フラットフィッシュの最近のブログ記事

大久保 亨一(ノリーズプロスタッフ ストイックヒラメマスター)
フィールド:茨城県鹿島灘
ここ数年フラレフラレで結果なし...
しかし今年のヘッドランドは思ったより活性が良い。
シーズンインからあぶれ無しでホッとしているのである。
ヘッドランドは循環流が発生する。
ヘッドランド左右コーナー先部のポイントと
ここ数年崩れかけてきたヘッドランドを覆うテトラ際などがポイントとなる。

ヘッドランドは一見安全に見えるが、
少しでも風向きが変わると波を被り危険になったりするので、
穏やかで波が立ち難い風のときに入るよう心がけたい。
ラインはフロロ10lbの直結。
イシモチのヒットも頭に入れて、イワシヘッドの3/8oz#1をセレクト。
ソフトルアーはパワーシャッド3インチ。
カラーはここのところ好調で釣果を上げている102(ピンクグロウ)がオススメ。
今年は濁り潮の日が多く、パイロット的にこのカラーを使用している。

ロッドは私自身が開発に携わった渾身の作品、
フラットフィッシュプログラム(サンドウェーブ74)
今回、サンドウェーブ74のポテンシャルの高さを再確認した。
フロロやナイロン、10lb以上のラインを伝いルアーを巧みに操作できるロッドティップは繊細で、
釣り渋りの午後の時間帯もティップに付ける細かい操作でルアーにアクションを付け、
他のアングラーが散々叩いたポイントから更に2尾を引き出した。
魚を暴れさせず、主導権を取られずに浮上させる性能の高さに
釣りの醍醐味もひとしおであった。






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