、体力のあるクオリティーなバスに出会えるはずです。
皆さんも水分をしっかり摂りながら、「夏バス」を探してみてください!

bass2_100824.jpg

<タックルデータ 1 ウエイト1/4oz.のテキサスリグ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 6100H
ライン:フロロ14lb.

<タックルデータ 2 ウエイト5/16oz.のテキサスリグ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680H
ライン:フロロ14lb.

<タックルデータ 3 ウエイト1/8oz.のテキサスリグ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680MH
ライン:フロロ14lb.

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