2006年10月アーカイブ

  
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毎度毎度!今週もガンガンいくHiroでーす。キャッチ&イートという言葉をご存じか?!”おかず”な釣りとして、少~し食べる分だけ持ち帰っては、何せ食を楽しむ魚釣り。これからの季節、鍋にもってこいの魚といえば”カワハギ”だ!とにかく料理はし易いし、美味いしと言うことはない。狙って釣りに行くとなかなか釣れないものだが、食卓にで~んと鍋を置いて皆が食するぐらい釣れるもんかのぉ?いやいや釣れてまっせ!三重県御座の筏から釣れるカワハギはでかい!ちなみに写真は25cmぐらいの良型。あと釣れてくるのはタコが豊富。もちろんチヌは良型がまじるようだ。皆さん!お酒の飲み過ぎにお気を付けあれ~!


は~い!大阪支店のHiroです。チヌばかりでは飽きた・・という貴方へ、今日はちょっと”おかず”な話。近頃の和歌山は手頃な波止釣りでいろんな美味しい魚がゲットできると聞いて現場にGO!下津周辺では夜は太刀魚が釣れている。日によって違うがタナ2ヒロぐらいのところでベルトサイズだが釣れてきたよ。ワームなら「エコギア 4’パワーシャッド」の夜光タイプを軽めの仕掛けで表層を狙います。エサならキビナゴを電気ウキ使用で常にタナを探ります。夜が明けて明るくなったら、そそくさとアジ釣りに変更!遠投サビキ仕掛けで良型のアジがまわっています。釣り場の状況は常に変化するのでカゴに入れるアミエビも持ち運びに便利な「堤防アミサビキ」がおすすめ!日によってカマスがきたり、アオリイカがよかったりと、さあ!貴方もご飯を炊く準備をしてチャレンジ!


いよいよ秋チヌの楽しみな季節になってきましたね!anime20lゲンロクダイ.gif

 
こんにちわ!大阪支店のHiroです。今日は現場での話ではないんだけど・・弊社の筏チヌインストラクター工藤さんと偶然?にも、とある居酒屋さんで・・チョットした話。今年はこれまで三重県が不調だったのでホームグラウンドをよそ目に四国宇和島や、串本、中紀での釣りが多かった工藤さん。日本海方面も久々にいい目にあいました・・とか。最近は三重県の復調が見られ、永田さんやマンボウさんをはじめとする三ヶ所や、数釣りでは池の浦が好調らしいです。迫間浦もいい感じらしく、東紀州方面もかなりチヌが底でエサを拾うようになってきたそうです。昨年フィーバーした三浦なども遅ればせに面白くなりそうな気配ムンムンのようで・・。畔蛸では先週の平日に釣りに行った方が、平日にかかわらず2番船だったとか。聞いてみると平均5~10枚くらいの小中型チヌがあがっているようです。おっと!!電車があるうちに帰らんと、またかみさんに怒られるワイ・・ほな、またね!