ソルトの最近のブログ記事

栗田竜男(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:伊勢湾
伊勢湾はシーバスラッシュ。
ハイシーズンに入り、どこのポイントもシーバスだらけ。
トップゲームなんか最高に楽しいシーズンですよね。

とはいえ、数は釣れるけどサイズがイマイチ。
そこで、なんとかサイズアップを獲りたくてポイントをランガン。
シーバスプログラムを手に、広大なシャローエリアをチェック。
やっぱりいました、いいサイズ!!

レイダウンミノーミッドSW92をガップリです。
シーズンこれからです。
どんどんいいサイズがエリアに入ってくると思います。
私もガイドにプライベートにと忙しい日々が続きそうです。

浜松秀夫(ノリーズプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)
会社から5分の所でナブラが立つらしいということで、出勤前に行ってみた。
運がよければヒラメの連発。
時合いにはまればシーバス。
でもほとんどはワカナゴかイナダとのこと。
ヒラメの連発もなくシーバスの時合いも今日はないそうである。

そこで使用したのがノリーズのインザベイト オーシャン
着水と同時にスローリトリーブ。ドンと乗る快感!
これから水温が落ちるに従って、海はドンドン活性化されていく。

野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
先日、最近好釣果の駿河湾デイゲームタチウオジギングに行ってきました。
釣行日は台風明けとあって海上はウネリがきつく、
潮色も濁り気味で厳しい状況でした。
朝一は曇り空とあたりは濃霧とあって薄暗く、私はこの状況を考慮して、
堤防ジグ60gに派手目のカラー(TJ04:オレンジイエロー)をチョイス。
堤防ジグは水平フォール&アクションを加えたときも横スライドします。
これがルアーを魚に対して点でなく線で見せるアピールを演出。
視界の悪い水中では特に威力を発揮してくれます。

この選択が当って、開始早々からの連続ヒット。
しかし、時間経過と共に霧が晴れて今度は状況が急変。
一気に晴天となると、好活性だったタチウオが急にルアーへの反応が鈍くなりました。
朝一は高速ピッチのアクションにアタリが出ていたのですが、
この状況変化でスローになってしまったようです。
ジグへの反応が薄れたので、ジグヘッド&ワームのタックルにチェンジ。
リトリーブヘッド10g、20gにパワーシャッド5インチをセットした、
タチウオゲームの定番コンビをチョイス。
タチウオの泳層水深で10g、20gを使い分けました。
このリグは、バーチカルに落とし込んで使うのではなく
キャストして広い範囲を探るのがキモで
その中でもリトリーブ、フォールどちらに好反応を示すかを見極めることが大事です。

この日はリトリーブ時の反応がよかったです。
このリグへ変更したことで再度連続ヒット状態に持ち込むことができました。
そうこうしているうちに、低活性だったタチウオが急に上ずりだし、
水面下でベイトを捕食する姿が確認できる位の泳層にまでなりました。
こうなるとプラグが効果を発揮する状況です。
ここでセットしたのはノリーズ『ザグフラッシュ95』。
上ずったとはいえ、活性が上がり切らなかったようで、
派手なアクションのルアーには反応が薄い状態。

スローリトリーブ時にはスーと無波動アクション。
ロッドのトゥイッチングでギラッとリアクションバイト。
そしてフォールでもバイトの取れるこのルアーが大爆発。
群れが沈んでしまうまで、この日最高の連続ヒットを決めてくれました。
サイズも95mmボディとあってビックなタチウオの反応ばかりでした。
これらのアプローチ方法は日本全国タチウオゲームに共通なので是非試してみて下さい。

野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
先日、東京湾シーバストーナメントシリーズ戦の
TSC-R第3戦に参戦してきました。
この時期の東京湾は非常に難しく、
シーバスのヒットするエリアが限定されがちで、
ましてや前日までの悪天候が影響して、
この日のトーナメントもエントリーポイントには
たくさんのアングラーのバッティングが予想されました。
そしてその予想は的中。
予想以上のアングラーの数と、
さらに荒天の影響はプラクティスで得たシーバスを見失ってしまうほどの
最悪のコンディションでのスタートとなってしまいました。
とりあえずはプラで好釣果を得ていたミノー、バイブレーションを中心に攻めてみました。
しかし全くシーバスからの反応は無く苦戦。
ふとタックルボックスに目をやると『ザグフラッシュ95』が呼んでいました(笑)。
周りのアングラーもみんな同じ攻めを展開していたので、
ここは一つ誰もやらないような攻め方をとこのルアーを投入しました。
キャスト後、10秒ほどカウントさせてスローリトリーブ中に軽くトゥイッチングを加えてフォール。
この動作を繰り返していると何度目かのトゥイッチングの瞬間についにバイトをとらえました。

この『ザグフラッシュ95』のアクションは
スレたシーバスやタフコンディションのシーバスには絶大な威力を発揮してくれます。
この日も同じポイントを他のアングラーが何度もルアーを通しているはずなのに
バイトへと持ち込めたのは『ザグフラッシュ95』の凄さを実感しました。
その後も3本追加出来たのですが、このタフコンディションの中では十分過ぎる釣果でした。
結果何とかシングル入賞を獲得!!
ダメだと思っていたトーナメントを、このルアーのお陰で救われました。

葉多埜恵介(ノリーズプロスタッフ 東京湾最強シーバスプロガイド)
ノリーズのシーバスロッド「シーバスプログラム」
開発と実釣に費やした日時は数え切れない。

シーバスのプロガイドをやっているので、お客さんにドンドン
「シーバスプログラム」を貸し出しているのですが、これがなかなか好評です。
本日使用して頂いたのは「72LLS Tide Controller」
その名の通りタイド(潮)をコントロールする程の繊細な感度は
「ペンシルの首振り」などの操作感も抜群でこれからの季節に大活躍の1本!
ボートシーバスでの「最重要項目」である「投げる」というファクターを洗い直した、
曲げ易いのにキレがある滑らかなテーパーが特徴のモデル。
ミスるとデカイ「スピードの早いキャスト」に頼らず、
スムーズに投げられるようテーパーとブランクのパワーを無理なく引き出せる
「ブーストキャストハンドル」という凄いシステムを搭載!(詳しくはここを見てね♪)
本日のお客様からも「投げやすい!」と感想を頂きました!

及川太一(ノリーズプロスタッフ 東北の若きロックフィッシャー)
フィールド:宮城県石巻市周辺
とうとう始まりました!フラットフィッシュシーズン突入!!!
潮が上がって来るのを狙い、午後からの釣行でしたが、
25~48センチが32本!!!
メインで使用したソフトルアーはグラスミノーL!(アクションはスイミング)

釣り始めはアピールの強いソフトルアーで大丈夫ですが、
喰い渋ったらストレートワームのダウンショットなどがオススメです。
そして、もう一つ裏技。
グラスミノーのテイル部分を小さくカットして使ってみるのも効果的!
テールの動きは弱くなりますが、よりナチュラルに魚にアピールしてくれます。
この日も、後半は全てそのチューニンググラスミノーでした!

潮が動き出す午後から夕方まで釣れ続けました!
今年もまた去年釣り上げた64センチを越えるをモンスターサイズ!
獲りにいきますよ~!!!
使用タックル
ロッド:ロックフィッシュボトム610L
ソフトルアー:グラスミノー カラー:161(青バチ)043(グリパン)
リグ・ジグヘッド2~3.5グラス






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