ポストシーズンのFGダディ

田中 大介
田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県 菊川湖(川上ダム)

皆さんこんにちは。良い釣りしていますか?
ノリーズ プロスタッフの田中大介です。

FGダディが発売されて約1年。皆さん ちゃんと使っていますか?(笑)
ビッグフィッシュキラーとしてSNSなどで紹介されていますが、今回はこの時期での使い方を紹介します。

この時期のバスは産卵後ということで、
なるべく動きたくない!でも、エサは取りたい!!という、ちょっとわがままなバスが多いです(笑)
そこで、一口でお腹いっぱいになるラバージグ&FGダディの出番です。

GUNTER JIG FLIP  4-1/2

夏にはフォール中心で、ちょんがけ仕様を多用しますが、この時期は通し刺し仕様がメインとなります。

bass1_0619.jpg

刺し方は、上の写真のように平らな面が下になります。これはとても大事なので間違えないようにしてください。

ジグはカバー周り、オーバーハング下などはガンタージグライト

GUNTER JIG FLIP

ゴロタ場や少しバーチカルに攻められる箇所であればガンターオーバル

GUNTER OVAL

ウエイトは9~11gがメインです。でも、これは使うエリアで調整してください。必要以上に軽くする必要はないと感じています。

アクションは、小さく小突くのと放置です。
存在を教えてあげて、あとはバスがゆっくりと近づいてきて、パクっと食べるのを待つ!
というイメージで焦らず釣ることが大事です。

そして、もう一つ大事なのがフッキングです。
この時期は軽く噛んでラインを走らせることが多いので、しっかりとラインスラックをとって大きめのスイープでアワセます。
間違っても瞬間的なアワセはしない方が良いです。スポーンと抜けてくることがありますので。
フッキングのしやすさから、ロッドはLTTをチョイスすることが多いです。

bass2_0619.jpg bass3_0619.jpg bass4_0619.jpg

カラーは水色に合わせるのが基本ですが、121:テキーラグリーンや453:ジューンバグブラックバックはこの時期にはぴったりだと思います。

(121:テキーラグリーン)

(453:ジューンバグブラックバック)

それでは皆さんも夏のビッグバスをキャッチしてください! 参考になれば幸いです。
では!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス LTT 680H
ライン:フロロ 16lb.
ルアー:ガンタージグライト(146:ダークパンプキンブルーシュリンプ、158:トラッドブラックブルー 他)
+FGダディ(035:パンプキンシード グリーンFlk.、121:テキーラグリーン 他)


■ブログ
「EASY ACTION!」