皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

このたび大阪在住のフィールドスタッフ藤原直樹さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

 

   報告:拓釣会 藤原 直樹

    釣行場所:和歌山県日高川河口右岸テトラ

    釣行日:平成22年3月2日

 

今シーズンすでに釣り新聞の「週刊釣場速報」の取材でも訪れた日高川河口へ、プライベート釣行をしてきました。
今回は急に時間が取れたのでかなり遅めの午前9時頃に現地に到着。

 

当日の釣場.jpg  当日釣果.jpg

道中の「紀ノ国屋 広川店」でオキアミ6kgと

マルキユーの「チヌパワーV10白チヌ」と

新発売された「瀬戸内チヌ」▼

0441.jpghttp://www.marukyu.com/marukyu/spot/setouchi_chinu.html集魚効果をアップさせるための「メガミックスチヌ」      

 

 

サシエサに

マルキューの「くわせオキアミSP チヌ」

「スーパーハード チヌ」

を購入しました。

撒き餌と刺し餌.jpgさっそく、マキエサとタックルの準備をしました。

 

 

当日の使用タックルは、

    竿:チヌ竿1.2号

    道糸:ラインシステム 磯WAX 1.5号

    ウキ:直樹ウキ 2B~5B

    ハリス:ラインシステム チヌハリス 1.2号

    針:ささめ針 ヤイバデルタ閃刀チヌ 2号(ストレート)

 

前日までの雨の影響か、上潮(川の流れ)が非常に速く、底潮(海からの流れ)はそれほど流れていない状態の中、まずはウキ下2ヒロ半で釣り開始。
風は追い風となる北風だったので、水分をやや少なめにしたマキエサに仕上げ、それを切るように撒くことで速い流れの中に撒き餌が効くようにしていきます。
チヌ釣りというとピンポイントにマキエサを入れてポイントを作っていくイメージがあるかもしれませんが、ここは流れの中を釣っていく必要のある釣り場ですので、どちらかというとグレ釣りのイメージで望むと良いといえます。

釣り開始からしばらくは魚からの反応は無く、魚を寄せるべくせっせと打ち返しを続けます。
干潮が近付いた午前12時頃からフグらしき反応が出てきました。
ちょうどその頃から底潮が上潮とは反対の流れとなり、2
Bから5Bのウキに変更し、オモリを直結部分にB、ハリス(2ヒロ弱)の真ん中に3Bを打ち、仕掛け(特に刺し餌部分)がより底潮を捉えられるように仕掛けを変更しました。
しばらくするとウキがゆっくりと沈むアタリ。
アワセを入れますが素針をひきました。
上潮の濁りが非常にきつくウキが20cmも入ると全く見えなくなる状態だったため、アワセが少し早すぎたようです。

 

2,3投後に再びアタリ。

 

次はウキが見えなくなってから5カウントほど待ってからアワセを入れると、なかなかの重量感と引きが伝わってきました。

 

足元の沈みテトラをかわして無事に取り込んだのは、44cmのアベレージサイズのチヌでした。

 

時刻は13時半。ライブウェルに活かしておきます(全てリリースするため)。  およそ1時間が経過した頃に再びアタリ。

 

1匹目のチヌより重量感を増した力強い引きに耐えて浮かせたのはジャスト50cmのチヌでした。

 

さらに1時間が経過した頃に46cmのチヌをゲット。

 

納竿しようかと考えていた17時頃に36cmの当日最小サイズのチヌをゲットして、これを機に竿を納めました。

 

当日の最終釣果は50cm頭に36cmまでを4匹とまずまずでしたが、全てのチヌは完全に乗っ込み状態のチヌばかりでお腹はパンパンでした。まだまだこれからが乗っ込みチヌのシーズンです。

 

ぜひ皆さんも出掛けてみて下さい。

最後にここでは流れの速い中を釣るので、マキエサが多いほど有利です。ぜひ新発売された「瀬戸内チヌ」で増量して撒き餌を作ってください。

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび大阪府在住のフィールドスタッフ三好晴功さんより和歌山釣行レポートが届きましたので、ご紹介致します。

 

 

 

20100314163441.jpg初夏を思わせるような天候に恵まれた3月14日、和歌山県那智勝浦にグレを狙い、3名で釣行しました。
 例年であれば寒グレも終盤を迎え、釣果も寂しくなるこの時期ですが、今年の南紀一体は好釣果が続き期待がもてます。
 深夜12時フィッシングベース海クンに到着。出されているオキアミの量から調子の良さがうかがえます。
 ここ数日の釣果情報を仕入れ、エサ作りに取りかかります。
 今回は生オキアミ12キロに対し「グレパワーV9スペシャル」1袋、「遠投ふかせTR」1袋に「のりグレ」1袋を加え仕上げます。


20100314001503.jpg のりグレは藤原名人推奨の配合エサで大量に配合された青のりが水温が低く、水深のある釣り場であってもグレを浮きやすくしてくれます。
 サシエには生オキアミに遠投や深いタナを狙う時でも安心な「くわせオキアミスーパーハード」SとMを用意しエサ作りは完了です。
 朝の挨拶を済ませ、5時45分出船。今回渡礁したのは山成群島の一の島です。

 まずは3名でジャンケンをし、ポイントを決め釣り開始。私は船着きに釣り座を構え、道糸、東レSSネオ2号、ハリスはスーパーL.EX2号に藤原ウキM/2Bで磯際を4ヒロから探り始めます。
 1時間が経過した頃、二の島向きで釣っていた藤本君に待望のアタリ。36センチの尾長を釣り上げ皆が活気づきます。

 次に掛けたのは、私の右手高場から竿を出す梶井君で34センチのグレをキャッチ。その後すぐ同サイズを取り込みニコニコ顔です。
 次は私と思い竿を振るも魚からの反応は無し。潮はフラフラしポイントを絞り込めない状況が続く。他の2人も後が続かず沈黙の時間が続きます。
 私に魚からの反応が出たのはさらに1時間が経過した頃32センチをキャッチ!気持ちにも余裕が出、次の1匹を狙って行きます。同じパターンで2匹を追加するも魚からの反応が遠のき、それではと沖の潮目をダイレクトに狙って見ることにします。
 この様に遠投をする場合、くわせオキアミスーパーハードはエサ落ちの心配も少なく頼りになります。
 仕掛けが馴染み潜り込む潮にウキが入っていった時、ラインが走り取り込んだ魚は40センチ程のマダイ。再度同じポイントを狙うと先ほどとは明らかに違う大きなアタリが出、やり取りもあまり出来ないままラインブレーク。その後潮目も消え、弁当タイムとします。
休憩後、少し水温が上がったのか?前のタナ(竿2本)ではエサが残らなくなりタナを変え魚に合わせていくと久々のウキ入れ。グレではあるが30センチ弱とリリースサイズ。
 時間とともにまたタナも深くなり、ウキえの反応も鈍くなって行きます。
 ウキの浮力や大きさ等、魚に与える抵抗を考慮し、ウキの浮力を含め仕掛けを変えていきます。
 左手から大きく出ていたサラシも落ち着き、竿2本前後のタナを狙うのに必要最小限のウキ/S-Bを選択し釣りを再開します。
 ウキのサイズを下げたのが良かったのか?小さなアタリを拾えるようになりだし、サラシの先て馴染んだウキが海中に20センチほど入って止まった。魚からのアタリと確信し、小さな誘いをかけるとウキに加速が付き竿に乗った。数回の締めこみをかわし、取り込んだのは43センチのポッテリしたグレ!同じポイントで40センチ弱を1匹追加し納竿としました。
 港に戻り他のお客さんの釣果を覗かせてもらうと、40オーバーのグレもチラホラ見られ、船長も暫くはこの釣果が続くと思うよとの事でした。

 

 

20100314163332.jpgのサムネール画像寒グレ終盤戦!!皆さんも早めに出向いてみてください。

 使用エサ
 生オキアミ12キロ
 グレパワーV9スペシャル、
遠投ふかせTR、
のりグレ                     を各1袋

 サシエ
 くわせオキアミスーパーハードSとM
生オキアミM、


 エサの予約
 フィッシングベース海くん
 ℡ 0739-45-8450
 渡船: 清丸渡船
 ℡ 0735-52-5574

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、岡山県在住のフィールドスタッフ矢部卓さんより「アマゴ」釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

DSC07415.JPG今回はアマゴです
 
15日、岡山・吉井川水系、奥津川の解禁に出掛けた。
釣り場に着いて身支度する時に「何と!」ウエダーを忘れているのに気がついた・・・。
仕方がないから足場のよい堰堤上流の護岸へ。


DSC07412.JPGのサムネール画像

 
サシエは表面が凸凹しているからつまみやすく、ハリ付けも簡単。
その上、魚の本能に作用して餌を食べるようにする魚類フェロモン『ウルトラバイト・アルファー』が、
入っている「つれ鱒」を2粒、ハリに刺して投入。
すると、順調にヒットした。しかし、途中から雨と風が吹き出したので橋の下へ避難。
 
こちらは釣り残し狙いなので、
サシエを『つれ鱒』『渓流王ブドウ虫』「生イクラ

「ミミズ」をローテーションした。ポツポツとヒットして追加していたが、正午には寒さでギブアップ。結局、16~23cmのアマゴを35尾キャッチできたから"間抜けな解禁"としては上々の出来でした。
 
今後は水温の上昇と伴に瀬でも活発に当たってくるから楽しみです。また4月11日には豪華賞品も当たる「こぶし祭り」というアマゴ釣り大会も開催されますから家族やカップルで参加してみては!
 
問い合わせは「奥津川漁協」 電話0868-52-0430 日券2100円
                      
                         岡山・矢部
 

コーチャンでーす。

     三月に入りましたが天候が不順で、餌の売上げは今一歩です。

  3月二週目ですが、金剛山山頂は雪が降って樹氷が復活。なんて天気や!

DSC300056.jpg

週末になって暖かくなったので散策に出発。いつもは歩いてですが、今回は法隆寺駅前で自転車を借りてみました。

    いつも通り西の京に向けて出発し、見えてきたのは薬師寺の塔。

おや!この前まで右の東塔は調査のための足場で隠れていたのに、二塔ともきれいに見えました。

DSC300072.jpg

薬師寺を過ぎて唐招提寺近くの釣りポイントへ。寒い時期は誰も竿を出していませんでしたが、

少し暖かくなったので釣り人が出ていました。

DSC300066.jpg

     釣り人も出ていましたが、魚の方も巣離れをして群れで泳いでいます。

 

DSC300067.jpg

DSC300068.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

水面を眺めながらしばらく走っていくと近鉄西大寺駅前に出ました。せっかく来たので西大寺にも寄って行こ。

DSC300061.jpg

今回は昼までに帰る予定だったので引き返す途中、平城京跡に出ましたがいつもの朱雀門ではありません。ここはどこ?これが大極殿でしょうか。

DSC300065.jpgいゃー、いつもは徒歩なので法隆寺から奈良市内に来て、JR奈良駅から電車で帰っていたのですが、自転車だったので西大寺まで来られたうえに、法隆寺まで帰ることが出来ました。

あらためて自転車のすごさが判りました。暖かくなってきましたので、ご家族揃って自転車を使い、お財布に優しい身近な釣りと探索を楽しんでみられては。

 

 

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび沖縄のフィールドレポーター藤田司さん(マルキユーファングループ会員)より新製品「瀬戸内チヌ」を使用しての釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

CA3G0013 fujita.jpg

新製品、瀬戸内チヌで釣れました。(^^)
 
2月24日水曜日 若潮
沖縄県北部の屋我地水路に行って参りました。
 
この月は月始めから週に2枚程ビッグサイズが釣れているので、これは行くしかないでしょうと言うことで早速出撃~!!
 
ポイントに着くとまだ、誰も居ない思わず、よっしゃ(^^)ピース
 
狙いの干潮まではまだまだ時間があるので、早速撒き餌さを作る。
 
今回の使用した、マキエサは、
マルキユーさんから新しく発売された、「瀬戸内チヌ」に「メガミックスチヌ」に、
「ムギパワー」を各1袋にオキアミ3キロをあまり練り込まず、柄杓で絞るとまとまる位に合わせます。
なぜ、練り込まないか?
 
それは秘密です!!(^^)
と言うのは冗談です!!
それでは...
なぜ、練り込まないのか!
 
それは!
マキエサ投入時に確実にポイントを作りたいときには、

マキエサを柄杓で強く絞って一気に底まで落としてポイントを作ります。
次は軽くすくい、パラパラとまきます!
そうする事で、ポイントを作り、更に広範囲を攻める事が出来るのです!!
(言い切ってしまった!汗)
 
ポイントを作るだけでは無く、
警戒心の強いビッグチヌを
拡散させたマキエサの帯の中で
しつこく攻め
 
警戒心の薄い遠くのポイントも攻めることができるのです!!
(また、言い切った)(^^)
 
ここで、やっと釣り開始!
 
まずは、下げ潮
干潮四時間前ではあるが
だいぶ流れが緩い早速チャンス到来~
ウキウキで浮きを流していると
 
アタリは直ぐにキタ~
 
消し込む浮きを見届けると、道糸を押さえる指が弾かれたバチバチー
 
竿を立てると
なかなかの引き
 
しばし魚の引きを楽しみ巻き取ると40チョイほどのチンシラー
これは幸先いいサイズ!!
 
こんな早い時間からこのサイズが来れば
待望の潮止まりはど偉いことになりまっせ~と独り言(^^)ぶつぶつ♪
 
それから、もう一枚同じサイズを釣り上げ、いよいよ待望の潮止まり。
妄想しながら時は流れ、結局潮止まりではヒットせず( ┰_┰) 
 
上げ潮がゆっくりと左に流れ始める
確率的には上げ潮のほうが釣れているので集中力も上がり
 
仕掛け、マキエサを丁寧に入れ、流していると、久々に当たりが来た。
だいぶ流したので拡散して流れて行った撒き餌さに
つられて反応したようだ!
 
ポコポコと入る浮きが3度目で
ゆっくりと消し込む~♪
待ってました♪とばかりに合わせると、なかなかの引き!!思わず、楽しい~っとまた独り言(^^)
 
そして上がって来たのは先ほどより若干大きなチンシラー!!
 
またまた期待が膨らむ。ワクワク!!
すると今度は
手前からのはらい出す潮が流れた、仕掛けを入れ、マキエサ 投入!
 
すると、この時に釣友の中村君が
隣にきて自分が中村君の方を振り向いておしゃべりしながら
また仕掛けの方を見ると!!
無い?あれ?
 
思わず聞いてみた
中村君!俺の浮き無いよね?
すると、中村君が
浮きはポコポコしながら消えましたよ!!Σ( ̄◇ ̄*)
 
なななな!なんですと~
 
一応オープンベールなので、問題はない。
 
ただ合わせるタイミングが
 
こうなったら
とりあえず竿に来るまで待つかと
思っても走らないし
 
ははは~ん
コイツ居喰いしとるな~
 
よっしゃ!!それなら、かる~く
こっちから合わせると、ビックリ
 
ドドドド、ドスンっと竿に乗った!!
思わず!中村君~さっきのより大きいみたいよ~っとガッツポーズ!
イェ~い
 
「っていうかアンタ早く巻けば?」
ポーズを決めてる場合で無い!
そうでした、そうでした。
巻き取り開始!
すると、右に左に大暴れ、中村君!
タモお願い!オッケー任せて~
 
それじゃ~右に
寄せるよ~
オッケー任せて~
この時
暗くて魚が小さく見えた...
 
小さいならぶり抜きじゃ~と
ぶり抜いた...
 
っとそこでタモに納める!
 
お互いのライトを着け、魚を見て
ビックリ!
 
で・か・い!
 
そこで、聞いてみた!
中村君!50あるよね?
確実に越えてますよ♪
それじゃ~検量に行こうか?
行きましょう!!
っとまぁ~こんなドタバタ釣攻記でした。
結果は51.5センチ2.2キロでした。他三枚♪今回の仕掛け
 
竿、がま磯
チヌスペシャルマスターモデル53
 
リール、ISO.Z2500
 
道糸、東レ
ブラックマスター2.5号
ハリス、東レ
ガイア1.7号
 
針、大知2号
 
浮き、釣研ナイトハンター1号
 
全国のチヌ釣りファンの皆様!
沖縄はこの時期にビッグチンシラーが狙えます。
 
沖縄に旅行の際には是非狙ってみてはいかがでしょうか?

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたびフィールドスタッフ黒川弘樹さんよりエコギアアクアの釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

CA340574 クロカワ.jpg先日雨降る前の凪狙い!で 初島から有田 女の浦までメバル狙いに行って来ました!

 

  CA340577 クロカワ.jpg  

今回 ピンクとオレンジが良かったです。 CA340575 クロカワ.jpg

 


ロッド : K,sラボクーカイ742FS3
リール: ダイワフリームスKIX2000
ライン: ファイヤーラインクリスタル3lb
リーダー : クレハシーガー1.5号
ジグヘッド: シラスヘッド ファイン 0.9グラム

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、海開きを目前にしている沖縄より新製品「瀬戸内チヌ」を使用した釣行レポートが、フィールドスタッフ大田守士さんより届きましたのでご紹介致します。

 

 

IMG_2214 oota.JPGチヌの数釣り☆
沖縄ではチヌ釣りのシーズンも終盤を迎えました。
去年に比べると、各地で大型も釣れ、今年は当たり年のようです。
ホームの泡瀬干潟でもサイズが揃っていて、群れが入ると連発しました。
いい釣果がありましたのでレポートします。
私の入っているポイントは水深が深くても3mと浅く地形の変化もそんなにありません。
足元から深くなり、その先はフラットな地形です。
いつもは、足元の駆け上がりを狙うのですが、今シーズンのテーマは「遠投」。
25m~30m先を狙う。
「遠投」となると、当然マキエサも変わります。
手前の駆け上がり狙いの時はチヌパワーダッシュとチヌベストをあまり練りこまずに仕上げていました。
しかし、それでは遠投ができません。
日本海チヌを入れると粘りが出て、遠投はできますが、この水深では重過ぎて塊の状態で海底に着き、溶けるまで時間が掛かりマキエサが効きません。
いままでマキエサの調整が難しかったのですが、今回新発売の「瀬戸内チヌ」は、まとまり、バラケが良く、ササッと簡単に作れます。
一番気に入ったのが、マキエサが海面に当たってからのバラケ!しっかり砕けて、ポイントを作ってくれます。
マキエはバッチリ☆後は魚が居るところを探すだけ!
何回か仕掛けを流していると海底の状況が見えてきました。
駆け上がりは無いのですが、ある一定の場所に、根石があることがわかりました。
その付近にポイントを絞り狙う。
潮も上げ潮に入りいい感じ!っと思っていたら道糸を引っ手繰られるアタリ!
この時期独特の重いチヌの引きがたまらない!
40センチ前後のチヌですが、いい引きをしてくれます。
その後も同じサイズを連発し数釣りを楽しみました。
マキエサの効きも良いので、勝負が速い!「瀬戸内チヌ」いいですね~♪ 

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
このたび岡山県在住のフィールドスタッフ矢部卓さんより新製品「瀬戸内チヌ」の釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

            0441.jpg   DSC07407.JPG 

某ウキ会社のフィールドテスター懇親会と「月刊レジャーフィッシング」の取材を兼ねて7日、広島へ出掛けた。

今回のマキエは生オキアミ3kgに、

視認性を重視して「チヌパワーV10白チヌ」2袋 +

新製品の「瀬戸内チヌ」1袋  + 低活性を予想して「メガミックスチヌ」半袋を混ぜた。

F1000012.jpg

サシエは「くわせオキアミ スペシャルチヌ-L」を使用。
 
釣り場は参加者6人が一緒に上がれる呉市、音戸漁協沖の一文字。

このポイントは急流で有名な音戸瀬戸に面しており、水深も10mほどある。

その上、満ち潮は速い当て潮で湧きあがり苦戦した。

それでも潮が緩んだ時にアタリが連発して全員で16尾キャッチ。

私も37~45cmを4尾ゲットで出来ました。
 
この配合パターンの感想ですが・・・

丁度?偏光グラスを忘れていたので一日中、裸眼での釣りでした。

それでもマキエの沈下スピードや方向などもバッチリ確認でき、まとまり感やシャクハ離れもよかった

のでお薦めです!!

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
先日行われました「MFG西四国主催 チヌ釣り懇親大会」が愛媛県今治沖にて行われ、私も参加してきましたが、そのレポートを事務局國松節様(弊社フィールドスタッフ)よりいただきましたので、ご紹介致します。

 

 

DSCF0050.jpg3月7日(日)にMFG西四国(愛媛)主催の第5回チヌ釣り大会を今治市の沖磯で行いました。

当日はあいにく天候が悪く予定していた本命の比岐・平地方面への出船が出来ず、近場での開催となりました。

川眞田会長の挨拶に続いて渡辺フィールドスタッフからの競技説明があり、抽選後二船に分乗して各磯に向かいました。

潮の動きが悪く皆さんかなり苦戦をしたようです。

その中でも5匹揃えて優勝のフィールドスタッフの三好正利さん、

DSCF0042.jpg

同じくフィールドスタッフで二位の横山知也さん、

 

 

DSCF0043.jpg

三位の阿部啓二さんお見事でした。

 

DSCF0044.jpg

表彰に続いて、今回参加いただいたマルキユー(株)大阪支店の上田雅樹さんから新製品「瀬戸内チ

ヌ」の製品紹介がありました。

表彰後、マルキユー(株)さんから提供の新製品「瀬戸内チヌ」、桧垣渡船さん提供の無料渡船券の争

奪ジャンケン大会で大いに盛り上がりました。

▼上位入賞者の方々です。

  DSCF0046.jpg DSCF0045.jpg

 

                         ▼新製品紹介の模様

DSCF0047.jpg  DSCF0049.jpg

 

これから型、数とも大いに期待が出来る「今治沖磯」へ皆さん出かけてみてはいかがですか。

MFG西四国ではグレ釣り大会(5月9日 日振島)も行います。

入会して一緒にチヌ・グレ釣りを楽しみませんか。

 

※渡船案内  桧垣渡船(携帯:090-1570-7270) 

渡船料:比岐・平地方面(3000円・4名~)

※ご協賛有難う御座いました。

 マルキユー(株)大阪支店

  釣具のトリトン新居浜店

  桧垣渡船

                            報告者:MFG西四国事務局 國松 節


 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の川井祐治さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 今シーズン初のチヌ釣りへ宇和島湾にある護岸へ釣行しました。

 宇和島湾というところはチヌの数としてはあまり多くないように感じますが、そんな中、私なりのポイント選択方法として4つを確認します。
①チヌの姿が確認できる。
②かけ上がりの状態。
③障害物の種類(イケス、筏など)。
④釣りをして問題ない。

ですが、全ての条件に当てはまったとしてもうまくいくことはなかなかありません。


 2月14日午前7時頃曇天ですがようやく明るくなり海中の様子が窺えるようになりました。
すると、すぐにかけ上がりの手前、水深1mほどのところに50cmクラスのチヌを2匹発見。少し歩いていると、大きな丸太のようなチヌがいます。スズキではありません。
先程のチヌより一回りも二回りも大きそうです。
 早速仕掛けの準備。道糸は新製品の1,75号にハリスは食い込み重視の1,2号。ウキは3Bでオモリはサシエの違いで調整し、針はヒネリがあるチヌ針2号です。
 マキエは当日の朝にマルキユー製品の

「チヌパワームギ」

「チヌパワーDASH」

にオキアミSSサイズを完全解凍した6キロを混ぜたもので、仮に1日釣り(9時間程度)の場合はそれを3セット用意します。

 

TS3L0086.jpgサシエもマルキユー製品の

「くわせオキアミスペシャルチヌL」「魚玉ハード」です。

 


 実釣開始。最初にマキエをたくさん撒きます。潮は少し右に動いている程度で、魚の姿は全く見えません。

何度もマキエ、仕掛けの投入を繰り返しますが、サシエは残ったままの状態が続きます。

相変わらず10mほど横の足下にはチヌが見えていますので、一か八かそのチヌを狙ってみます。

落とし込みの要領でまずはオキアミ。

・・・・・・全く見向きもしません。

 

続いてネリエ。

・・・・・・・・・同じく反応しません。

 

続いてネリエを平べったくしてみます。

・・・・・・・・・「ん?」というような反応がありましたがダメ。

 

続いて少し離れたところの護岸に付着している貝をタモで取り投入。
・・・・・・・・・すこぶるいい反応がありましたが食い込まず。
見えるチヌは貝類がいい のでしょうか?続けていても時間の無駄なので元の釣りに戻ります。
試しに次回はカニや貝を持参しておこうと思います。


 その後アタリを出せない状態が続き、時間を確認するとすでに8時30分。満潮が8時頃ですから下げ潮に入っているはずで、ちょうどその頃から右流れの潮が逆方向に流れ始めていました。

その1投目。馴染むとゆっくり沈むウキが少しスピードを上げて入ったかと思ったら完全に浮いてきました。
少し待っているとスッとウキ が入り、道糸が走りましたので合わせを入れました。
チヌ独特の強い引きで、上がってきたのは50cmのチヌ。

サシエは、魚類フェロモンも入った「くわせオキアミスペシャルチヌL」でした。
もちろんやり取り中はマキエを打つことは忘れません。
このチヌのお腹はパンパンのやや手前。

 次の1投2投も連続ヒット。なんと3匹連続ヒットです。

2匹目は52cm、3匹目は54cmあり2匹ともお腹パンパンでした。

そこでサシエをネリエに変更し仕掛けの投入。
というのは瀬戸内海で型を狙うならネリエとお聞きしたことがあるため、こちらではあまり成果がでたことはありませんが念のため。

 

ウキが馴染んで見えなくなっても道糸が走りませんので、道糸を張ってみますが反応がありません。仕掛けを回収するとサシエは取られていますが、チモト部分がガチガチに潰されています。このことはチヌの仕業だとよく聞きます。
同じくネリエで仕掛けの投入。
今度はきれいにアタリがありました。   肝心のサイズですが48cmでした。
 このチヌを釣ったころから足下でメバルやベラがチラチラしはじめ、サシエがオキアミだと頻繁に取られるようになりました。

そこで今までのポイントより15mくらい沖に仕掛けを投入するようにし、マキエは今まで通りにするとサシエが残るようになりました。そしてその数投後、目を離したときに竿ごと引っ張られ、50cm のチヌがヒットしました。


 これから!

というところですが10時を回っているため今回も事情により納竿。
 実質3時間の釣りでしたが、マキエが効いたころに良型が揃いましたので満足です。


あと釣ったチヌはストリンガーで繋いでいますが朝見たチヌと比べると54cmが小さく見えましたから、朝見たチヌは軽く60cmは超えていたでしょうね。
 今後も自己記録目指してチャレンジし続けます。

P1010031.JPG 
釣 果 チヌ48cm~54cm5匹
竿  1号-5m
道 糸 東レ 銀鱗SSチヌブラックマスター 1,75号
ハリス 東レ トヨフロンスーパーL EX 1,2号
ウ キ Mサイズ3B
ハ リ チヌ針2号(ヒネリ)

2010年3月

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