皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたび沖縄レディースフィールドレポーター大田殊乃(MFG会員)さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 

 

みなさんこんにちは。
今回は沖縄からチヌ釣りのレポートです。
寒い日が続き、ようやくポカポカ陽気になった先週末にチヌ釣りに行ってきました。
チヌ釣りは本格的にやり始めて1年目。
周りの友人はコンスタントにいいサイズのチヌを釣り上げていて、いつも「いいな~(T0T)」と思っていました。
毎回そうなんですが、「今日こそは40オーバー釣るぞ~!」と意気込むのですが撃沈...(^^;)
いつになったら出会えるのかと日々夢を見ていました。

 

そして先日!ついに!ついに!念願の40センチのチヌを釣り事ができました!
ポイントは家からも近い泡瀬海岸。
潮が引くのを待ってから釣り開始。
風も弱く釣りやすい状況でいい感じ☆


最初は、キスやヘダイが釣れ、満潮時になるとエサ取りが居なくなりました。
すると隣の方が、30センチ後半のチヌを釣り上げてる~!!!

チヌが来てるの!?
期待して待っていると・・・・・

グーッ!と竿先が持っていかれる!
あ!ヒット!


ゴンゴンと伝わってくる魚の引き!
おも~い(><)/


慌てずゆっくり上げていくと大きな銀色の魚体が見える!
チヌだ~!!!

 


タモ入れしてもらって見ると、今まで釣ったサイズとは違う大きなチヌ!
1匹で満足した私は釣具店へ (笑)
IMG_2187.jpg検量すると40センチ1.2キロのチヌでした☆
初めての40センチに感激~(>▽<)/
次は50オーバーだー!←目標あげすぎ?(笑

今回のマキエサ
「チヌベスト」  1袋
「チヌパワー日本海」  1/2袋
ムギ 2キロ

サシエサ

「くわせオキアミスペシャルチヌL」

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の浅野茂樹さんより"寒チヌ攻略!"レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

   20100131134452.jpg    20100131134107.jpg

1月31日(日)、愛媛県今治沖の磯へ寒チヌを狙って行ってきました。
瀬戸内の中では水温が下がりにくい地域ではありますが、いよいよ水温も12度を切ったようで魚も動きが悪く、数匹釣れたら上等やなぁ~てな感じで高橋純平くんと桧垣渡船で大島の磯へ。


この日用意したマキエは、オキアミ3キロに

「チヌパワーV10白チヌ」、

「ムギパワー白」、

「ブッ飛び」  を混ぜた白色系のマキエサ。

そしてオキアミ6キロに「チヌパワーダッシュ」、「チヌパワームギ」、「チヌパワーMP」を混ぜた茶色系の▼マキエサの2種類▼

20100131115748.jpg

白色系のマキエは魚の活性を高めたり、潮の流れを見るときなどに重宝しますが、茶色系のマキエを併用することでメリハリをつけ、色のコントラストで魚の反応が変わると思い昨シーズンからチヌ釣りだけでなく、グレ釣りにも色の違うマキエサを準備しています。


雨がシトシトと降り寒い1日でしたが、白or茶、白and茶のマキエを打ち分けポツポツとチヌを拾うことができ、最後の納竿間際には良型の46cmも釣れ、9匹の釣果で竿を置きました。

また、一緒に磯へ下りた純平くん▼は5匹の釣果で大満足の様子。 20100131144046.jpg水温が下がって厳しいと思っていた今回の釣行でしたが思いのほか、良く釣れてよかったです。

マキエサ
「チヌパワームギ」、
「チヌパワーダッシュ」、

「チヌパワー白チヌ」、

「チヌパワーMP」、

「ブッ飛び」               各1袋

サシエ
「スーパーハードチヌ」、

「くわせオキアミV9」、

「プレミアムボイル」、

「くわせ練りエサチヌ」、

「くわせ練りエサチヌ白ダンゴ」

タックル
道糸 SSチヌブラックマスター  1.5号
ハリス ハイパーガイア1.2号

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の川井祐治さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。


P1010126.jpg 1月10日(日)に、観音島周辺がよく釣れていたということで1月16日(土)に釣行しました。

しかし、13日から14日に掛けて市街地でも積雪を観測するほどの大雪のため水温低下が気になるところです。

そのため重要なマキエとサシエを

「グレパワーV9SP」「遠投ふかせTR」各1袋と

「活性起爆剤」半袋に今回オキアミではなく白アミを5キロ。

 

P1010125.jpgサシエに「くわせオキアミSP」と、その「くわせオキアミSP」に活性起爆剤をまぶしたものを準備しました。

 


 当日午前6時45分頃お客さん15名で出船。

当船は抽選の結果「雨崎3番」から磯渡しです。

その後「雨崎5番」「ミツバエ」「ミツバエの岡」に行き観音島へ戻ります。
そして「オムスビ」のあと、私が「観音島高場」▼に渡礁しました。

P1010118.JPG すでに時間は7時30分。今日は都合により見回り船(10時から11時)までの釣りと短時間のため、集中して挑みます。

釣場を「観音船着」よりの低場に構え早速マキエを撒いてみます。

風が右から左に少し吹いていて潮もゆっくりと左に流れているようです。
そのときは魚は見えません。
 すぐに仕掛けの準備。食い渋りを予想して、竿は1号5m。道糸を東レ「銀鱗SSトーナメンターSE」1,25号にハリスは尾長グレがヒットする可能性があるため、「トヨフロンハイパーガイアXX」をメインに、喰い渋りが酷いようであれば「トヨフロンスーパーL EX」に変更します。

 

まず朝一は「ガイア」の1,5号をセット。ウキは小粒のG5浮力にG5とG7のオモリを打ち、ハリはグレ針4号です。
 実釣開始。ポイントを15m~30m沖に定め仕掛けを投入してみますが、想像とは異なる事態が起き、25cm~30cmのグレの入れ食いになりました。

そこから今日は木っ端グレの中から、いかに良型を引き出すか?すぐに頭の中を切り替えます。

まずはサシエとマキエを徐々に離していって35cmを1 匹追加。

次に仕掛けを小粒のBの浮力に変更し、オモリもBを追加、ウキ下をまず竿1本弱で、投入したサシエの状況によりこまめに調整します。
 その後サシエが残ることがあるので、ハリスを「スーパーL EX」の1,5号、ハリをグレ針3号に変更。

しばらくサシエが残り続けましたが、20m沖でヒット。

重量感のある引きは42cmの良型口太グレ。

サシエは「くわせオキアミSP」の頭を取ったもので、ウキ下5mでのヒットでした。
しかし、あとが続かずサシエが残ったりするので、ハリスを「ガイア」1,2号に変更します。

時間は9時30分を過ぎています。

サシエの中から少し大きめを選び、ムキミにしたものを使用すると一発でヒット。
すんなり寄ってきたと思った矢先、良型のグレと分かり、何度も突っ込む感じからいくと尾長グレのようです。
口太グレとは違い突っ込みが鋭く、ここで竿1号の威力が発揮されます。
あくまで私の考えですが、1号竿とはいえパワ ーがあるうえ非常に柔らかく、グレの引きに柔軟に対応してくれハリスにも優しいです。
無事タモに収まったのは先程の口太グレと同サイズのスマートな尾長グレ。
サシエについても残り時間がない中、グレの目先を変えるという意味で、面倒ではありますが食い込みがいいはずのムキミに変えました。
同じ仕掛けでもサシエの違い で状況が変わることがあると思います。


このまま同じ仕掛けでいきたいですが、軽い仕掛けに変更し、朝一とほぼ同じ仕掛けで再開します。今の状況の中で違いを確認するためですが、それからは木っ端グレが続きました。
ここで渡船が見えて来たため納竿。
 海の状況は細かくは分かりませんが、今日の重ための仕掛けが、軽めの仕掛けで攻められるタナの下を攻められたのが良かったみたいです。
軽い仕掛けで良型がヒットしたタナまで送り込むのは可能ですが、今回は木っ端グレしか釣ることが出来ませんでした。マキエの打ち方、仕掛けの投入のタイミングで可能 だと思うので、次回十分と挑戦したいと思います。
 
 釣 果 口太グレ42cm、尾長グレ42cm、
口太・尾長グレ25cm~35cm18匹
シマアジ35cm1匹
 
渡船 松田渡船 0895-87-2170
愛南町魚神山船越 (船越運河 南波止より出船)無料駐車場、無料仮眠所有り(要予約)
渡船代3,500円

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の川井祐治さんより大会参加レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

1月10日(日)に「第4回宇和海グレ釣り大会」を開催しました。

会場は季節風に強い「由良半島」。

参加者は各メーカーのテスターの方からグレ釣り初心者の方までの20名で、グレ5匹の総重量(サイズ規定なし)で審査しました。

 当日の使用磯は由良で大型尾長の実績がある

「沖釣1番、2番」から 「抽選場の岡」   「ミツバエの岡」  「雨崎7番」   「オムスビ」

「観音崎」  「観音崎ハナレ」   「ナガハエ」  「ジンゴロウ」。

数日前からの寒波の影響でグレの活性が非常に低い厳しい状況で、検量に持ち込む方も半分となり

ましたが、優勝者の新田弘高さんは40c mオーバーを10匹揃え、5匹5,580gとダントツのトップ。

2位とは倍以上の差をつけました。

 

yuushou.jpgなお、グレの大物賞は44,5cmを釣った浅野茂樹(マルキユーフィールドスタッフ)が獲得。

 

asano san.jpg遠浅でシモリの多いポイントで、マキエサは

「グレパワーV10SP」「グレパン」にオキアミを混ぜたものと、

「イワシパワーグレ遠投」「グレパワーV9」「グレパ ン」にオキアミを混ぜたもの2種類準備されていました。


グレの活性が低くなる状況で、白系と赤系のマキエを準備することでグレに対して目先を変えることができます。

水温は17℃とグレ釣りにはいい条件ですが、これから安定してもらえると爆釣間違いなしでしょう。

 最後に今回ご協賛いただいた各メーカー様、釣具店様等に、改めて御礼申し上げます。

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび大阪府在住のフィールドスタッフ黒川氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

エコギア アクアストローテール-1.jpgこのたび新製品「エコギアアクア ストローテールが発売され、その製品のポテンシャルを

確認しようと思い、昨夜 風も無くまだ暖かい夜だったんで和歌山県中紀地区までメバル釣りに行って

きました!

勿論 エコギアアクア ストローテールのみでね!

 あのワーム凄いですね~ 当たりまくりです!

潮が下げ止まって、普通のワームでは当たりが、

たまにありショートバイトで乗らないなかですが、

アクアはガップリでした。

昨夜はイエローが一番当たりが多かったです。

皆さんも是非この「エコギアアクア ストローテール」を使って爆釣してくださいね~!

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

先日TV番組「四季の釣り」のロケで淡路島に行ってきました。

 

 

roke.jpg

 

roke-1.jpg

 

今回は、新製品「エコギアアクア ストローテール」の宣伝です。
                 ↓

 

a07.jpgそこで、今までのワームと「エコギア アクア ストローテールグラブ」の違いなどをご説明致しますね。

"ルアー×エサの融合(ハイブリッド)"というまったく新しいコンセプトのもとに生まれた新素材「エコギア アクア」。

その「エコギア アクア」のライトゲーム対応モデルとしてラインアップされたのが『エコギア アクア ストローテールグラブ』。

 

多種多様なゲームフィッシュを魅了する「ストローテールグラブ」のデザインを継承。ソルトウォーター、フレッシュウォーターを問わず、あらゆるフィールドにおいて幅広く活躍します。

 

なかでもメバルやアジといったライトソルトウォーターゲームでは無類の強さを発揮。

 

その圧倒的とも言える釣果は今までの常識を覆してしまうほど。

さらには従来のソフトプラスチックベイトでは対象魚として成り得なかったターゲットにも新たなるゲームフィッシングの可能性を広げます。

『エコギア アクア ストローテールグラブ』の登場は、ルアーフィッシングの世界を変える"革命"といっても過言ではありません。
なお、エコギア アクア ストローテールグラブはテール部がソリッドになっています。

 

さて、話が逸れてしまいましたが、ロケ当日は、一昨日から猛烈な寒気が日本を覆い、

昼間というのに摂氏1℃。

陽が落ちてからは、一段と冷え込みがきつくなり、雪までちらついてきました。

さぶ~いなか、伊丹章さんや出演くださった小田さん、スタッフの皆さん、夜中までお疲れ様でした。

詳しくは、今月29日(金)夜10:00~ サンTVにて  番組をご覧下さい。

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび沖縄在住のフィールドレポーターの藤田司さんからチヌ(チンシラー)のBIGONEをゲットした釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

P1000269.jpg

1月18日お昼の12時前にポイントに到着。
平日なので釣り人は誰も居ない!
まずは、作戦成功。
 
じっくりと自分の釣りが楽しめる。
今回のポイントは沖縄の北部に位置する立ち込みで
ビッグチヌを狙う超A級ポイント!!
 
また、今回使用した配合エサは、
チヌパワー日本海1袋
速戦爆寄せだんご1袋
 
チヌにこれだ1本
押し麦1袋
以上を粘りが出るまで
15分ほどよく混ぜます!!
 
こうすることで
確実に
ポイントにマキエサを溜めることが出来るし
チヌを寄せ散らす事がないと思っています。
 
ようやくここで、釣り開始!
 
まだ下げ潮が
右に走っている
かなり早い潮だ
 
2ヒロのハリスにジンタンの五番、六番、を段打ちにし、
確実に底に這わせる作戦!
結果、2投目で
足裏サイズのミナミクロダイを
釣り上げた。
 
その後は餌取りのタマンやジューマーやマクブに遊ばれ、
いよいよ待望の潮止まり!!
この瞬間は
このポイントに通う釣り人が、緊張するときだ。


右流れに居た餌取りと大型のチヌが入れ替わる時間帯。
いよいよ潮止まりから上げ潮が動きだし、左に流れ始める。
 
仕掛けを入れては回収し刺し餌の確認、
頭だけを少しだけかじられている。
そうすること一時間半、ようやく浮きにあたりがきた。
チヌ独特の重みがあるあたり!!
少しだけしもり気味に入ったウキは、その後一気に消し込む!!
軽く合わせた竿先に、ドスンと乗った。
待望の大型とのやり取り開始!
深場へと逃げよううとするヤツに必死で竿をためたり寝かせたりしながらこちらも応戦。すると今度は
左に猛ダッシュする。
ヤバい!
左には瀬が出ていて下手すると道糸から飛ばされてしまう。
そこでヤツを沖に走らせようと
リールを逆回転させながら、
竿を寝かせていると、
安全な場所に走りだした。
 
こうなればこっちの思うつぼ!!
後はヤツが疲れてこちらはゆっくり取り込むまで、
 
と、思っていた!ところがである。
今度は動かない?何?
どこかの石にでも張り付いたかと
思うほど...
コリャやられたか?
一瞬そう思ったが竿先を見ると
コンコンと微妙に叩いている。
 
またやり取り開始ヤツが疲れる前にコチラがダウンしそうではあるが、
必死に巻き取る
しかしかなり重いまるで海底から
石を引き上げているよう。
 
そうこうする事
約10分!
ヤツが背鰭を出した!!
で・デカイ!!
かなりパンパンに腫れている。
やりぃ~!!
ついにやりました!!
54.8センチ
3.07キロ!!
待望の3キロオーバー
 
今回の使用タックル
 
竿,がま磯
チヌスペシャルマスターモデル53
 
リール、ISOーZ
2500LBD
 
道糸、東レ、
ブラックマスター2.5号
ハリス、ガイヤXX1.7号
針、大知2号
 
浮き、シマノ
遠投コア1号

  2010年も皆様が平穏無事に一年をお過ごしになれますように。

 

      マルキユーをご守護していただいている伏見のお稲荷様に詣ってきました。

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      今年は寅年で、大阪で寅と云えば毘沙門天様の信貴山にもお願いして来ました。

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番外編 遠征

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2009年もいよいよ残すところ数日になりました。今年の締めは遠征ブログで終了!

大阪を離れ今回は岡山に出没してのレポート。JR駅から歩くこと15分、岡山城に到着。

なーんか黒い城やな~と思っていたら烏城と呼ぶそうです。我らが姫路城が白くて白鷺城と呼ばれている逆なんや。

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  城主は宇喜多秀家。さすがに豊臣家と縁のある大名で、瓦には豊臣秀吉拝領の五七の桐の紋が!

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          城の前には石積みの堀があり、チヌでも釣れそうな雰囲気です。

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     よく見てみると漁師さんらしき船。どうやらカゴ漁のようなのでカニでも捕っているのやら。

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      目の前は日本三名園の一つとして有名な岡山後楽園。でもやっぱりここ釣れそうや。

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    城から後楽園に渡る橋の上から覗いていると魚影発見。わりと大きい、スズキかな?

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                城も別の場所から見ると雰囲気が違います。

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                   でも、やっぱりここ釣れるわ!

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          出ました、岡山と云えば桃太郎。城をパックに銅像とマンホールにも。

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 後楽園の外側にも水路があり、魚が?よく見てみると鯉でした。釣れそう。

okDSC00043.jpg2009最後の勘違い。城の前は海水やと思っていたら、帰って地図で調べたら川やった。それも河口からは遠いのでスズキやと思ったのは鯉か!残念、切腹。

いよいよ「へら鮒の放流シーズン」になりました。昨年に引き続きNHR(西日本へら鮒釣り連合会)の放流を覗いてきました。僅かながらマルキユーも協力させていただきました。

          ダム周辺は紅葉も終わりを迎え、静寂な雰囲気が漂っていました。

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       よく見ると釣り人をけっこう見かけます。釣れているとの情報だそうです。

21RIMG0015.jpg場所は昨年同様、「室生ダム」。朝9時半にへら鮒500㎏を積んで山口養魚場のトラックが到着。

 

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なんと放流お手伝いの辰野さんが着けていらっしゃる前掛けは、なな懐かしいー!二十数年前にマルキユーが池をを借りてへらを養殖し、全国に放流していた頃の前掛け。

  私も網引きを手伝ったり、トラックにへら鮒を積んで福島県まで運んだことが思い出されました。

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       きれいなへら鮒です。よく活躍してくれることでしょう。

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       現、NHR浦会長もお手伝い。腰は大丈夫かな。ぎっくり腰になっても知りませんデ!

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    なかにはこんな立派なへら鮒も混じっています。釣ったんなら自慢できるサイズやけどな~。

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お待ちどうサン。一通り人海戦術で放流した後は、一気にトユを使って放流。

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     狭い水槽に閉じこめられていたへら鮒がやっと開放されました。

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      放流されたへら鮒は、一端対岸近くまで一気に泳いで行き、遠くでもじっています。

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ようやくダムの水に慣れ、近くでもじりが出だしました。エサ打ったらすぐに釣れるかも?

21RIMG0073.jpg        昨年、今年と二年連続で放流した室生ダム。来年が更に楽しみな釣り場です。

2010年2月

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