
伊藤雄大(ノリーズプロスタッフ )
フィールド:静岡県 東山湖FA
先日、管理釣り場.comエリアトーナメント2011のシーズン最終戦が
東山湖FAで開催されたので参加してきました。
試合当日、一投目は新製品の鱒玄人ルーニー1.8g(050:シラユキ)をキャスト。
幸先よくすぐに1匹目をキャッチすることが出来ました。

しかし、この日は放流が無かったため、その後はバイトこそ得られるものの、
なかなかフッキングまで持ち込めない状況になってしまいました。
そこで、プラで好感触を得ていた秘密兵器を投入することにしました。
そのルアーとは、エコギアのZX30。![]()
いわゆるメタルバイブレーション系のルアーです。
ただ、このままでは管理釣り場では使えませんので、まずヒゲの部分のラバーを除去します。
さらにチラシ針のフックを外し、リングを#0の連結に交換してスプーン用フックをセットします。

使い方は至って簡単。キャストし、着底後、リフト&フォールを繰り返すのみ。
ZX30は強烈なバイブレーションで魚の注目を集めた後、
まっすぐストーンと落ちてリアクションバイトを誘発します。
これがはまり、ヒットを連発。


試合終盤は魚のレンジが中層に変わったため、クランクを使い、
粘り強くスコアメイクしていきました。
その結果、優勝することが出来ました。

そして、年間ポイントランキングも大会史上最高得点となる
174ポイントを獲得し(優勝4回、3位3回)、念願のシリーズ総合優勝を果たすことが出来ました。
年間通じて応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
来シーズンも再び頂点に立てるよう挑戦を続けて行きます。
<タックルデータ>
ロッド:トラウトプログラム スパイクアロー50/60、ボウアロー60、スピードピーク61
ライン:スパイクアロー60 ナイロン3lb.
スパイクアロー50/60 PE0.2号 +リーダー フロロ3lb.
ボウアロー フロロ1lb.
スピードピーク61 ナイロン1.7lb.
木村力也(ノリーズプロスタッフ スプーンマイスター)
フィールド:栃木県 大芦川F&Cフィールドビレッジ
大芦川F&Cフィールドビレッジで開催されたペア戦に
ノリーズプロスタッフの森島君と組んで参戦してきました。
真夏の大会と言うことで、今大会は早朝大会です。
受付時間がAM4:00、大会開始が5:00。
1ローテ30分(10分交替)を5回繰り返し、総合ポイントの上位8チームが決勝に進む方式。
決勝進出のキーは各ローテで上位に食い込み、コンスタントに順位ポイントを取ることです。
池の状況は、ペアを組む森島君が事前にプラを重ねていたので、
魚の付き場や状況。大会当日のヒットルアーは大体理解出来ていました。
1ローテ(森島→木村→森島)判断ミスで釣果が伸びず、ポイントゲットならず。
2ローテ(木村→森島→木村)上手く作戦がはまって大量ポイントをゲット!
3ローテ(森島→木村→森島)共にコンスタントに魚をキャッチ、大量ポイントゲット!
ここで中間発表です!
ポイントランキングは8位で、予選通過ギリギリのラインです。
4ローテ(木村→森島→木村)予想に反して数が伸びませんでしたが全体的に渋かったようで、
幸いにもポイントをゲットでき、最終ローテ前の順位発表で6位にアップ!
しかしまだ油断できない状況です。
予選最終5ローテ(森島→木村→森島) 今までのパターンを貫く作戦を選択。
この作戦が上手く噛み合い、大事な最終ローテで大量ポイントゲット!
予選4位で決勝進出決定です。
上位8チームが進出した決勝戦は池全体を使用して行われ、競技時間は40分。
その時間内でのペアの総釣果で競います。
決勝戦進出を決めた上位8チームのメンツは、いずれも強敵揃いです。
中でも特に注目すべきチームは、予選1位通過を決めたノリーズBチームの早川・井上ペアです。
いつもは仲が良いメンバーですが、勝負となれば話は別。決勝戦は最大のライバルとなります。
ノリーズAチームとしても絶対負けたくない気持ちで決勝戦に挑みました。
決勝戦の立ち位置は、予選成績順に立ち位置を選択できる方式。
自分はここぞ!と見定めた場所、アウトレットを選択しました。
ペアの森島君はインレットを選択し、決勝戦はそれぞれの立ち位置で戦うことになりました。
決勝戦はとにかく自分の釣りに集中する事が重要です。
ここまで勝ち残った事を自信に変えて、人の釣果は気にせず、
自分に出来る事を100%出し切る事にしました。
その結果、決勝戦で1位となり、ペア大会優勝という素晴らしい成績を収めることができました。
今回の優勝は、森島君と力を合わせた結果です。
とても充実した気持ちで熱戦となったペア大会を終える事ができました。
今回、主催・運営していただいた大芦川F&Cフィールドビレッジ様、
ならびに関係スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
また、今まで自分をサポート・応援してくれた方々に心より感謝いたします。

<タックルデータ>
タックル:トラウトプログラム スパイクアロー50 ライン:ナイロン2lb. リール:2000番
トラウトプログラム スパイクアロー60 ライン:PE0.3号 1000番リール
ボゥアロー60 ライン:ナイロン1.5lb. リール:2000番
ルアー:鱒玄人ウィーパー0.9g、ソフィア2.5g、クランクベイトなど

伊藤雄大(ノリーズプロスタッフ Mr.精密機械)
フィールド:静岡県 東山湖フィッシングエリア
4月下旬、二つのトーナメントに参加してきました。
まずは東山湖フィッシングエリアで開催された、釣りビジョンチャリティーイベント、Angler's AID。
生憎の荒天となってしまいましたが、熱心な参加者の方々のお陰で盛り上がりました。
気合いを入れて臨んだチャリティー大物大会では、開始早々に51cmのブラウンを釣りましたが、
その後サイズアップを果たせず惜しくも準優勝でした。
そして翌日は、同会場で管理釣り場.comエリアトーナメント東山湖戦。
昨年の同大会では前半の出遅れてしまい、後半の追い上げも届かず表彰台を逃す4位。
その雪辱をはらすべく、入念なプラをして準備しました。
プラの結果、水温の上昇により魚の動きが速いため、
PEラインではバイトを弾いてしまう事が多いことと、
また手替えしよく本数を重ねないと上位には絡めそうもない状況、ということが把握出来ました。
そこで、タックルはトラウトプログラム スパイクアロー60+ナイロン3lb.の1セットのみで決め打ち。
この大会は1ローテ40分×4セット=160分の総釣果で競われます。
その第1ローテで爆発したのが、鱒玄人ウィーパー0.6gの表層引き。

桜の花びらが舞散るこの季節、ポンド風下で流されてきた花びらにバイトするトラウトに
超有効なパターンで、40分で39本を釣り上げてスタートダッシュに成功!

その後の3ローテも小型クランク~シャッド~ディープクランクと、
エリアごとに全く違った攻め方で、どれもがバッチリハマりました。
結果、39本、18本、21本、21本の計99本で優勝する事が出来ました。

この日の試合では100本に迫る釣果の中、ファイト中のバラしは数本のみに抑える事が出来ました。
ナイロンラインの伸びを利用し、バイトの瞬間に弾いてしまう事を防ぎつつ、
バイトを感知してからは一気にフッキングに持ち込めるスパイクアローとのセッティング。
この時季は欠かせません。
前回のフィッシュオン王禅寺戦に続き、これで二連勝。
ポイントランキングも首位に立つ事が出来たので、年間優勝も狙って頑張りたいと思います。
<タックルデータ>
ロッド:トラウトプログラム スパイクアロー60
ライン:ナイロン3lb.
ルアー:鱒玄人ウィーパー0.6g など

森島義人(ノリーズプロスタッフ 熱きエリアトーナメンター)
フィールド:栃木県 ベリーパークin小山
東日本大震災で震災に合われた皆様心からお見舞いとお悔やみ申し上げます。
早期の復興を願います。
レポートの前に、エキスパートシリーズの報告をしたいと思います。
震災前に行われたトラウトキング選手権大会エキスパートシリーズ初戦にて、
3位入賞をすることが出来ました。
悔しさはありますが、鱒玄人ウィーパーでの最大限のパフォーマンスをお見せできたと思います。
エキスパートシリーズでは全3戦のトータルポイントでマイスターを決めるため、
いいスタートが切れたと思っています。
残り2戦も全力で戦いたいと思います。
それではレポートに入ります。
先日、栃木県小山市にあるベリーパークに行って来ました。
ベリーパークのメインパターンは表層サイト。
サーフェイス=鱒玄人ウィーパー、サイト=トラウトプログラム スパイクアロー。
まさにピッタリです!
当日は同0.9g(006:バッタコンポジット)からスタートし、表層を若干速めのリトリーブ。![]()
しかし魚からの反応はあるけどバイトまで持ち込めない...。
水押しが強すぎるためと判断し、0.9gより水押しが弱い鱒玄人ウィーパー0.6gにチェンジ。
先程とリトリーブは同じ若干速めです。
ウエイトを変えてからはコンスタントに魚をキャッチすることが出来ました!

そして渋ってきたら場所を移動したり、目先を変えてクランクを投入したりしていく方法で、
満足のいく釣果が得られると思います。

これからの時期にメインとなる「表層パターン」。
サーフェイスモデル「鱒玄人ウィーパー」で、皆様もいい釣りを体感して下さい。
<タックルデータ 1>
ロッド:トラウトプログラム スパイクアロー60
ライン:ナイロン1.5lb.
<タックルデータ 2>
ロッド:トラウトプログラム スパイクアロー50
ライン:PE2.5lb. リーダー:フロロ2.5lb.

伊藤雄大(ノリーズプロスタッフ Mr.精密機械)
東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
管理釣り場.comエリアトーナメント、
FISH・ON!王禅寺戦に参加してきた時のことをレポートします。
試合の数日前、寒波による大雪があり、当日も日陰にはまだ雪が残る状態でした。
事前のプラでは日が射し、水温が上がる正午前後には若干魚のいるレンジが上がるものの、
それ以外の時間は基本的にはボトムべったり、という感触を得ていました。
その為、朝一からの予選はトラウトプログラム スパイクアロー50
+PE0.15号(リーダーフロロ2.5lb)で、手前のカケアガリを集中的に攻める作戦にしました。
使用したルアーは、本来表層用の鱒玄人ウィーパー0.6g。
デッドスローに引ける特性を利用し、カケアガリ付きの魚に長くルアーを見せてバイトを誘います。
キャスト後、カーブフォールでボトムに着け、そこからデッドスローのリトリーブ。
時折、ロッドティップを2~3cm動かす程度の小さい誘いを入れながら巻いてくると、これが的中。
コンスタントに反応があり、予選をトップで通過することが出来ました。
決勝は予選で使用したルアーポンドではなく、フライポンドを使用。
普段ルアーを見ていない魚しか入っていないため、間違いなくハイスコア戦が予想されました。
また事前情報では、比較的大型(40cm前後)の魚が多く放流されているとの事でした。
タックルはトラウトプログラム スパイクアロー60+ナイロン3lb.という、
プロスタッフの間で「放流番長セッティング」と呼ばれている組み合わせで臨みました。
そして決勝が始まると、案の定、ほぼ全ての選手のロッドが曲がる展開になりました。
このような展開の試合で勝つために重要なのは、一本一本をバラさずに確実に獲る事と、
キャスト~フッキング~ファイト~ランディング~リリースの一連の流れを
如何にスムーズに行うかというトータルでの手返しの良さが要求されます。

終わってみれば、60分で54本という匹数をマークして優勝する事が出来ました!

<タックルデータ>
ロッド:トラウトプログラム スパイクアロー50
ライン:PE0.15号 リーダー:フロロ2.5lb.
ルアー:鱒玄人ウィーパー

森島義人(ノリーズプロスタッフ 熱きエリアトーナメンター)
フィールド:群馬県 レイクフォレスト
群馬県にあるレイクフォレストに行ってきました。
朝7時からの営業ですが、当日は陽が当たらない場所は氷が張る寒さでした。
レイクフォレストは前日の営業終了後に放流しますので、朝一は赤金からスタートします。
まず、鱒玄人2.9g(001:放流赤金)から放流魚をキャッチしていきます。![]()
次第に派手系には反応が悪くなり、カラーチェンジします。
2番手カラーは鱒玄人2.9g(022:半月)。![]()
すると!この日のビックワンが!

そして朝一の活性も下がり、渋い釣りになっていきました。
鱒玄人ウィーパー1.5gにしますが、ポツポツ釣れる程度。正解ではないですね。
次に鱒玄人ウィーパー0.9gにしてみると、1.5gよりか釣れますがまだ違います。
0.9gでの魚の追い方を観察すると、0.9gが泳ぐギリギリのスピードで巻いていますが、
追っては来るもののスプーンと魚の距離が離れすぎ、バイトに至っていません。
かといって、ルアーが泳がなくなるのでこれ以上巻きスピードをゆっくりには出来ません。
そこで!0.9gよりさらにゆっくり巻ける鱒玄人ウィーパー0.6gにチェンジします。
この日はウィーパー0.6g(黒ゴキライズ)がハマリ、
ルアーチェンジしてからはコンスタントにキャッチ出来ました。
(写真は鱒玄人)

レイクフォレストのようにクリアなポンドでは魚の動きを見て判断できます。
魚のスピードに合わせることが重要です。
自分ではなく魚に合わせた釣りをすれば、満足のいく釣果となります。
<タックル 1>
ロッド:トラウトプログラム スパイクアロー60
ライン:フロロ1.5lb.
<タックル 2>
ロッド:トラウトプログラム ボゥアロー60
ライン:ナイロン2lb.
伊藤雄大(ノリーズプロスタッフ Mr.精密機械)
フィールド:神奈川県 フィッシングフィールド中津川
フィッシングフィールド中津川カップに参加してきました。
この釣り場は東名厚木インターから15分とアクセス良好な立地のうえ、
放流量、放流魚種が共に多く、とても楽しめるエリアです。

昨年末にこの釣り場で行われた管理釣り場.comエリアトーナメントでは、
パターンを見つけながらも釣果に結びつける事が出来ず、悔しい2位。
一方でノリーズプロスタッフの木村プロ、森島プロのトラキン連続優勝にも刺激を受け、
気合十分で今回の試合に臨みました。
試合形式はクジでランダムに組まれた10名との1on1。
20分の総釣果で勝敗が決まり、勝ち点を競います。
20分×10戦=200分という長丁場になります。
私の今回のメイン戦略はボトム攻略。
普段は鱒玄人ウィーパー0.6gやクランキンビッツピューパシャローを
表層でスローに引くのが定番のエリアですが、
クリアーな水質、快晴無風、大会のハイプレッシャーの三つが重なる事により、
魚はボトムに溜まると予想しました。
メインタックルはトラウトプログラム スパイクアロー60に
PE0.2号+フロロリーダー2.5lb.。
水切れの良い極細PEでボトム付近のルアーを
正確に操作する厳冬期には欠かせないセッティングです。
放流魚を鱒玄人ウィーパー2.1g(045:コンポジット)で釣り、
その後は中間ローテを潔く捨て、一気にボトム攻略に移行。
鱒玄人ウィーパー1.5gのボトムシェイク等で数を重ねていきました。
(047ライトブラウン+)
(019:ブラウンクリケット)
結果は同大会史上初となる10戦全勝で優勝を飾る事が出来ました。
トラキンエキスパート戦もこの勢いで頑張りたいと思います。


森島義人(ノリーズプロスタッフ 熱きエリアトーナメンター)
フィールド:加賀フィッシングエリア
皆様、明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします!
先日加賀FAで行われたトラウトキング選手権大会トライアルシリーズ第3戦で
優勝することが出来ましたので、レポートします。
受付で決まった1回戦の釣り座は、なんと「島奥」。
ここは魔界とも言われるほどの?誰もが入りたくないエリア
しかし運良く1回戦を突破し、2回戦に進むことができました。
2回戦は20分で釣り座を入れ替え、4人中1人が勝ち抜けという狭き門。
この2回戦が勝負だと思ったのですが、一回戦に続き、またしても島奥。
決まったものは仕方ないので、加賀の一軍ルアー、鱒玄人2.0gで勝負を掛けます。

しかしアタリは出るものの、フッキングまでは至らず。
出る魚がヤマメなので、ショートバイトも速すぎて取れません。
そして釣り座を入れ替えた第2ピリオド。
クランクを超デッドスローで巻いて誘いを入れた瞬間、ゴォン!とリアクションバイト!
完全にボゥアローのティップが入るという、完璧なオートマチックフッキング!
島奥での貴重な1本を絞りだし、2回戦を突破しました!
次は準決勝。15分で釣り座を入れ替え、1対1で競います。
決まった釣り座は、魔のエリアから抜け出せたと思いきや、なんと「会長邸」。
イトウが溜まっているため、最近釣れていないエリアです。
風が強くなって他の選手がキャストしづらい状況の中、加賀の風には慣れているとばかりに、
トラウトプログラム スパイクアローのトルクを最大限に活かし、
低弾道でソフィア3.5g(S01:マディーチャートゴールド ベースの自作カラー)をフルキャスト!
誰よりも沖にルアーを届ける釣りで、前半に1本キャッチ!

そして後半、対戦相手はすでに放流魚を狙っていませんでしたが、
僕は沖の表層に放流魚の群れから外れたやる気のある魚が必ずいると考え、
前半と同じ釣りを通し、投げ続けました、
その結果、1本追加して準決勝を突破、決勝に進みました!
決勝戦を戦う場所は、1号池と2号池の通路から島前までのエリア。
クジを引いて番号の若い順から好きな場所に入れるルールだったのですが、
なんと僕が引いた番号は13番(汗)。因みに決勝進出者は15人...。
僕が入りたかった場所は人がいるので、諦めて空いている場所に入りました。
決勝戦は30分間で競い、釣り座移動は空いている場所なら自由に入れるルールです。
そしていよいよ決勝が始まりました!
速攻で左側の選手が2本連続ヒットしたかと思えば、右側の選手も連続ヒットで2本キャッチ!
しかし全く焦らない自分。なぜなら、
「風が良い感じに吹いてきている!風を味方にすれば勝てる!」
風が若干弱くなった瞬間に、鱒玄人2.0gをフルキャスト!
カラーは鱒玄人1.2gに追加ラインアップされた050:シラユキを自作したもの。
加賀FAでは信頼の置けるカラーです。

表層10~15cmを引くと、ゴォン!スパイクアローのティップがガツンと入るほどのアタリ。
完全に食っていて難なく1本キャッチ。
僕の作戦は、風が強くなったら少し沈め、風が弱くなったら表層を攻める、この繰り返し。
文章では伝えにくいのですが、風の強弱に応じてレンジ、ルアー、立ち位置、動きを変えて、
魚に見切らせず表層で食わせる事ができる釣りなのです。
結局、鱒玄人2.0gのカラーローテーションで4本をキャッチ!
そして試合が終わりました。
すると僕のことを応援してくれていた方々が笑顔で「勝ったね!」と。
そこで優勝したのが分かりました!
仲間達や皆様の応援があったからこそ、最後まで攻めの釣りが展開出来たと思います!
本当に感謝しています。

鱒玄人が生まれた加賀FAでの勝利は、僕にとっては価値のある優勝でした!
応援してくれた方々にも、最高のパフォーマンスをお見せできたと思います!
でも、まだまだ満足はしていません。この上を見ていますので!
これからも応援宜しくお願いします。
<タックルデータ 1>
ロッド:トラウトプログラム スパイクアロー60
ライン:2.5lb.
<タックルデータ 2>
ロッド:トラウトプログラム ボゥアロー60
ライン:2lb.
<タックルデータ 3>
ロッド:トラウトプログラム ボゥアロー64
ライン:3lb.
ルアー:鱒玄人2.0g、ソフィア3.5g
木村力也(ノリーズプロスタッフ スプーンマイスター)
フィールド:神奈川県 開成水辺フォレストスプリングス
第10回トラウトキング選手権、開成水辺フォレストスプリングス戦に参加して来ました。
当日朝は冷え込みましたが、風も弱く釣り日和な感じ。
受付、抽選をするとB組で後半スタート、対戦者は知人でした。
A組の審判をしながら魚の動きを見ましたが魚が大きく、
ヒットしてからのやりとりがかなり難しそうです。
またB組開始前に放流があったのですが、こちらも大きめの魚が多かったです。
一回戦で使用したタックルは、トラウトプログラム スパイクアロー50、
ソフィア2.5g(自作カラーリング)+2.5lbです。
放流魚は手前のブレイク沿いを回遊していたので、
遠投しないで探ると幸先よくヒットさせることができました。
対戦者も釣って同釣果になった後は、バイトはあるもののキャッチできず沈黙。
同釣果のためジャンケンで勝ち抜くことが出来ました。
2回戦は通常4人1組から1名の勝ち抜けなのですが、
人数の関係で3人1組から1名勝ち抜けの組に入りました。
この時に使用したタックルはトラウトプログラム ボゥアロー60に、
鱒玄人ウィーパー0.6g(006:バッタコンポジット)+PEラインで、回遊してくる鱒を狙い打ち。
(006:バッタコンポジット、写真は鱒玄人)
留意したのは魚に対してのルアーの落とし位置で、近すぎても遠すぎてもダメでした。
また、数を釣ることが難しい2回戦ですので掛けた魚を取りこぼさないように気をつけました。
結果、上手く2匹キャッチでき2回戦を勝ち抜くことが出来ました。
3回戦は1回戦同様、1対1の対戦です。
放流があったのですが1回戦同様反応するのは一瞬だけだろうと思ってスタートしました。
開始後すぐにヒットさせたのですが、隣の対戦者のラインとこすれラインブレイク。
しかし焦りはありませんでした。必ず2回戦のような展開になると思っていたからです。
思っていたとおりの展開となり、スレ切った鱒をキャッチし3回戦も勝つことが出来ました。
決勝戦、10数名の中から5名がトラウトキング選手権エキスパート部門に勝ち上がれます。
タックルはボゥアロー60を3タックル、スパイクアロー60を1タックルの計4タックルに、
鱒玄人ウィーパー0.6g(006:バッタコンポジット、011アイスシルバー、テストカラー2色)をそれぞれセットし、ルアーを付け替えるよりロッドを持ち替えるローテーションをしました。
(011アイスシルバー、写真は鱒玄人)
そして完全に表層に狙いを絞り、落ち着いて決勝を迎えました。
スタートしてすぐに周りの方が釣っていきますが、
自分は慌てることなくヒットさせた魚を丁寧にキャッチしていきました。
ショートバイトでフッキングに苦労しましたが、数を積み重ねる事が出来ました。
その結果、優勝することが出来ました。

自分の釣りをやりきった充実感がありました。
周りの友人から良い決勝だったと祝福され、優勝の実感が沸いてきました。
これからも自分の釣りを貫けるように努力をしたいと思います。
森島義人(ノリーズプロスタッフ 熱きエリアトーナメンター)
フィールド:栃木県 加賀フィッシングエリア
先日、僕のホームでもある加賀FAに行って来ました。
まず朝一は魚の活性が高いので、動きを重視して鱒玄人2.0gから。
カラーはアピール系からスタートが僕の基本です。
022:半月または、011:アイスシルバーで沖の表層を攻めます。
(022)
(011)
沖の表層での釣りに使用するロッドは、トラウトプログラム タイムトライアル68です!
沖の表層はフレッシュな魚が多くバイトも明確に出るため、乗せの釣りが有効になります。

次第に渋い状況になるにつれて、動きやカラーをローアピール系にします。
次に加賀FAでは表層がメインになりますが、沖だけではなく、手前にも浮いている魚はいます。
そんな時に使用するのが鱒玄人ウィーパー0.9gでのサイトフィッシング。
0.9gの釣りをする時間帯はすでに渋い状況になっていて、ショートバイトが多発します。
こんな状況になったら、魚がルアーにバイトした瞬間に掛ける
トラウトプログラム スパイクアローでの掛けの釣りが有効です!

こんな感じでロッドやルアーを変えながら、その時その時の魚の状況に合わせて、
ロッドやルアーを使い分けて釣りをしていきます。
この日はメリハリ67フローティングでイトウも釣れて、楽しませてもらいました。

(179FB:FB ピンクホロシルバーオレンジベリー)
ロッドやルアーを状況に合わせて使い分ければ釣果も倍増しますので、是非試してみて下さい。
<タックルデータ 1>
ロッド:トラウトプログラム タイムトライアル68
ライン:ナイロン2lb.
ルアー:鱒玄人2.0~2.9g、鱒玄人ウィーパー2.1g
<タックルデータ 2>
ロッド:トラウトプログラム スパイクアロー60
ライン:ナイロン2lb.
ルアー:鱒玄人ウィーパー0.9~1.5g

端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。