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2010年国際フィッシングショー横浜の2日目(13日土曜日)
ノリーズ・エコギア・フィッシュリーグ・プライムエリアブースで
行われたプロスタッフによるステージ風景を大公開します。

当日、会場に来られなかった方は必見です。
折本隆由プロ
折本 隆由 
パーフェクトエギング&ロックフィッシュ


2010年国際フィッシングショー横浜の2日目(13日土曜日)
ノリーズ・エコギア・フィッシュリーグ・プライムエリアブースで
行われたプロスタッフによるステージ風景を大公開します。

当日、会場に来られなかった方は必見です。

11:00~
西村嘉高プロ・麻生洋樹プロ
西村 嘉高麻生 洋樹
~クオリティーフィッシュを求めて~

12:00~
木村力也プロ・早川潤プロ
木村 力也早川 潤
~トラウトロッドへのこだわり~

武宮 隆史
武宮隆史(ノリーズプロスタッフ スーパーハードジャーキングマシーン)
フィールド:和歌山県串本エリア

大変寒い季節ではありますが、
和歌山県串本エリアに行ってきました。
狙いは、ずばり良型アオリイカ!
12月後半~2月頃は大型になる
アカイカ系アオリイカの接岸シーズンなので期待十分。
この時季のアオリイカの行動パターンは、
昼間は海水温が安定している沖のディープエリアに身を潜め、
マズメ~夜間に岸寄りに集まるベイトフィッシュ求めて
シャローエリアに挿して来ます。

ですので、当然デイゲームよりはナイトゲームが断然有利!
普段はほとんどデイゲームでエギングを楽しんでいる私ですが、
この時季だけはナイトゲームを楽しんでいます。

ナイトゲームで有効なタックルはというと、
ずばりダートトライアル90MH!
EGIING PROGRAM DART TRIAL

①夜間で暗いため必要以上に海に近づくのは危険なのでロングレングスが有利
②ゆったりとしたスローで大きめのジャークが有効な場合が多いことや
アタリを感知しやすくするためエギのフォール中にロッドをスライドさせる為にも
ダートトライアル90MHは抜群。

というのが理由です。

使用するエギはダートマックス4.0号ディープタイプ。
D15G:オレンジボーダーゴールド
どうしてもラインを目視でアタリを取りにくい夜間では、
しっかりとした質量のあるエギを使った方が
思い通りのアクションをあたえやすくアタリも感知しやすい。

では、エギは重ければ重い方が良いのかというとそうではなく、
重くなればそれだけ操作には力が必要になり
エギ自体のアクションも緩慢になりがち...

ダートマックスシリーズはアイポジションが特有(上部)なので、
小さい力でしっかりと質量を感じながらメリハリアクションが実現可能なんです。

このようなタックルで当日はモンスターアオリイカに挑みましたが、
今回は黒潮が大きく沿岸から離れており海水温が低すぎ... 
釣れてくるのはアオリイカではなくトンガリ系イカ。

P1230032.jpg

これも水温が低い目印です。
それでも何とかディープ隣接のシャローエリアで本命アオリイカをゲット!

P1230024.jpg

狙いのサイズではないものの、本命が釣れると嬉しいものです。
これからも寒さにめげずに超大型サイズを求めてフィールドに立ち続けガンバリます。

浜松 秀夫
浜松秀夫(ノリーズプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)

今度は夕まずめからのナイトゲーム。
デイゲームの「見る釣り」から今度は「感じる釣り」になる。
今度も分かりやすいように順番をつけると
①キャストする→②着底または中層から上も攻めてみる
→③ジャークしたりしゃくり上げたりしてからゆっくり動かす→④フォールさせながらも誘う、
⑤は③と④の繰り返し。
デイゲームと違うところは②と④である。
夜になるとアオリイカは上層で大胆に活発にエサを追う。
中層から攻めることもできるが、僕はとりあえず底を確認してから中層を攻める。
ウィードの有無、底の形状、水深など分かってからのほうがゲームは面白い。
④では当然ラインは見えない。
今度はロッドでアオリイカのアタリを取らなければならない「感じる釣り」である。
この動作に関してはエギングのイベントなどでも「分からない」と質問してくる人が非常に多い。
単純明快に簡単にいっちゃうと、エサ釣り的にいうなら「サビく」という動作、
ルアーフィッシング的にいうとソフトルアー(ワーム)でのテキサスリグやら
キャロライナリグのそれである。

100126_hamamatsu1.jpg

ジャークしてからロッドの位置を、釣り場の状況にもよるが、
なるべく平行以下にしてゆーっくり動かすだけ。
表現はしずらいが、潮の流れに同調させてサスペンドさせながら動かすというよりも、
静止させてかみ合わせるという感覚。
このタイミングがわかってくれば釣ったも同然である。
たったそれだけのことでアオリイカのアタリは
真っ暗闇の中でもツン!とかチョン!とかモゾーとかバン!とか、まったく問題なく分かる。
ただしこのゲーム、エギが絶えずゆっくりではあるが動いている。
ちょっとでもそれが動いているとアオリイカはエサを捕ることに警戒をする。
ウブでフレッシュなアオリイカなら問題なくそのまま抱くが、
活性が低かったり、潮があまり効いていなかったりしてなかなか抱き込まないときは、
ロッドティップを少し送り込んだり、そこでアワせずにほんの少しだけテンションを掛けて、
間合いを取ったりとかいう動作も大変重要になってくる。

100126_hamamatsu2.jpg

そんな状況も多々あるナイトゲームではあるが、
エクスタシーに到達するまでのプロセスとしてはデイゲームよりも繊細であり、
触られたり、叩かれたり、つつかれたりとこじつけていえば、非常に官能的でもある。
そんなナイトゲームではやっぱりノリーズエギングロッドラインアップの中でも
ナンバーワンのフィネスゲームが堪能出来ると勝手に思っている
エギングプログラムOT84EGが最適である。
以上が伊豆半島というフィールドをメインに蓄積したというよりも
体に染み付いている僕のエギングプログラムである。

浜松 秀夫
浜松秀夫(ノリーズプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)

この時期といっても、11月から3月中旬までは、
ショアからのエギングにおいて午後遅くから
朝まずめもちょっと過ぎたくらいまでの時間帯が、
経験上もっともアオリイカの接岸しやすい時間帯となる。
この時間帯の潮の動きが大きいからなのかどうかというのは正直いまでもわからない。
したがって僕の場合、ほとんどは午後遅くから夜間にかけての釣行になる。
ショアからのデイゲームでは春のように
潮さえ動けばどうにかなる的な希望はほとんどないと思うが、
ディープエリアのストラクチャー絡みとかフラッと遊泳しているスモールサイズは
単発ながら狙えないこともないが、僕ほとんどやらない。

ただし明るいうちに、ナイトゲームのためにそのポイントの下調べをしたり、
エギの動きをチェックしたりするということは大変に重要なことである。

100125_hamamatsu3.jpg

釣り方は昼でも夜でもただ釣るだけなら、
底まで落としてしゃくり上げてフォールさせ、ドスン! と乗っちゃう、釣れた的な方法がある。
僕自身もこの釣りをやり始めた当初はそんな感じでやっていた。
だが、だんだん面白くも何ともなくなってきて、必然的にステップアップしていった。

秋冬のナイトゲームみたいなことをうたっておいて大変申し訳ないが
順番的にまずはデイゲーム。
これを一言で言い表すと「見る釣り」である。
アオリイカを見つけてのサイトフィッシングではない。
順番をいうと、
①キャストする→②着底させる→③ジャークしたりしゃくり上げたりして動かす
→④フォールさせる、⑤は③と④の繰り返し。
何も起こらなければ、また①からの繰り返しで、④のときがアオリイカのアタリが出るときである。
一瞬ラインがフケったり、引っ張ったり、思いきりたわんだりと、
この瞬間からエギを抱かせたときだけで最低2回は快感である。
抱かせられなくてさらにジャークして間合いをとって、
今度はしっかり抱かせて3回目の快感!

100125_hamamatsu4.jpg

次にやりとりをして堪能したあとにキャッチしてエクスタシーに達する。
この一連の動作の中で、ラインをよく見ていなければならないのは②と④のときである。
デイゲームにおいては、とにかくPEラインに適度なテンションをかけて
海面とラインとの接点をよく見ること。

もし、風や潮の流れで多少たわんでいたら、
そのたわみをリールでほんのちょっとずつでも巻いて調整したり、
ロッドを動かしたてたわみを取ったりして調整するのがいい。
ラインの操作が自由自在になれば必然的に底を取ることしかり、
アオリイカのエギへの反応しかりである。
応用はそれが出来た後からでいい。

100123_hamamatsu3.jpg

これらを覚えるには水深が3mでも5mでもいいから、
そういう簡単に着底が分かる場所から始めればいい。
それでも分からなければ手持ちのエギをノーマルモデルからディープモデルに変えたり、
糸オモリを巻いたりして工夫すればいい。
それさえマスターできれば、根掛かりでエギをなくすことも相当減るはずである。
さらに付け加えて言うなら、人為的にもDNA的にも相当にハイプレッシャーな御時世である。
それを分かるのと分からないのとでは必然的に釣果差が出る。
これらをこなすべく春から夏のデイゲームでは前記したように
僕の愛竿はダートトライアルの83Mである。

浜松 秀夫
浜松秀夫(エコギアプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)

僕が冬シーズンにメインで使用しているエギは当然のことながら、
ダートマックス3.5号のノーマル、ディープ、シャロー、
D13A:モスバックストライプオーロラ


そして、フラッシュマックス3.5号。
F03CG:オレンジジェットクリスタルゴールド
 
簡単に使い分けをいうと、

・水深5m以下ならシャローモデル、
・3m以上ならノーマルモデル、
・10m以上あったりとか潮の速い場所ではフラッシュマックス、
・横風とかウネリが入っているときはディープモデル

100124_hamamatsu1.jpg
を使用している。
色に関しては好きな色を使うのがいいが、
冬のナイトゲームにおいて強い色を激選して3色挙げるなら、
ダートマックスでいうと
D14GRピンクボーダーゴールドリッチ、
D14GR:ピンクボーダーゴールドリッチ
D22CGパープルウイングクリスタルゴールド、
D22CG:パープルウイングクリスタルゴールド
D24CRオレンジボーダークリスタルレッド
D24CR:オレンジボーダークリスタルレッド
となるが、
あくまでも目安として気分次第でとっかえひっかえしているし
常時20個がプライムエリア「ライトエギポーチ」に入っている。

100124_hamamatsu2.jpg

・PEラインは個人的にはジャークをした時にキレイにロッドを曲げたいというよりも
スムースに曲げてやる方が疲れないと僕は思う。
そんな理由から太めの0.6号か普通の0.8号がベストであると僕は思うが、
0.5号じゃなければダメだという人も世の中にはおられる。

浜松 秀夫
浜松秀夫(ノリーズプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)
 
究極の選択としてノリーズブランドのエギングロッド11アイテムの中から、
秋冬のシーズンにどれか好きなのを1本選べといわれたら、
迷わず僕はエギングプログラムOT84EGを選ぶ。

春のデイゲームの1本といわれれば、ダートトライアル83Mを選ぶと思うが、
冬のナイトゲームは断然84EGなのである。

100123_hamamatsu1.jpg

特にナイトゲームでのティップの入り方は、
釣り方の項で後述するような状況の渋いときなどは、
次から次へとニューロッドが出てこようが何だろうが、
このロッドに敵うロッドは皆無ではないかとまで思ってしまう。
1杯目.jpg

あえてキレイに言葉を並べるなら
「強靭なバットに粘っこいミドルで繊細なティップ」という感じ。
このロッドが世に送り出されたのは2002年のこと。
およそ8年間販売していることになるが、
今でもこれじゃなければイヤだというコアなファンが多いベストセラーであり、
ロングセラーでもあり、僕の右腕ともなっている愛竿である。

どんなロッドでも釣ろうと思えば釣りにはなるし、
現在使用しているロッドに対して疑問がなければそのままでよいと思う。
ただし、壁にぶつかったときには
僕らプロスタッフの選択をマネしてみるのも一つの手だと思う。

ito.jpg
伊藤弘基
(フィッシュリーグプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:男鹿半島

男鹿半島の初夏のアオリイカエギングに行ってきました。
今までは秋がメインだった東北日本海のアオリイカゲーム。
しかし近年は春から初夏のいわゆる親アオリ狙いが開拓されています。

ただし、南の地方と違い、イカの個体数が少ないのか、
接岸の時期が短いのか判りませんが、とにかくタイミングが難しいのが現状です。

それでもイカが接岸するタイミングを上手く捉えるとイカをキャッチできるようです。
つまり、1日にチャンスがわずかしかないチャンスをものにすることが重要です。
その為には、集中を切らさないでエギを操作できるタックルと
信頼できるエギを使用することが一番大切なのです。

私の信頼できるお気に入りのタックルはオーシャントラベラーEGI OTE844MH。
しっかりとエギを操作するパワー、バイトを弾かない繊細さ、
2キロを超えるイカでも簡単に浮かせてしまうトルクすべてが上手く融合されています。
またエギも、絶対の信頼を置いているダートマックス3.5号、4号各種、
それにフラッシュマックス3.5号を風や潮流、水深に合わせて使い分けています。

P7210004.jpg

この日は友人がイカをキャッチした情報で釣り場に向かいました。
そしてこれらのタックルで1.5キロのイカをキャッチしました。
キャッチしたエギはダートマックス3.5号。
当初は、狙いが水深5メートルほどの藻場だったため、
ダートマックス3.5号シャローで狙っていたのですが、
潮流と風が逆向きだったために、エギがボトムになかなか入っていかないので
ダートマックス3.5号のノーマルタイプに変更し、
藻の上部をスローにせめて当日唯一のチャンスをものにしました。

まだ開拓されていない男鹿半島のこのシーズンのアオリカエギング、
信頼できるタックルを持ってぜひチャレンジしてみてください。

入江 真一
入江真一(ノリーズプロスタッフ 長崎シーバスプロガイド)

皆さん、こんにちは。
普段はシーバスメインに釣行していますが
今回、長崎県の南部に位置する野母崎半島に
春のデカアオリを求めてラン&ガンエギングに行って来ました...♪

春イカ攻略のメソッドとしては、
ロングステイ&スラッグジャーク(3段シャクリ)がド定番で、
ここ長崎でもほとんどのエギンガーが多用してデカアオリを狙っていますが、
入江的にはラン&ガンスタイルで活性の高いアオリイカだけを狙って行く為、
少し釣り方が異なります。
20090618112255.jpg

先ず、この釣りで重要なのは、エリア・ポイントの選択で、
アオリイカの補食ポイントを探し出す事が重要!

水道などの潮の動きがあり、堤防や消波ブロック、
岩場などの起伏に富んだ地形により潮目や反転流が出来易くベイトが溜まり易い、
ディープ(深場)が隣接する浅場がある事がカギとなります。

次に釣り方ですが、表層&中層の一定の深度をリズム良く、
連続的な少しゆっくりめのスラッグハードジャーク(シャクリ)で狙って行きます!
この釣り方のキモとしては、
餌木をゆっくりめのジャークで上下左右に動かす(3Dジャーク)を行う事が重要で、
一定水深をピョーン、ピョーンと跳ねさせながらダートさせて引いて来るようなイメージ!
あくまでも縦や横だけを意識した二次元の釣りでは無く、
一度に縦と横を意識した3Dの釣りを心掛ける事!
20090618112336.jpg

活性の高いデカアオリが必ず微笑んでくれる筈!(笑)
入江の場合はデカアオリにふられましたが...(笑)
まずまずの良型を早々に2ハイゲット(笑)
楽しい一時でしたよ♪

《入江推奨タックル》
デカアオリとのファイトを意識し、
ロッド:ダートトライアル86MH
エギ:フラッシュマックス3.5号

20090618104930.jpg

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:伊豆半島

今伊豆半島はビッグアオリイカの最盛期を迎えています。
・・・がしかし、毎度のごとくサンデーアングラーにはポイント確保がまず最初の難関。
せっかくエントリーできるポイントを見つけても、
先行者の後をたたく釣りではモチベーションも持続できませんよね。

そこで今回ご紹介するのはボートからのキャスティングゲームのエギング。
手漕ぎボート、船外機付きの貸しボートという手段もありますが、
ポイントを熟知していないアングラーの方には
ガイドさんが付くスタイルがオススメです。
今回私がお世話になったのは子浦港から出船の鳥羽丸さんです。
気になる料金は、お手頃な1船38000円。
釣果とエギのロス数、移動のガス代を考えると決して高くはないです。
数名で乗り合わせましょう。

出港して3分でポイント到着(笑)。
こんな近場でも、オカッパリでは攻められないフレッシュなアオリイカがたくさんいました。
今回の私のタックルは
ロッドが『ノリーズ エギングプログラム ダートトライアル90M/90MH』です。
ボートエギングで9フィート??ビックリでしょう!
ボートからのエギングになるとショートロッドを使用したがるアングラーさんが多いですが、
私的にはそれは間違っていると思います。

鳥羽丸釣行4.jpg

なぜロングロッドを使用するかという事を考えてください。
私のロングロッドを使用する理由として1つは、やはりロングキャストがあります。
エギを広範囲にアプローチできるという事は、それだけでヒットチャンスは広がります。
ボートであっても同じ。
明らかにロングロッドの方が有利です。

そしてもう一つの理由、これがかなり重要なことですが、
エギを楽に操作できるという点です。
コレはロッドのふり幅の問題で、
ロングロッドを使用する事によってビシビシとシャクル事無く、
軽い操作でもロッド自体のふり幅があるので、
自然とエギは動いてくれるのです。

ボートからの釣りはオカッパリから狙う水深より
深いレンジを探れるという利点もありますが、
この時にふり幅の少ないショートロッドでは
水の抵抗を強く受ける深いレンジのエギを思い通りに動かすには
かなりの労力を消費しなくてはいけません。
この点、ロングロッドでは楽に対応できてしまうのです。

これはボートのキャステイングゲームだけでなく、
オカッパリからのゲームでも同じ事は言えます。
ロングロッドの使用は初めのうちは感覚を掴むまでに違和感があるかもしれません。
使い込んでいく事でロッドの特徴を掴んで慣れた時、
今回私が伝えたい事が解っていただけると思います(笑)。
話の内容をふまえつつ、
伊豆半島のボートキャステイングのエギングを是非楽しんでみて下さい。