エスクローザー ec61m-stでボトムパターンを攻略

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相馬宏至
(ノリーズプロスタッフ 栃木県在住)
フィールド:栃木県 キングフィッシャー

みなさん、こんにちは。
ノリーズのトラウト プロスタッフの相馬です。
3月17日に栃木県のキングフィシャーで開催されたトーナメント(キングカップ)、冬の陣 第3戦に参加してきました。

前日までの情報では、どのパターンでも釣れているとの事でした。
1回戦はB組だったので、池の状態、釣れ方を再確認すると、
予想通り回遊も多く見られたので、予定通り回遊狙いの作戦で進める事に決めました。

ひとつ肝心なことは、他の選手との差を広げるにはキャッチ率の高さが重要です!
そこで、放流、手返し重視の釣りで活躍してくれるのがスパイクアロー 60M-Tz。
トルクがあるので、スピード勝負にはもってこいのロッドです。

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フロロ2ポンドに、鱒玄人ルーニー2.8gで放流を手返しよく釣って行きます。

鱒玄人 ROONEY

バラしもなく、上出来な滑り出し!
セカンド、サードにはアンビシャス AB61Mにフロロ1.5ポンドのセッティングで
残存の魚を鱒玄人ソフィア1.6g、鱒玄人ウィーパー0.9gで反転するのを待ち、確実にキャッチ!

鱒玄人 Boon  鱒玄人 WEEPER

フォローに、エスクローザー ec62mlにエステル0.3号、マイクロクランクで浮いている魚を絡め取って行きます!
これらのパターンでその後も釣り、キャッチ率の高さにこだわり、ついにたどり着きました!決勝戦!!

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いざ始まると表層のクランクパターンで各選手釣っている様子!
1ローテ目で様子を伺いながら釣りをしていると、気付きました!他の選手達がやってないパターンがあることに!!

ほとんどの選手がボトムと手前の駆け上がりの回遊魚を狙っていなかったのです。

1ローテ目終了時の匹数は5匹。
決勝全体の中でも最下位に近いくらいの状況でした。

そこで、2、3ローテは覚悟を決めました。
エスクローザー ec61m-stにエステル0.4号でボトム、手前の回遊魚メインのスタイルを貫き通すこと!
そして、シンキングプラグとメタルバイブレーション(トラウトZX)で釣り続け、ここでも焦らず忘れません、キャッチ率の高さにこだわる事を。

夢中になって、あっという間に2、3ローテーション。
残り10秒でキャッチした魚をリリースしていると、何人かの方に「おめでとう」の言葉を掛けられ
確認すると大逆転の末、25匹で優勝する事ができました♪

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最後までこだわったキャッチ率の高さ、フッキングからランディングまでをストレスなく可能にしてくれたロッド達のおかげで掴み取れた勝利に満足です♪

今期も積極的にトーナメントに参加していきますので、皆さん宜しくお願いします♪


<タックルデータ 1>
ロッド:スパイクアロー 60M-Tz
リール:ツインパワー C2000S
ライン:フロロ 2lb.

<タックルデータ 2>
ロッド:アンビシャス AB61M
リール:ツインパワー C2000S
ライン:フロロ 1.5lb.

<タックルデータ 3>
ロッド:エスクローザー ec62ml
リール:ヴァンキッシュ C2000S
ライン:エステル0.3号

<タックルデータ 4>
ロッド:エスクローザー ec61m-st
リール:ストラディック C2000S
ライン:エステル0.4号