エリアトーナメント上半期の成績及び使用タックルについて

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天野隆
(ノリーズプロスタッフ)
フィールド:栃木県 キングフィッシャー

こんにちは。
今季からエリアトラウト部門でのプロスタッフとなりました 天野隆と申します。
宜しくお願い致します。

今回は、2018年度の上半期に出場した大会結果と、その際に使用したタックルについてレポートしたいと思います。


【キングカップ冬の陣】 キングフィッシャー(栃木県大田原市)
第1戦 2回戦敗退
第2戦 4位
第3戦 3位
第4戦 2回戦敗退
総合順位 5位

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【第4回 イタダキング選手権大会】 キングフィッシャー(栃木県大田原市)
優勝

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【OFCカップ】 大芦川F&C(栃木県鹿沼市)
(第2戦から参戦)
第2戦 2回戦敗退
第3戦 3位
第4戦 5位タイ
第5戦 2回戦敗退
第6戦 2回戦敗退
総合順位 11位

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以上が上半期の大会結果になりますが、ここからは上半期に主に使用した5タックルを紹介します。


<タックル 1> 主に放流魚用に使用
ロッド:スパイクアロー 60M-Tz

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ルアー:鱒玄人 ルーニー 1.8g、2.8g
鱒玄人 ソフィア 1.6g

鱒玄人 ROONEY  鱒玄人 Boon

60(=6フィート)というレングスは操作性が良く、手返し勝負にもなる放流合戦にはすごく有効でした。
ロッドにパワーがあるため、高活性魚の身切れなどを防ぐためにナイロンラインを使用しました。


<タックル 2> 主にスプーニング全般に使用
ロッド:エスクローザー ec62ml

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ルアー:鱒玄人 ソフィア 1.2g、1.6g
鱒玄人 ウィーパー 1.5g

鱒玄人 Boon  鱒玄人 WEEPER

このロッドは今年一番の衝撃を受けたロッドでした。自分なりに一言で言うと、「攻められるエステルロッド」。
本来 切れやすいエステルラインはあまり強いアワセができませんが、
エスクローザーならバイト時に反転しない魚を積極的にアワセにいっても切れることなく掛けることができます。
そしてもうひとつ衝撃を受けたのは、バラシの少なさでした。
強いバットが暴れる魚をしっかり止め、しなやかなティップが身切れなどを防いでくれます。


<タックル 3> スプーニングで使用
ロッド:エスクローザー ec61m-st

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コンセプトでは操作系ルアーに有効なロッドですが、私の場合はスプーニングで使用しました。
魚のバイトが超ショートバイトすぎて体が反応できないような状況でこのロッドにすると、面白いくらい掛かる状況があります。
実際の試合でもこのような状況でこのロッドに助けられたときが何度かありました。


<タックル 4> マイクロスプーン専用で使用
ロッド:アンビシャス AB61ML

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ライン:フロロ 1lb.
ルアー:鱒玄人 ウィーパー 0.6g、0.9g
鱒玄人 ティーチ 0.5g

鱒玄人 WEEPER  鱒玄人 Teach

もう言うまでもありません! マイクロゲームのような繊細な釣りにはアンビシャスしかありません!
細ラインを合わせるのがオススメです。


<タックル 5> PEラインでクランクベイト用に使用
ロッド:スパイクアロー 62L-Tz

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クランキングを得意とする私にとっては一番魚を釣っているロッドです。
遠投が効いてパワーもあるので、沖の魚のバイトをしっかり掛けることができます。
そしてスパイクアローの特長でもある3ピース構造がしっかりロッドを曲げて魚をバラシません。


以上が主に使用した5本のタックルセッティングになります。
気になる事とかがあれば釣り場でお会いした際に気軽になんでも質問してください。

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下半期もノリーズタックルを武器に、上位入賞目指して頑張っていきたいと思います。