早春の琵琶湖! タダマキ112でロクマル捕獲!!

山口 博史
諸富真二(ノリーズプロスタッフ 琵琶湖の若獅子)
フィールド:滋賀県 琵琶湖

皆さん、こんにちは!
ノリーズ プロスタッフ、琵琶湖ガイドの諸富真二です。

3月になり、琵琶湖も徐々に......というか一気に春めいてきました!!
水温も高くなってきており、シャローから生命感が出てきているような状況です。

この、シャローに魚が入ってきたタイミングで炸裂しているのが「タダマキ 112」です。

TADAMAKI 112

日々のガイドでは、連日タダマキでいい釣りができていて、ナント!ロクマルまで登場!!

bass1_0311.jpg

bass2_0311.jpg

早春のジャークベイトは最高にエキサイティングな釣りなので、今やらなきゃ絶対に損!!な釣りですよ~


この、タダマキシリーズ!! 特長を説明させてもらうと、
クランクベイトの「回避力」と、ミノーならでは!の「細身」であり「止める」事ができるという所が素晴らしい......。
まさに、タダマキじゃないと「攻める事が出来ないシチュエーション」というのが存在するんですよ~!!

オススメの使い方は、2トゥイッチ&1ポーズ(ポーズ時間は3秒ほど)の組み合わせ。
※商品名は「タダマキ」ですが、ただ巻きだけじゃなく、あらゆる使い方に対応できます!
バイトはポーズ中に喰ってくることが殆どですね~


■ 狙っているシチュエーション
水深 2m~3mまでのウィードエリア(ウィードトップがおよそ1.5m)や、リップラップ等のマンメイドストラクチャー。
そういった場所に今、"コアユ"がシャローに差してきており、この"コアユ"に付いているバスを狙っているのです。

bass3_0311.jpg

bass4_0311.jpg

タダマキ 112は、3フックなので、バレづらいのもいいところです!


■ 今までのミノーと決定的に違う点
「クランキンリップ」を採用していて、リップが長い事により、カバー回避能力が上がり、
リップラップ等のマンメイドストラクチャーでも果敢に攻める事ができます!!

今までのショートリップのミノーでは、絶対に避けられなかった"根がかり"を恐れてタイトに攻められなかった方は
是非! タダマキを使って、カバーを果敢に狙ってみて下さい!

また、「クランキンリップ」の利点として、水をどっしりと受け止めるリップ形状になっている為、
ショートキャストでもしっかりと操作感が得られるのもGOOD!


カラーに関しては......、琵琶湖の場合、
早春の時期は"白濁り"することが多いので、この時期は、322: モロコや、302: クラウンが個人的なお気に入り。

 322:モロコ

 302:クラウン

特に、これからのプリスポーンの魚には圧倒的に効くので、
皆さん是非!使ってみて下さいね~!


また、タダマキを使う時のタックルに関しては、
ロードランナー ヴォイス LTT 650Mがオススメ。

ショートキャスト~ロングキャストまで幅広いキャストに対応でき、
ティップも入り過ぎないので、ルアーアクションのキレも殺さないテーパーになっています。

琵琶湖では、巻き物系はモチロンの事!ライトテキサス等の底物にも使えるので、
どんな時でも必ずデッキに積んでいるロッドです。
LTTになって軽量化したことにより、より「操作性が向上」しているのが、体感できると思いますよ!

それでは、琵琶湖でお待ちしております!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス LTT 650M
リール:ノーマルギア ベイトリール
ライン:フロロ 14lb.
ルアー:タダマキ112


諸富真二ガイドサービス
公式ホームページ
■ブログ「諸富真二のBass Fishing Life