皆さん、こんにちは。

磯フィールドスタッフ五嶌 一喜さんより磯釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

「大引・オオクラのチョボ」

 

1115日久しぶりに大引に釣行した。

私は友人と3人でオオクラの「チョボ」という磯に上がることにした。

朝一の潮は上り潮でガンガンに流れている。

私はまず引かれ潮にマキエサを打って本流とぶつかる潮目を攻めることにした。

すると一投目からウキが消し込まれロッドが大きく曲がった。

かなりの締め込みをみせ上がってきたのは50センチクラスのハマチだ。

ここ最近大引ではハマチの回遊が多くハマチの釣果が絶好調なのだ。この日もハマチが湧ききっているためか連発でヒットしてくる。
数匹までならうれしいお土産なのだがこうも連発されれば嫌気が指してきてしまう。 贅沢な悩みと思われるかもしれませんが?。

私は何とかグレを釣ろうと磯際、沖の深タナといろんなポイントを攻めてみたのですがヒットするのはハマチばかり。

この状況が数時間続き潮変わりの時にグレのチャンスが来た。
上り潮が止まり次にゆっくり下り潮が動き出した時、沖向きの磯際に潮目が出来たのだ。
私は潮上に撒餌を打ち仕掛けを投入、仕掛けが磯際で馴染むようにした。すると磯際で仕掛けが馴染むと同時にアタリが出た。あわせを入れるとシャープな絞め込み。前方に張り出したタナを交わし水面に浮かせたのは
34センチの本命グレだ


     goto-P5130003.jpg

友人もこのパターンで37センチの良型を仕留めた。
それから納竿4時まで頑張ったが友人が30センチクラスを一匹追加しただけだった。
アシカの子に上がっていた友人らは、
38センチまでのグレを七匹仕留めていた。
これから水温が下がり、ハマチがいなくなってくれば面白くなってくるだろう。

 

「マキエサ」

生オキアミ6キロ、ボイル6キロに

「ゼロクロス」3袋を混ぜたもの

「サシエ」

スーパーハード  M・L

プレミアムボイル S・M

 

「仕掛け」

竿・マスターモデル口太T-50

道糸・東レSSサスペンド25

ハリス・東レガイアXX225

リール・シマノBB-XハイパーフォースMgC3000DHG

ハリ・がまかつTKO6~9

ウキ・五嶌ウキG2・B・1

 

皆さん、こんにちは。

筏フィールドスタッフの前川正廣さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

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11月8日、只今絶好釣!の三重県鳥羽市生の浦湾(やま栄渡船)へ釣行しました。

ここでは連日のように50枚以上の釣果がでており、
3桁釣果も珍しくありません。今年はカイズ(20cm未満)が混ざらずに20~35cmばかりなので、 非常に楽しい数釣りです。
私も10月に3桁釣りを楽しみましたので、再挑戦です。


釣行当日は生憎の雨、気温も低く北西風の強い非常に寒い日となりましたが熱い釣りを期待し、同行した4名の会友と2基の筏に分かれて乗りました。
本命の釣座は風上になるため筏の反対側へ釣座を取り、早速準備を開始。
団子を落す前にボケとシラサエビを落し込んで様子を伺いますが、エサトリも居なくそのまま戻ってきます。団子を打って寄せにかかりますが反応は今一つ、それでもせっせと打ち返しを続けていると、やっと撒き餌の効果が出てきて、底より1ヒロ上でアベレージサイズ、25cmのチヌが釣れました。

                     ▼アベレージサイズのチヌ
         maePB085138.jpg

チヌは確実に寄っていますが、なかなか食い立ちません。

チヌの活性を上げようと団子の打ち返しにも力が入ります。
その甲斐あってか、しばらくするチヌが次々に気持ちよく竿を絞り込みます。

結果、3桁には届きませんでしたが20~30cmのチヌを75枚釣ることができました。
刺し餌はシラサエビをメインにオキアミでした。
この日は何故かチヌが浮いている傾向が強く、釣れたチヌのほとんどが底から1~3ヒロほど上の中層でした。
何とか底で食わしたく、団子を一旦底に着け、割れを確認してからゆっくり上に誘っていく方法をとり、チヌのタナを探っていきましたが、底で食ったチヌは釣果の1/3位でしょうか。
同乗の近森さんは、私とは逆に途中で団子を割って落し込んでいく釣りを展開し、見事に3桁釣果。

私は浮いているチヌを無理に沈めようとしたことが裏目に出たようです。
他の筏に乗った会友3人は、底はチヌだらけという垂涎の状況下で3人とも3桁釣果を叩き出していました。  ほぼ底でばかり食ったようでした。
私以外の会友4人は3桁釣果を叩き出したことになります。(汗)

                 mae-3桁釣果の会友達.jpg

その後も生の浦湾では、数釣りが続いており、3桁釣果も出ています。
筏釣り入門にも最適の時期ですので、家族やお友達を誘って晩秋のチヌ釣りを楽しまれては如何でしょうか。

【使用した団子】
・しろまる×2箱
・赤だんごチヌ×1/2箱
・速戦爆寄せダンゴ×1袋
・チヌスパイス×2袋
・荒びきさなぎ(徳用)×1袋
・ニュー活さなぎミンチ荒 ×3袋(アンコ分含)

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

フィールドスタッフ栗山高幸さんより紀東からの釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

〔紀東・尾鷲の秋グレ 集魚材派?  ボイル派?

          kuriyama-2.jpg

11月に入りグレの釣果がチラホラと尾鷲の立神で尾長グレが回っているとの情報です。

ここ近年紀伊半島の磯は集魚材派、ボイル派と分かれていますよね。

「そんなの関係ねぇー」と113日に尾鷲に超行~。

今回の献立は生オキアミ6㎏に

「マルキユーグレパワーV91袋、

「グレパワー遠投」半袋

 

       kuriyama-1.jpg

をよく練り上げて超遠投で釣れるとのこと。

 

 

さて磯場は立神地の地です。   

一つ距てた所にボイル派の釣り人がいます。

心のなかはではバンバン釣るぞと...密かに思う気持ち? !

ウキ下を3ヒロから釣り開始。

つけエサがすぐに無くなり、そこで「くわせオキアミV9-Mの登場。

すぐにアタリ20㌢の小グレの連発で狙いは30㌢前後です。

さらに良型を釣りたいので、40㍍沖に遠投します。

エサは微かに残り、次はウキにマキエサを3回するとスッーと水中と同時にラインに伝わり25㌢のグレをゲットします。同サイズを連発で釣れます隣のボイル派さんから「配合エサ」の差?ですかと聞かれます・・・・。

ウキ下を4ヒロ~5ヒロと変えながら、ウキを遠投すると同時にマキエサをします。 ウキから離れた所にマキエサをしたりと色々としますが20㌢~25㌢のグレの入れ食いです。

そして、グレの活性が良くなり水面までバシヤバシャと同サイズが浮き上がり「数打ちや当る」とのことで2ヒロ半に変更して新製品「くわせオキアミプレミアムボイル」を付けて投入するとスッーとウキが入り竿にドンと尾長グレに飲み込まれて痛恨のバラシです。

同ポイントで今回最長寸の33㌢のグレをゲットしましたが。まだまだ水温が高く尾鷲も12月頃にはグレ本番となるでしょう。

 

 

      kuriyama-3.jpg

そして、帰りの船でのボイル派さんとの話で盛り上がり、少しでも多くグレが釣れるのは配合エサの効果がありますね!!との結論でした。

 

 

【今回の仕掛け】

☆道 糸......... 東レ スーパーストロングNEO 2号

☆ハリス......... 東レ ハイパーガイアXX 1.7

☆ウ キ......... 釣研 TFグレイズ0α

☆ハ リ......... オーナーOHグレ競技用 5・6号   

☆藤尾渡船...... 0598-22-1079 

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

和歌山フィールドスタッフ 向畑大志 さんが、このたび一昨年ぶりに「オール関西グレ釣りトーナメント決勝大会」のタイトルを奪取しました。

そのレポートが届きましたのでご紹介致します。

 

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オール関西グレ釣りトーナメント優勝レポート

 


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平成20年10月18.19日と南紀勝浦でオール関西グレ釣りトーナメントが開催されました。
今年で6回目を数えるこの大会、私は第4回目の大会で運良く優勝させて頂いたのですがシード権をもらった昨年の第5回大会は一日目の試合であっさりと負けてしまいシード権を無くし今回は地区予選から勝ち上がっての出場となりました。
今回、規定寸法はなし10匹の総重量で競います。

初日の天候は雨こそないものの東からの強風と波で沖磯は全滅状態、全選手湾内磯での窮屈な試合となりました。一試合目は3人一組で一時間交替の計三時間釣りをします。

私が上がったのは(伝五郎)湾内でも私の得意とする磯です。
境界線を決め試合開始、今回の作戦は(早い時間帯に良型をキープする)です。
予定通り最初に良型を何枚か釣り、10枚2648グラムで勝利☆。
感じの良かった仕掛けはMサイズ浮力0のウキでハリ上30センチの所にジンタン8号ウキ下は一ヒロ半。

2試合目はまたまた大好きな(中之島)で他のブロックを勝ち上がった二人と私の計三人で三時間の試合。

とりあえず一日目を無事に通過したのですが、・・・・・

今日の勝因は何かな?と考えると・・マキエサでしょう!!
強風にも負けず狙ったポイントを確実にとらえるために用意したのが、

"マルキユー"遠投フカセTR4袋に"マルキユー"ぶっ飛び2袋、
これを生オキアミ3枚とボイル1枚を細かく潰したものに気持ちを込めて練り込みました。 

これだけでほとんどの条件をクリア出来るマキエサの完成です。

        ▼大好きな息子ですが、マキエサでは「遠投ふかせTR」▼が大好きです。
        IMG_1607.jpg

そしてサシエサ 朝一の高活性時はボイルが有効だったのですが普通のボイルよりもマルキユーから新発売の"プレミアムボイル-M" これが効きました!(^^)!
安定した姿勢のまま、マキエサと見事に同調し食い込みも良くワンサイズ大きいグレを連れてきてくれます。

ボイルでの食いが少し悪くなると今度は"スーパーハード-M"の出番です。

食い込みの良さはみなさん承知の通りスーパーなサシエサです。

ただ・・今回場所によりアジが沢山いてボイル・プレミアムボイルでも通らない時がありました。 ふと頭に浮かんだのはボイルよりかたいボイル(スーパーハードボイル)って無いかなぁ・・

さて、ついにきました。運命の二日目、朝起きてホテルの外に出てみると・・ビュービューと昨日以上の風・・普通ならテンションの下がるところですが、渡礁出来る磯の数が少ないと言うことは、使用する磯が予想できるのです。

地元の有利なところですね、予想通り中之島(二組)・伝五郎・丸島で二日目の試合は行われました。
ただ・・僕の上がった磯は丸島でここは相性が悪く、よい思いをしたことがありません。

しかも相手には強豪を勝ち上がってきた山下さんに今年の日釣連の覇者北条さんもおります。
ジャンケンをして私はいちばん左側から試合開始、竿をのされるくらいの横風に正面からの波しぶきで思うように仕掛けがコントロールできません、仕掛けをなじませられないままマキエサが効き過ぎアジが寄ってしまいました。
これで狙いを付けていた朝一の時合いをのがしてしまったのです。リズムを崩してしまいなんと場所交代までノーフィッシュ(汗)このときの仕掛けはMサイズ0号のウキにジンタン5号でタナは二ヒロ、次の場所は追い風で釣りやすそう、でも一投目からアジが食いつきます。
すぐにSサイズ0号のウキにジンタン5号の口ナマリでタナ1.5ヒロで磯際を狙ってみるとすぐにコッパグレが食いつきました。
もっと早く沈めてみようって事でジンタン5号をBに変更これが良かったのか良型がポツポツ釣れてくれます。
私2710グラム、北条さん2428グラム、山下さん436グラムで何とか勝利です。
サシエサはスーパーハードが一番食いました。


残すは準決勝・決勝です。
準決勝・決勝のエサは本部で支給されるのですがここで私は勘違いをしてしまいました。
エサは本部で支給って言うのはマキエサの事だったようです。
サシエサは自分のを使って良いだったのです。あ~プレミアムボイルもスーパーハードも撒いてしもたぁ(涙)(T_T)(T_T)(T_T)
使えるのは生のオキアミのみですがまぁ何とかなるやろうと準決勝の舞台に進みます。
対戦相手は同じく和歌山県釣連盟の山根正明氏です。
場所は・・(中之島)今回は一対一の対戦なので釣りの出来る範囲の真ん中にセンターラインを設定して試合開始です。
途中、釣り人にとって一番効きたくない音が(パチッ)時間に追われて慌てていたのかいつもなら感覚で分かる糸がらみが全く分からないまま合わせてしまいました。
当然・・トップのガイドがスルスルっと手元まで・・(涙)

急いで予備竿をセットするも場所交代、次は船着きですがエサ取りにオセンとアジ・・生のオキアミだけでは非常に厳しい、あの手この手で釣って、私1290グラム山根さん138グラムで☆勝利☆

ついにやってきました。最後の試合決勝戦です。

何回味わってもこの雰囲気がたまりません、しかも決勝戦の舞台は中之島、場所取りのジャンケンも勝ち普段使わない運がここで爆発したようです(笑)
釣れるポイントは真ん中のピンポイントと分かっているので後から入り見せ場を作ることにしました。
でも対戦相手の西海さんは今日の準々決勝でここ中之島を使っているのでもしかしたらポイントを知っているかもしれないのです。
お互いがっちり握手をして決勝戦スタートッ!

私の入ったポイントの船付からは、横を向けば相手の動きが全て見えます。
一投目はどこに投げるのかな?興味津々でながめているとサラシの中に仕掛けを投げ入れました。
やばいっ!と思ったのですがそこから仕掛けを止めずに流してしまいました。
状況が厳しいながら、アタリを取って順調に匹数をのばして、40分で11枚、上出来です。
検量の結果ッ!私10匹2402グラム、西海さん860グラム、やりました。

それから今年も何のトラブルもなくスムーズに大会を進めてくれた役員の方々
波の高い悪条件に見事な腕前で磯付けをしてくれた清丸渡船の方々本当にお疲れ様でした。

第7回もよろしくお願いします。 レポート 向畑 大志

 

向畑さんの状況を見る目の素晴らしさ!

厳しい条件のなか、勝ち取った勝利は格別だった事でしょう!

来年も是非頑張って連覇目指してくださいね。  byやっさん

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

先日行われましたマルキユーファングループ筏かかり釣部主催の「第15回筏かかり釣部懇親大会」レポートが事業部 多氣真司さんより届きましたのでご紹介致します。

 

ZENNTAI.JPG10月19日(日)「第15回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会」が、三重県磯部町三ヶ所のフィッシングセンターマンボウさんにて開催されました。


当日は、70名近い参加があり、久しぶりに顔を合わせる釣友達とも話しも弾み、親睦会ならではの和気藹々とした雰囲気です。


大会委員長の筏かかり釣部部長の工藤昇司さんより挨拶があり、続いて副部長の兼松伸行さんの競技説明の後、順次ポイントに移動していきます。
HUUKEI.JPG

私は、船着場からほぼ正面の深江浦のカセに京阪チヌ研究会の長尾さん▼と乗り合わせました。

NAGAOSANNCYOUKA.JPG  

 まずは様子見で、小さ目のボケをつけて6Bの錘だけで落とし込んでみました。
底に着くまでに刺し餌が取られるので、1号錘に変えて一気に底まで落としてみたが、正体は予想通りフグです。
しばらくは、広角で周りも探って見ましたが掛かって来るのは、フグばかりで残る餌は、丸貝だけといった状況です。
団子釣りに切替てシラサエビをメインに打ち返していると、徐々に穂先に変化が現われ、まずは待望のボラが寄り始めました。
隣では、長尾さんが早くも合わせを入れ、見事に本命のチヌを掛けています。
私の方は、一度ボラを掛けてしまったもののしばらくして、コーンの餌にもたれ当たりがでて、35㌢のチヌが姿を見せました。
それからもボツポツと姿を見ることができ、小気味良い引きを楽しみましたが、昼前から気配がなくなり厳しい状況が続きました。
そんな中でも長尾さんは、ポツポツと数を伸ばしていき昼頃には二桁釣果です。
昼の見回りでは、数はかなり出ているが30㌢を越えるは中々でていないとの事でした。
午後からも、長尾さんはチヌの活性が低い中、数を伸ばして行きます。
私は、数匹追加して表彰等の準備で15時に上がりました。

今回は2尾長寸で競われ、見事優勝に輝いたのは、

近藤悦子さん(64㌢)、準優勝は、岡幸男さん(61.2㌢)、3位に兼松伸行さん(61.1㌢)と
接戦でした。

 

HYOUSYOU.JPG微かな期待をしていましたが、私▼は61㌢で4位でした。

                                                           
tagecyouka.JPG    

全体的には、殆どのポイントで釣果があり、多い人は一人で58尾と大釣りの方もいて、全体では何と500匹近い数が出ていました。


表彰後は、お楽しみ抽選会やジャンケン大会などで大いに盛り上がって、楽しい時間を過ごすことができました。

雑誌等でお馴染みのマルキユースタッフが多く所属、参加しているMFGの大会に一度参加してみてはどうですか!

HP→MFG関西  http://www.marukyu.com/marukyu/mfg/index.html

 

【使用団子】
 「しろまる」ベースのものと「あかまる」ベースのものを2種類準備。
 集魚効果を期待して

「細引きさなぎ」・「チヌパワー」・「活きさなぎミンチ(冷凍品)」などを配合

【タックル】
 竿:1.25m

ライン:ナノテックFC1.2号

針:一刀チヌ1号

錘:ラバーコートガン玉G1~6B、1号

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。

このたび沖縄フィールドスタッフ野村悦一氏の釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 

 

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夏の風物詩と言えば「台風」がその一つですが、秋台風は大変恐ろしいものです。
 去った9月の台風13号は例にもれないばかりか大変恐ろしい台風でした。

といっても沖縄本島は今年は直撃は、一つもなくその余波で毎回強風程度。
私はその余波を利用して、タマン釣りに行ってきました。
 

9月16日、風は南南西の風14メ-トル。かなり強風のため風裏になる沖縄本島中部に位置する恩納村に決定。月は満月で朝5時に月の入り、満潮時間が朝6時だから、釣り時間を3時30分から6時に設定。
 
 ポイントに着くとすぐにマキエ!基本的に打ち込み釣りではマキエは打ちませんが、条件が悪い場合には必ず利用するようにしています。
 マキエはタマン専用「イカゴロ」と、柄杓で遠投が必要なため「カ-エ-パワ-」を混ぜ合わせました。

サシエサは、冷凍の10センチ程の小ボラです。


釣り始めて10分過ぎた頃突然の大アタリ!----

突然竿が大きくしなったかと思えば「ギィ-ギィ-」と糸がどんどん出ていきます。

竿を持ち上げドラグをやや締め、一気に勝負です。
ですが、魚があまりにも大きすぎるため、足と腰で止めきれず身体ごと海へ引っ張られていきました。 体勢を整えようとドラグを緩めた瞬間、竿が天を仰ぎ痛恨のバラシです。
タマン釣りでこんな大物のアタリは初めてでしたので、しばし放心状態。

一時間ほどはアタリさえありません。
さらにマキエを打ち朝マズメに備えます。そして、とうとうヤツは5時にやって来てくれました。 
 

             検量の結果、▼体長70センチ、重量4.54キロのBIGタマン▼

             CA380141.jpg

先ほどの魚とは違い1分程であげることができました。
 私のタマン釣りは台風余波だけを利用した打ち込み釣りですが、沖縄では年中タマンだけを狙って釣行を重ねている釣り人もいるんですよ!
 
 
 沖縄にもようやく秋の気配が訪れ、朝夕はめっきり過ごしやすくなってきました。
10月になると、大潮時には潮位も干潮にはマイナス前後になり、私の大好きな「立ち込み」のシ-ズンの到来です!


「立ち込み釣り」とは珊瑚礁のリ-フに囲まれた沖縄でも、潮が大きく引く秋・冬・春の大潮時にリ-フの先端で釣りが出来るので大物に出会える確率があがる釣り方をいいます。
 
10月15日の夜中の仕事帰りに沖縄本島中部の北谷の海にちょこっと釣りに行ってきました。
その日は満月で雲はあまりないのでカ-エ-釣りの予定。

マキエのベ-スは「カ-エ-パワ-」。濁り強化のために「白チヌ」  

カ-エ-は麦を好むことと深場狙いのため「ムギパワ-」
匂い強化のためアカアミ1キロの配合。
10.18配合エサ.jpg 


 その日は、どうやらカ-エ-には見捨てられたようです。

釣れてくるのはヤマトビ-(イッテンフエフキ)やイナク-、そしてタマンことイソフエフキ!
どれも30センチを超します。

ですが、タマンは、良型が揃いました。

これから立ち込みシーズン到来ですので、是非良型を狙って釣行してみてはいかがでしょうか!

 

 


 
(タックル)
竿・・・がまかつカ-エ-スペシャル2.5号
リ-ル・・・シマノ尾長スペシャル
道糸・・・試作品6号 
ハリス・・・シ-ガ-グランドMAX 5号
針・・・がまかつ管付伊勢尼9号
 

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

 

実寸60cmの巨チヌ出ました!!!!!!!!!!

 

2008.10.4二木島しんちゃん丸 050.jpg  032.jpg

2008/10/3 三重県熊野二木島 「しんちゃんまる」釣行記

9月上旬から釣友さんより教えてもらっていた今年6月よりオープンした「しんちゃんまる」さん

しかし、仕事&台風&大会などで、なかなかタイミングが合わず、ちょうど1ヶ月遅れの10月3日に釣行してきました。

 

 

ダンゴは、 

 

013.jpg

あかまる 13kg 1箱

三重チヌ 13kg 1箱

速戦爆寄ダンゴ 1袋

荒引きサナギ徳用 1袋

伝統チヌ筏 1袋

荒引きサナギ徳用 1袋

チヌスパイス 1袋

チヌパワー白チヌV10SP 1袋

純正いわし粉末 2袋

 

を1日の使用分として 4回に分けて作っていきます。

 

 

当日は、朝から状況はイマイチ。

 

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表層から3Mぐらいには、巨ボラの群れ。

そして底から5Mぐらい上に、またボラの群れ。

底には・・・生命反応はなし・・・

 

何とか底にボラを落とそうと、団子をしっかりと打っていき

底にボラが落ちたかと思ったAM9:40頃 オキアミで、本日一枚目 54.5cmGETです。

ボラは、底から離れてしまい、また中層へ・・・そしてそのまま居なくなってしまいました。

AM10:30 サシエがすべて残ってくる冬のような状況の中

「チヌにこれだ!!」に漬け込んだオキアミで、2枚目55cmGET!!

そして雰囲気はあるのもの・・・アタリが出ない時間が続いたAM11:30

針を、今までアケミチヌ5号を使っていましたが・・・ここでアケミチヌ7号へ変更。

これの意図は、

『針の比重を重くし、エサを底にしっかりとステイさせたい』のと

『オキアミをいっぱいさしてエサを大きく見せたい!』でした。

そして、「特選エビ粉」をアンコに入れオキアミにも塗して投入。

コレが見事に的中!!

底にダンゴが着底してしばらくすると「ゴツン!」とダンゴアタリ!!・・・

そしてそのまま穂先がゆっくりと海中へ・・・

合わし!と入れると肩で止まる重量感!!

その後すぐに強烈に絞めこまれますが、Zaito筏かかり2.0号の強度を信用して強引にやり取りし、タモ入れしたのは、

実寸60.2㌢の巨チヌでした!!

 


チヌ すべて実寸60.2cm 55cm 54.5cm合計3枚

 

058.jpg 

竿 DAM1.4M

リール 黒鯛工房 アスリート大チヌ65D-GB

糸 Zaito筏かかり2.0号

針 OWNER アケミチヌ4.5.6.7号 

 

10月12日にマルキユーレディース主催の「海上釣り堀懇親大会」が三重県紀伊長島 の正徳丸さんにて行われました。

約30名の参加者で大きなイケス2つを貸し切りにして、和気藹々として雰囲気のなか普段味わえない強い引きを楽しんでいました。

  DSCN0700.jpg鯛に・・・・・・・

 

 

DSCN0697.jpg                                  

イサキに・・・・・

メジロに・・・・・

                      家族で参加・・・・・

 

DSCN0695.jpg

夫婦で参加・・・・

 

 

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参加していただいた皆様ありがとうございました。

 

来年も8月頃行いますので是非御参加くださいね。

詳しくは、マルキユーレディースのページを見てね。

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

このたび磯フィールドスタッフ三好晴功さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

miyoshi 20081005143453.jpg朝晩めっきり涼しくなり始め、秋磯本番を迎える10月初旬、 舞鶴の三浜にグレ狙いで出かけてきました。

今回もマルキユーインストラクター平和卓也さんのお店(スタジオピース)のイベント参加を兼ねての釣行です。 

少し早めにスタジオピースに着き挨拶を済ませエサ作りに取りかかります。

今回用意したエサは、生沖アミ9キロに配合エサ「グレパワーV9スペシャル」、「スーパー1グレ」、「遠投ふかせTR」を各一袋に雨を想定し「ブッ飛び」を一袋持って行く事とし、エサ作りを終了!

サシエサには生オキアミ、ボイルオキアミに定番の「くわせオキアミスーパーハードM」と新製品の「くわせオキアミプレミアムボイルM」を持参する事にしました。

くわせオキアミプレミアムボイルはボイルのエサ持ちの良さはそのままに、生オキアミに近い食い込みを期待できる優れもので、オールシーズン活躍してくれる加工エサです。

 朝6時に約20名の選手を乗せ出船。

私はピースメンバーの東君と二人で13番に渡礁。

13番は三浜の中でも人気磯の1つで、やる気も自ずと上向きます。

規定寸法無しの7匹重量のルールのもと釣りをスタート!

約二時間は20センチ前後がポッポッ釣れる程度でしたが、エサが効きだしたのか?約25メートル程沖合でグレらしき波紋が時折現れるようになりだし、これからが勝負と思ったと同時に北よりの風が強まり、雨も降り出す始末。

柔らかくなったマキエに持参した「ブッ飛び」を入れ良く混ぜ合わせて遠投の効くマキエに早変わり!(雨以外でも使い方は沢山あり、重宝する配合エサですので皆さんも一袋は常に持って磯上がりしてみてはいかがでしょうか?)

 

 

ウキ下を一気に矢引きにし28センチから31センチのグレを7匹揃える事に成功。

この時期の三浜なら良しと言った釣果に一安心。

一緒に上がった東君にもブッ飛びを渡し、簡単に釣り方の説明をすると、さすがに平和君のクラブメンバー!ポッポッと釣って行ってる様子にまたまた一安心。

 

 

雨風が強まる中でも納竿の14時まで楽しい時間を過ごす事が出来ました(^-^)  港に帰り検量。

運良く2位に入りマルキユーさんの配合エサをいただきました(いくらもらっても嬉しい商品です)

 

今回の釣りの中で驚いたのは、エサ取りがもの凄く多く、生オキアミだけでは数が拾えず、かと言ってボイルオキアミでは食い込まず、直ぐ離す状況であっても 新製品「くわせオキアミプレミアムボイルM」はしっかりと食い込んでくれ、今回も感心させられたと同時に手放せないサシエと言う事を再確認させられました。

これから北西風が吹き荒れる12月中旬までが舞鶴周辺ではグレの絶好の時期を迎えます。

皆さんも若狭湾のポッテリグレを狙って釣行してみられてはいかがでしょうか。 

 大会結果は優勝 椙本さん 2位三好 3位川渕さん 4位梶井さん 5位林さんでした。 

参加された皆さん お疲れさまでした!

 

「配合エサ」  グレパワーV9スペシャル    スーパー1グレ  遠投ふかせTR 

「サシエサ」  生オキアミ  ボイルオキアミ  くわせオキアミスーパーハードM  

         くわせオキアミプレミアムボイルM

「道糸」     東レ・スーパーストロングNEO 1.5号 ハリス ハイパーガイアXX1.2号 1.0号

「ウキ」     藤原ウキ S00~M00 

「ハリ」     がまかつ・Mシステム6号、6.5号

「竿」      がまかつ・マスタリー競技1号515 

 

 問い合せ

 エサ・スタジオピース 0773-62-4488       

渡船 浜垣渡船 0773-68-0044

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

フィールドスタッフ生駒 浩史さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

20年9月28日(日)

今回は福井県の小川にエギングによるアオリイカとグレの両方を欲張って釣行した。

 

ikoma-P9280003.jpg午前5時30分出船。ツナカケ磯に上がるなり、アオリイカを狙うために「ダートマックスのピンクストライブドットマーブル」の3号のエギをセット。

まずは磯際を狙うため10mほど前にキャストした。

底に着くとショートジャークでイカにアピールさせた後、フォールさせるとググッと一発で乗ってきた。

胴長12cmほどの美味しそうなアオリイカが姿を見せた。

2投目も同じポイントを狙って空振りだったので、左右にキャストして同じサイズをゲットした。

ひと通り磯周りを攻めたので、沖を攻めることにした。

30m付近にキャストして、底に着くと大きく2段シャクリをした後、テンションフォールでアタリを待った後の2回目のシャクリでヒットした。

少し型が良さそうな手ごたえを感じてゆっくりと寄せると、胴長16cmほどのアオリが上がってきた。1時間ほどで10杯をゲットできたので、ここでやっとグレ釣りに変更することにした。

オキアミに遠投ふかせTRを混ぜてグレ釣り開始だ。

足元にマキエを撒くとフグにオセン、10分ほど経つとコッパグレが見えた。

その後ウキが入っていったが、釣れるのは20cmほどのコッパグレばかりだ。

30分もすると小アジが掛かりだしたが、刺し餌を新製品「プレミアムボイルM」にして何とか25cmのグレをゲット。

刺し餌をボイルにすると型は少しましになったが、更に良型を狙って練り餌に変更した。

魚玉ハードにすると水面に落ちた瞬間にアタリがあったが、先ほどと変わらない27cmサイズだった。

コッパグレばかりなので、また竿をエギングロッドに持ちかえて再度アオリイカにチャレンジ!

この日はダートマックスがよく掛かったので、ピンクボーダーやオレンジタイガーなどのエギに変えて少しずつヒットさせ、18杯のアオリイカをゲットできた。

イカ釣りを十分楽しんで、船が迎えに来るまでまたグレ釣りを楽しんだ。

グレの平均サイズは相変わらず20cm前後だが入れ食いモードだった。

これから水温がだんだん下がると良型のグレが顔を見せ、アオリイカもますます型がよくなる。

 

本日は胴長8cm~16cmとまだまだ小さかったが、味は抜群に美味かった。

 

 

 

ikoma-P9280014.jpg竿(メジャークラフト)ライカル 8.3フィート

リール 2000番

ライン(東レ)ソーラムスーパーエギングPE 0.8号

リーダー(東レ)ガイアXX 2号(2m)

エギ(マルキュー)ダートマックス 3号、2.5号

     ピンクストライブドットマーブル、ピンクボーダークリスタルシルバー

     オレンジタイガーカモマーブル

 

(お問い合わせ)

江村渡船・・・0770-47-1520

 

2008年11月

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