2007年2月アーカイブ

皆さんこんにちは。 大阪支店 やっさんです。  フィールドスタッフ小島一文さんより男女群島遠征の釣行記届きました。 
                       ・・・・男女群島遠征・・・・
          
    
2月23日から25日までの日程で男女群島へ遠征した。当初24日は鳥島の当番船ということであったが北東風が強かったため残念ながら渡礁できなかった。
初日はクロのタンポ、2日目SOSハナレ、黒瀬周辺、3日目千人塚と4箇所で釣りが出来た。それぞれのポイントでは40センチ級の口太は心地よく竿を曲げてくれたが、期待していたマズメ、夜釣りの大型尾長のアタリはなく、50センチ前後の尾長グレを数尾仕留めるのにとどまった。
それでも圧巻だったのは、・・・

皆さん こんにちは。 大阪支店 やっさんです。 弊社フィールドスタッフの坂野氏から釣行記届きました。
最後に人より一枚でも多く釣りたい方へのマル秘テクニックが寄せられていますので、是非最後まで読んでくださいね。  では、 
和歌山県串本町袋の磯
    
 2月20日に釣行した。前日の天気予報は釣り日和。しかし、それに反して海上は昨日からのウネリが残っている。私が渡ろうとする名礁、一の島も波のせいで磯付けが難しそうである。それでも無事7人全員渡礁完了。5人は沖向きへ、私と釣友は船着きへと釣り座をとった。まずは、マキエを撒いてみる。当日は沖アミ6キロ・アミエビ4キロに遠投ふかせ・ゼロクロス・グレパンを各一袋ずつ混ぜ合わせる。サシエは ”オキアミ職人”に漬けたもの(沖アミ生)を使用する事にした。磯際にはチョウチョウ魚やイズスミの子供が見えるだけ。しかし近くには必ずグレが居るものと信じてやや沖目のポイントへ仕掛けを投入した。その2投目、ウキがなじむのと同時に海中に消えていった。アワセると強いグレの引きが手元に伝わってくる。シモリをかわして取り込んだ。一枚目は39センチのお腹パンパンの口太グレ。と、その時釣友Yも竿を曲げて良型の口太グレを取り込んだ。 すました顔をしているがメッチャ嬉しそう!そして私にも連続ヒットしてきたのは35センチの尾長グレだった。「入れ食いやなあ」。私が思うのもつかの間、潮はピタッと止まってしまいサシエも取らなくなってしまった。時折イズスミが釣れてくるだけで刻々と時は過ぎてもう11時である。  しかし辛抱すれば良い事があるもので再び潮が右へと流れ出した。こうなれば正直なものでいきなり竿をひったくるアタリで4時間ぶりにグレがクーラーバックに収まった。ポイントは朝よりも倍程遠くになっているが今日のマキエの配合はかなりの遠投が効く為、ダイレクトにポイントへマキエを打つことが出来る。40センチの尾長グレも釣れてきて納竿の2時半までに9枚のグレを釣る事が出来た。一の島での釣果としては不満が残るものの改めてグレ釣りでの難しさを実感した一日であった。  報告者 坂野貴之 
  渡船 川端渡船 TEL0735-62-0052  磯は電話で予約が必要です。

こんにちは。  大阪支店 やっさんです。 ご無沙汰してました<(_ _)>
Okinawa 沖縄チヌ釣り取材-4ということで、大会当日仲尾次の波止で大知昭さんの取材決行しました。   
強風吹くなか、シーランド宜野湾店勤務の知念栄作さんにお世話になりました。
釣り始めて1時間アタリもほとんど無い状態で、厳しい取材となりそうです。
やっとアタリが!・・・。 しかし、7cm程のガクガクでした。しかし見事な針掛かり。 そこが名人の技! と言ってました。 
本日も坊主???と思ったら、広島から助っ人として来沖した通称「チヌポコリン中西」氏が見事にチヌGET!   中西さんも2度目の沖縄で初チヌGET。 昨年は沖縄の暑さにやられ風邪 を引いて、まともな釣りも出来ずに広島に無念の帰国でした。    
しかし、納竿間際に大知名人やってくれました。 小さいですが、チヌ、チヌです。nakaoji-chinu.JPG

皆さん ご無沙汰で~す。 大阪支店やっさんです。 沖縄チヌ釣り取材-5ですが、訳あって那覇新港の新波止で尾長グレが回遊してるという情報で急遽波止での取材となりました。
前日にオキアミ6kgと「メガミックスグレ」と新製品「グレパワーV9スペシャル」を各一袋ずつ混ぜて、タックル準備。 しかし、夜明け前の為、しばし朝食を摂りながら今回お世話になった下記釣り人と魚の種類とアタリなど状況のミーティング。
ヒレーカーという高い知能を持つ魚がメインで、その群れの中に本命の「尾長グレ」がいるとのこと。
さて、ようやく明るくなってきたので、仕掛けの準備。 
それと、お世話になった方をご紹介します。
マンモス小禄店勤務の久高さん。 
そして、MFG会員の秋田さんと大田さん。  
 釣り王国社の仲栄真さん。月刊海族の山城さんとご釣友の方。  本当にありがとうございました。                          


結果はと言うと!!!


早朝4時過ぎ、船長が『鳥島いこか~』で断然やる気が・・・・。しかし船に乗り、揺れの激しさにノックダウン。みんなの顔色を見ると【死人】私も道中ゲーーーを三回。鳥島に着くと磯に波がかぶり足場がズルズル。が・・・南岩に着くなり私のとなりの森好名人がヒットー!私も夜釣り針から針を小さくし、ヒットー!しかしあっという間の四時間の鳥島。睡眠薬と酔い止めを飲み気がついたら佐世保港。全体的にいまいちでしたが、我がスタッフお師匠さんの石井(弟)・北条さん・木下兄さん・森好名人さんらは良く釣っておられました。【ビッグベン】の船長さんありがとうございました。明翔会姫路の皆さん!来年、いやいや死ぬまで男女に連れてってくださいね。

大阪支店のつよぽんです♪男女釣行の続きです。強風の中でしたが、前日のホルモン鍋とビールでぐうぐう寝てしまい朝釣りをさぼってしまった私。その結果その後の釣果に響く事になるとは・・・・。三時半すぎ石井(兄)さんが騒がしい騒がしい。連発のアタリに私を起こしてくれ、さあ釣りしようかな?と始めたその隣ですぐ『でかいでかい』と全行程中のビッグワンの57cmのグレ。そのグレをドンゴロスに入れさせていただく私・・・・虚しい(T_T)それから日が明けタカベちゃんの群れ・・・・終了。それから、磯替わりするがサンノジのビッグさんちゃんの連発で腕パンパン。さらに強烈だったのがヒブダイ。腕が悲鳴をあげて泣いておりました(T_T)(T_T)(T_T)。またまた期待し磯替えした場所は、ロッククライムする場所かと思うほどの断崖絶壁の高所。その場所もサンノジ・サンノジ。タモが届かないので恐る恐る降りてタモすくい。暫くすればウミガメ・・・・終了。夜は夜釣りポイントで宴会。石鯛の刺身と皮焼きと焼酎お湯割りで団欒しながら就寝。次の日の鳥島を夢見てzzzz

はーい、久々の大阪支店Hiroでーす!
温暖な気候と海水温が続いてますが、筏師の皆さんもさぞ乗込みが待ち遠しいのではないでしょうか?
「春は曙 やうやう白くなりゆく・・」などと詠いながらも、もう早い春がそこまで来ていますよ!
そうこうしているうちにも、ちらほらと情報が舞い込みだした今日このごろ、今回もMFGの多氣さんから尾鷲の状況をいただきました。GO!

『三重県尾鷲市の大曽根に行ってきました。
水温も約18度と高く,、すこぶる活性は高い状況でした。
通常でも比較的暖かい所ですが、暖冬も手伝ってか今年は防寒着を脱がなければ、、、という日もある程です。
2/11(日)は京都・大阪・岐阜からと沢山の方で賑わっていました。
さすがに餌取りは少ないもののボラはガンガンで嬉しいことにチヌの顔を見ることができました。
(48~49cm2尾と釣友51cm、他の方54cmなど、、)
少々遠いですが熱~いポイントだと思います!』

だってえ・・、だってだってぇ・・。54cmだって・・・。
行きたいね、釣りたいね。多氣さん、ありがとう!

皆さん こんにちは。大阪支店やっさんです。 筏かかり釣りフィールドスタッフの西田哲也さんから届いた広島県遠征釣行レポートです。  
皆様こんにちは、筏フィールドスタッフの西田哲也です。
先日広島大竹市の大知渡船(アクア)さんへ釣行してきました。
                   

20~25センチほどの小型中心ではありましたが、35センチ級の中型も交じって13枚と二桁クリアで、この時期としてはまずまず楽しめました。 なお、釣果は全て午前中のもので、午後は残念ながら1枚も釣れませんでした。 もし、午後も食いが立てば数はもっと伸びると思いますので、この時期でも面白い釣りができそうな釣り場です。

ダンゴの配合は、・・・・
 
   

こんちわ♪大阪支店のつよぽんです。行ってきました!男女と肥前鳥島。
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いつも私が大変お世話になっている明翔会姫路のエロエロ名人さん達11名と2年ぶりに2泊3日で男女と最終日肥前鳥島が行けるということで胸をわくわくさせ今回お世話になります渡船店【ビッグベン】さんの佐世保にあーでもない・こーでもないわいわい言いながら車三台で向かいました。今回も私のお師匠さん石井(弟)さんが総企画しご苦労されて船長と交渉していただきました。ありがと師匠~♪前回は、師匠と爆釣でしたので、今回は鳥島行けるなら更なる爆釣とモンスターをと、今回の最強のパートナー石井(兄)さんと念入りなる準備で向かいました。佐世保に着き買いたりない物を更に買い足し、いざ男女群島に!初日タカベとサンノジばかりで早々に夜釣りをせずにホルモン鍋でかんぱーい!さぶいさぶい磯の上での美味しい鍋とビールは格別!次の日の爆釣を夢見て大阪では見られない星空を見ながらお休みなさいzzz

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。MFG(マルキューファングループ)沖縄地区会員の上原 竜男さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。 
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皆さん初めまして。今回、屋我地のポイントに行って来ました。 まず、撒き餌の配合ですが、ここ数日、南の風が吹いていて水温も上っていて、餌取りも多いと思い、サシエサに練り餌も使用するので、撒き餌も練りエサ釣法チヌ1袋とチヌパワームギ1袋に赤アミ1/4角を使用しました。 このポイントは釣り座から10m先から駆け下がっているポイントです。まずは、棚を2ヒロ取り駆け上がり付近を狙って行くと開始1時間ぐらいで、35cmぐらいのチヌが2枚釣れたが後が続かず、餌取りが目立ち始めた。
その後3時間苦戦していると、急に餌取りの動きが変わった時に。 ついに来た! 引きと重みからしてこれは50cm近い大物。 慎重にやり取り開始。左側に行かれると水深も有り、根もキツイので右側の浅瀬に行かせてのやり取りで5~10分後。 銀色のきれいな魚体が水面に姿を現したと同時に、ま~た突っ込みだし5分後、観念し浮いてきてタモに収まった。
検量の結果。 51.2cm 2.44kgのチンシラー(オキナワキチヌ)でした。 沖縄ではチヌの乗っ込みに入ってきました。 機会があれば沖縄のチンシラーの引きを体験して下さい。
かなりの引きにビックリ!すると思いますよ。   それでは・・・。          上原 竜男

2008年12月

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