霞ヶ浦の最近のブログ記事

プロスタッフの武田架奈美です。

先日、私がホームレイクとしている霞ヶ浦水系に行ってきました。朝夕をボートで走るには少し肌寒く、パーカーが一枚必要になってきた湖上は、少しづつ秋の足音を感じる季節になってきましたね。

さて、そんな初秋の中、朝イチ手にしたタックルは「VOICE660H」。それには今年私一番のお気に入りルアー「MCジグ3/8oz+イカジャコ4-1/2inchトレーラー」というコンビネーションをセッティングしていました。狙いはもちろん、フィーディングしているであろう朝イチのバス。

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しばらくアシ際を打ち続けていると、来た!モーニングバイトです!しかもかなりの手応えで、右手前に向かってグイグイ走り、そばにある杭に巻かれてしまいそうな程の勢い。これは絶対にバラしたくない!!!エレキを踏んで引き離し、何とかそれを回避します。「これってバ、バス、だよね?」そんなことを思わず考えてしまうくらい、それにしてもスゴイ引き・・・。

アタフタしながら、ようやく湖面に姿を現したサカナを見てビックリ!確かにバス。それも今までで見たことがない口の大きさ!なんと私自身この水系で自己新記録となる54cm、2,550gのモンスターバスだったのです。深く鮮やかな緑色のそのバスは、ひと際頭が大きくて、釣られた跡が見受けられない感じの、とってもキレイな魚体をしていました。

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これほどの感動と感激をくれた霞ヶ浦水系と、そしてバスに感謝♪

【タックルデータ】
■ロッド:ロードランナー660H
■ライン:フロロ16lbs
■ルアー:MCジグ3/8oz+イカジャコ4-1/2inch

皆さん、こんにちは。朝晩は、すっかり涼しくなってきて過ごしやすくなってきましたね。

さて今回は、先週のW.B.S.の反省も踏まえて、次回最終戦のエリアとなる霞ヶ浦にプライベート釣行。最近の霞ヶ浦水系は、非常に良く釣れています。

しかし、この日の天気は東風が強く、時々雨がパラつくチョット肌寒い陽気。水温も先週から3℃ほど下がって27℃前後。釣りができるエリアが限られてしまっているが、水質とベイトを意識しながらディーパーレンジ3/8ozでシャローを中心に探っていく。

ルアーを通すレンジや巻くスピードを変えながら探って、小さいバスならポツポツ釣れる感じ。この日1番良かったのは、ボトムをコンタクトしないギリギリのレンジを通すと、ひと回り大きいバスが釣れました。これからの時期は、徐々に水温も下がりはじめます。その日の状況を探りながら、スピナーベイトをガンガン投げてみては如何でしょうか?それでは、楽しいBass Fishingをしてくださいね。

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タックルデータ
・VOICE HB630M
・ディーパーレンジ 3/8oz カラーNo.507 BLEEDING BROWN SHAD

ノリーズプロスタッフの武田架奈美です。                                                        
真夏の霞ヶ浦水系に行ってきました。この日の気温は最高気温34℃、水温も最高で30℃にまで達する猛暑で、人間もサカナもウダルような暑さっ!! 皆さんも熱中症などにならないように、釣行の際は水分補給を十分にして下さいね♪ またツバ付きのキャップをかぶることは、安全面以外にも直射日光を避けられるので、この時期のマストアイテムです!

朝5:30にボートを降ろして、マリーナ前を流れる常陸利根川からスタートし、北浦~北利根川と広範囲にわたって広くまわりました。水質は場所によってもちろん変わってきますが、全体的に見て比較的いいのではないでしょうか。

さて、この日非常によく釣れはしたものの、一向にサイズが上がりません。釣っても釣ってもノンキー。本来であれば一級ポイントで、バスが付いていればビッグサイズが陣取ってるはず!な~んていうスポットを狙い撃ちしてみても、やっぱり釣れてくるのはキーパーあるかないか・・・。どうしてっ?!

とにかくこんな調子だったから、それなら数釣りをしてその中からいいサイズを拾っていくしかない!っということで、とにかくキャストと移動の繰り返し。1日を通してそんな流れでした。

この日メインルアーとなったのは、「ワーミングクランクショット」(カラー:ライブアユ)。このルアーの特徴はズバリッ!、小型なのにバスを呼ぶ威力が強いこと。また根掛かりしづらい点もとても気に入っていて、ロストしにくいのはもちろんのことですが、なにより集中して釣りをし続けている時に、根掛かりでリズムが崩れてしまわないことがとてもいいんです。そういう意味でもルアーにすごく助けられたと思います。

今回はクランクベイトが中心になりましたが、その他にもテキサスリグやジグヘッドなどへの反応もよかったですね。全体的な釣果としては、小型のバスが多く釣れた中で、キロアップが数本おりまざって釣れてくれたので、朝一思い描いた内容に近かったのではないでしょうか。選ぶべきは水質がよくて水通しのいいエリアでした!
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ここのところ琵琶湖や桧原湖などといった、クリアレイク系に足を伸ばすことが多くなっていたので、実は霞ヶ浦はちょっと久しぶりの釣行。クリアレイクに通うようになって、あらためて新鮮な気持ちで霞ヶ浦水系とも向き合えた気がしています。

【タックルデータ】
ロッド:HB511LL
ルアー:ワーミングクランクショット
ライン:14lbs

クラッシックに向けて3週間前よりプラクティスに望んだ。今年の霞ヶ浦水系は全体的に水質が良くかなり好調に釣れていたのだが10月中過ぎよりもたらした大雨はバスたちにとってあまりいい影響をもたらさなかったようで、通年であればバックリはまるスピナーベイトパターンも11月に入ると全然ダメ。3日間で1本しか釣れないというお手上げ状態。湖上を駆け回りエリアを大きく変える事と水のいいエリアを見つけたことで手ごたえを掴んだのは前日のプラクティスのお昼過ぎであった。

ゲームプランとしては水深のある葦のブレイクライン付近を「エスケープリトルツイン」のテキサスリグでのスイミングで狙うパターン。この狙い方で600g~700g台の魚をベースに取って東浦最上流部エリアにて「バグアンツ4インチ」ダウンショットで入れ替えるというプランを組んだ。

トーナメント初日、北利根川の最下流域から始めるがなんとポイントが泡だらけ・・・ターンオーバーが始まっていたのだった!気を取り直してエリアを走りまわるがノーバイトのまま時間は過ぎていく。試合途中襲った激雨と霧で思うように走れないためノーフィッシュ覚悟で土浦新港へ戻り残り5分でキャッチできたバスは1100g。「バグアンツ4インチ」のウォーターメロン君がすくってくれたのだった。予想どおりかなりのローウエイトの初日。11位と首の皮一枚で明日につながった。

トーナメント2日目。トップとの差は2540g。逆転の可能性を求めて東浦最上流エリアへ走る。水質はやや濁りぎみで水温は13.5℃と本湖より2℃ほど低い。しかも、入りたいエリアの先行者の姿が・・・・ふと水を見ると上澄みがすんでいた。直感めいた気持ちで「クリスタルS」をキャストする。カラーはホワイトチャート3/8ozでバイブレーションを抑え目にするためブレードはコロラド/ウィローをチョイス。ほんの数投で800gをキャッチ。その後バイトがない為スローな釣りを展開するがおなじくバイトがないため、再びスピナーベイトを打ち始めた。

フラットのトップの杭がらみからでできたバスをキャッチ!1720g!さすがにこのときは鳥肌がたった。この日は木枯らし1番が吹くとの予想が出でいたため早めに帰着する。結果は2日目のベストウエイトでビッグフィッシュ賞と3位となった。

今回使用したロッド、「VOICE HB630L」は、まさに「クリスタルS3/8oz」を投げる為に生まれたロッドだとあらためて感じた。特に左サイドからのバックキャスト性能はすばらしく、キャスティング時にルアーをリリースする瞬間「フォン」と音がでてクリスタルSを押し出すようにキャストできる。まさに名竿入りのロッドだ。ぜひこのロッドのパフォーマンスを体験して欲しい。

〈タックルデーター〉
VOICE HB630L(クリスタルS 3/8oz ホワイト/チャート)
VOICE 652MH(エコギア バグアンツ4” 004 ウォーターメロン ダウンショットリグで使用)1/4oz
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今回は、11/11.12に霞ヶ浦で行なわれました。
W.B.S. PRO CLASSICの模様を報告します。
プラクティスの時点で非常に厳しく、全プラでもワンバイトのみで終了。

初日、悩んで選んだエリアは、基本に戻って水質が1番良いと思った北利根川。
アシ際を【新製品】ロッククロー3-1/2inのテキサスリグ3/16oz。使い方は、ズル引きが中心で何かに引っかかったらステイし、外してまたズル引きを繰り返しブレイク付近まで探る。ファーストポイントでバイトはあるがフッキングせず・・・。エリアにバスがいることを確認できたので、似たようなエリアを探る事に。

次は、水深のあるハードボトム+護岸の絡むアシ。
ここは、バグアンツ3inのダウンショットリグ1/4ozで探る。使い方は、テキサスリグと同じズル引き&ステイが中心。しばらくすると、待望のバイト!。キーパーギリギリながら1匹をキャッチ。その後は、バイトが遠のいたので移動を繰返す。

同じくハードボトムの絡むアシにテキサスリグで探ると、2匹目をキャッチ。ストレッチをしばらく流すもバイトなし。今シーズン何度もピンチを救ってくれたストレート5inのネコリグにチェンジ。使い方は、テキサスリグで探った時に、地形が複雑だった所を狙う。キャスト後、ボトムに着いたらステイ。たまにラインテンションをはったり、ゆるめたりを繰返す。この時の注意点は、できるだけワームを移動さない一点シェイクをイメージ。すると2匹目をキャッチした同じエリアから3匹目をキャッチ。さすがここ一番の切り札!。
その後は、本湖をランガンするもタイムアップ。初日は3匹で1810g 5位で終了しました。

大会2日目は、スタート時点から東京で風速10m超す強風。しかし、霞ヶ浦はとっても穏やか。本部の判断で、7時まで待機する事に・・・。7時になっても状況が変わらないのでスタート。選択したエリアは、やはり北利根川。エリアに着くと、すでにプライベートアングラーが釣っていたので、離れて後を釣りする事に。昨日と水の色が違い、カレントが発生している事に気がつく。色々試すがバイト無し。

時間と天気の変化に気を配りながら、前プラで見つけた本湖で唯一水がきれいだったエリアに移動。
杭にバグアンツ3inのダウンショットを絡ませてステイ。外した時のバイトを取るリアクション的な使い方で、待望の1匹目をキャッチ。しかし、時すでに遅く11:45になっても風が吹かないので怪しいと思い、早いが土浦周辺で釣りすることを選択し移動。この判断が良かったのか、途中で急に風が吹きはじめ本湖は一気に大荒れで走れない状態。それでもスロー走行してなんとか桜川に入るも、風が強くキャストするのがやっと。時間だけが過ぎてクラシック終了。

2日間での結果は、4匹で2740gで7位。
今回の霞ヶ浦は、とっても厳しい状況でしたが、釣れても釣れなくても2日間楽しくBass Fishingをする事を大会前に心掛けていたので、今はそれが出来て清々しい気持ちです。また、釣りは自然が相手です。無理せずに事故がないように皆さんも楽しいBass Fishingを!

<タックルデーター>
VOICE 650M  バグアンツ3in カラーNo,043 ダウンショット 1/4oz
VOICE 630MH ロッククロー3-1/2in カラーNo,043 テキサスリグ 3/16oz
VOICE 630LS ストレート5in カラーNo,043 ネコリグ
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2012年1月

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