2006年9月アーカイブ

手軽に釣れるハゼ釣りに9月24日チャレンジしてきました。
場所は云わずと知れた淀川。国道2号線淀川大橋の下流です。
朝7時半に現地に着きましたが、満潮時とあって足下にハゼが見えていました。
早速、4.5メートルののべ竿にウキ釣り仕掛けを付け、エサはゴカイを半分に切って付けました。
すぐにアタリがあり10㎝ぐらいのハゼが釣れ、それから1時間ぐらいは結構良く釣れましたが、潮が引き出すと食いが悪くなり昼前にやめました。それでも10~18㎝位のを25匹ぐらい釣れました。
ハゼ釣りは女性でも子供でも釣りやすい魚なので家族サービスにはもって来いの釣りです。
日頃の罪滅ぼしに一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか!


こんにちは!大阪支店のHiroです。またまた今回も三重県は三ヶ所の情報をお伝えします。
やはり的矢湾三ヶ所の秋チヌは好調でした!大型のチヌとは会えませんでしたが、小型のチヌは活性があがってきたみたいですよ。大きさは22㎝~30㎝ぐらいですが、大きさの割りには良く引き込む元気型。潮が止まるとフグの猛攻にあいますが、潮が速い時の方が狙い目かも?潮にどんどん流して仕掛けを入れていくと、チヌも上手にエサを追えないような感じですが、重たいオモリを利用してしっかり底に着けて待つと良いようです。ボラの反応も多くダンゴからアタって来る時もあり、思わず手が出て「しまった!」と思いきや、釣れてくるのがチヌだったり・・という事もありました。(アタリが見きれてないとう声が聞こえてきそう・・(^^;) )クワセエサはシラサエビとオキアミが主体だが、アケミ貝を定期的に撒く。ダンゴは「あかまる」と「大チヌスペシャル」に「チヌパワー」で調整し、「活さなぎミンチ荒」の油分を利用して殆ど水分は少なめのダンゴが良かった。この前は竿下では厳しかったが、今回は普通の釣法でOK。なにしろこの一年長きに渡りこういうアタリを連続でみることができなかったのは、この三重県の釣り場愛好者として私だけだろうか?!この調子であれば、的矢湾全体に上向くような期待がありあり。
あかまるチヌ2.jpg

マルキュー(株)大阪支店のHiroです!私は主にチヌ筏釣りや紀州釣り、そして海上釣り堀などのホットな情報をお届けしようと思います。今回はまず初めに、先日三重県的矢湾で行われた日刊スポーツさんの筏チヌ釣り大会へ出場した時の模様をお伝えします。不調がちであった三重県のチヌ筏釣りはやっと復調の兆しが見えてきました。そんな中でもこの「三ヶ所」周辺はよく釣れているという情報は耳にしていましたが、当日は113人の参加者が3件の渡船店に別れて6時過ぎからGO!私はマンボウ渡船の深江浦のカセで釣りをしました。先ずは一般的なオモリをつけないでダンゴで底まで落とす釣り。エサはオlキアミ・アミエビ・シラサエビ主体。ダンゴは「あかまる」と「大チヌスペシャル」に、「活さなぎミンチ荒」をアンコにして投入。朝からボラの活性が高く期待は大きかったものの、竿下ではなかなか本命のアタリが出ませんでした。そこで大きめのオモリをうってシラサエビで遠投してみたら”コンコン!”という力強いアタリともに銀色の小型チヌがやっとのことで一尾きました。2枚潮で釣りづらいこともあって「こんなもんで勘弁してやろう!」と捨てセリフを残し、いざ午後2時の終了とともに陸に上がると、な、なんと!たくさんの選手がチヌを持って検量場所に!ひゃ~!まいった!ひとりで二桁釣りの人もあるとか・・。表彰式も和やかに行われ、本日の特別協賛メーカーさんの”月桂冠”のお酒を参加賞としてもらっちゃいました。
これから秋シーズンは鳥羽方面や紀東方面が熱くなりそうだ!!