フラチャットに追加された新ウエイト 18gで春バス攻略

田中 努
三上哲(ノリーズプロスタッフ HBA初代AOY 八郎潟フラチャットマスター)
フィールド:秋田県 八郎潟

みなさん、こんにちは!
ノリーズ プロスタッフ、ミカテツこと 三上 哲です。

先日、「フラチャット」に「18g」がラインナップされましたね!
フラチャット18gの特長は「浮き上がりを抑え、より早い誘いが可能」です。

HULACHAT

では、八郎潟のようなマディシャローレイクで
フラチャット18gをどうやって使ってスポーニングを意識したバスの攻略法するのかをレポートしたいと思います。


八郎潟の状況は、5月に入りやっとシャローにバスが差してきたところです。
まずはシャローに上がったバスはアシの少し手前にポジションをとっており、ナーバスな状態です。
そのバスにどう口を使わせるか? それはズバリ、高速リトリーブのリアクション!!

八郎潟のアシ際は水深 50cm程なので18gでは沈みすぎるので、
フラチャット10gにトレーラーはプロトのストレートワームで高速リトリーブ。
出てきたのは今にも卵を生みそうなプリ! ナーバスなバスも高速リトリーブのリアクションなら反応します。

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まだアシに差しているバスが少ないようなので、次に、フラチャット18gでブレイクの釣り!
水深 0.5~1.5mのブレイクを斜めにロングキャストし、ラインスラックを取りながらボトムに当て過ぎずにカーブフォールさせます。
少し難しい釣りになりますが、タックルバランスをきちんとセットしたフラチャット18gなら簡単に操作できます。

僕の場合、ロッドはロードランナー ヴォイス LTT 680MH、リールはHG(ハイギア)、ラインはフロロの14lb.です。

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同船していた20代の若手トーナメンター 2人も、こんな釣り方もあるのかと驚いていましたよ(笑)
2人はエスケープツインのテキサスとチェリーリグで良い釣りをしていて、船中ボッコボコでした!

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皆さんも是非、フラチャット18gで色んな釣り方にチャレンジしてみてくださいね~♪

へばまた!!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB640ML
ライン:フロロ 10lb.
ルアー:フラチャット 10g(HC19: ブラックブルーパープル)

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス LTT 680MH
ライン:フロロ 14lb.
ルアー:フラチャット 18g(HC19: ブラックブルーパープル)


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