2007年3月アーカイブ

皆さんこんにちは。 大阪支店やっさんです。 スタッフ五嶌さんより”マル秘テクニック情報”が届きましたのでご紹介いたします。
              
今回は、撒き餌・サシエの工夫について「私のマル秘テクニック」をご紹介します。
まずは捲き餌ですが、私のホームグランドである和歌山の最近のマキエサは、生オキアミ+配合餌とボイル単体が主流となっています。  そこで、私は生のオキアミ6~9キロに「グレパワーコラーゲン」2袋と「グレパワーV9スペシャル」1袋を混ぜます。 そこに3キロのボイルを先程作ったマキエの上に載せてやります。 この時使用するボイルですが、自然解凍しただけの物でなく玉ねぎ袋のようなネットに入れ海水につけて解凍した物を使うといいでしょう。 それは海水につけたボイルは海水が染みこんで水面に浮きにくくなるからです。 こうして準備した撒き餌は、撒き方に色んな工夫ができるのです。 例えば生だけを撒きたいのであればボイルを避けてシャクですくようにします。 逆にエサ取りが多いようであればボイルだけをすくいパラパラ撒くのです。 両方のエサを撒きたいのであればボイルをシャクですくい生のオキアミと混ぜていっしょに撒けば沈下速度の違う撒き餌を打つことが可能となります。このような撒き餌を準備すれば色んな攻め方のパターンができ釣りの幅が広がるのです。
五嶌さんオススメの「グレパワーコラーゲン」「グレパワーV9SP」「オキアミ職人」はこちら↓↓↓↓
                          

    

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ川原明氏の釣行レポートが届きましたので御紹介致します。   九州は大分県鶴見崎での釣行レポートです。

                 「撃沈覚悟の大分・鶴見崎報告」                 
3月18日大分県は鶴見崎にてラインメーカーT社のスタッフ懇親会に遠路参戦、しかしここ鶴見崎ではこの時期が一年で一番釣れない時期であるとの事。でも、第一目的は懇親会の為久しぶりのスタッフとの顔合わせもあり、楽しく釣りが出来れば?との思惑で挑むことになった。
今回準備したエサは生オキアミ全解凍3Kg2枚に配合エサ・「グランディス」1袋・「グレパワースペシャル」1袋・そして最近お気に入りの「グレパン」1袋を用意する。このお気に入りのグレパンであるが、今年は暖冬でエサ取りが多い中、キララ素材が混じりエサ取りの気を引きつける他、グランディス、グレパワースペシャルに含まれる麦との相乗効果で、エサ取り対策として効果を上げている。
エサの作り方であるが、まずは全解凍をした生オキアミに「グランディス」、「グレパワースペシャル」を半袋ずつオキアミの粒をつぶさないように丁寧に混ぜ上げ、オキアミ一粒一粒に配合エサがまとわりつくイメージで作り上げる。(下記写真参照)。エサ取りが多い時はこれに「グレパン」を混ぜ合わせ、この時にはしっかり練り込んで、グレパンの持っている粘りを引き出してエサ作りを行う。磯でエサを作るときは3kg単位で作ると扱いやすく、なくなれば新しいエサを作り直し、気合いを入れ直すという訳だ!!!
   
トーナメントなどではこういう事はできないが、一日のんびり竿出すときは余裕を持って、エサ作りもしましょう。そして状況に応じた配合エサの組み合わせで、挑むことがお勧めです。
刺しエサは食い渋るグレに効果的なウルトラバイトα配合の「オキアミスペシャルM・L」を1パックずつ購入そして、エサの刺し方であるが、オキアミの足を外向きに刺す場合と、内向きに刺す場合でエサの沈下速度が著しく異なるので、一度お試しあれ(写真参照)一部ピンぼけしました。
    
又、エサの食い込みが悪いときは小さな針にオキアミの頭を取る、オキアミを剥き身にするなど工夫することがお勧めです。


大阪支店のHiroでーす!今日はウチのフィールドスタッフの葛西さんが三重県の筏に行かれたときの情報を送ってくれました。今年は昨年と違い水温も高いから動きも早いようですがよくなってきましたねぇ!

『3月8日三重永田渡船さんに釣行してきました。
朝から餌取りのフグ地獄、春先にはやわらかい餌でとお考えの皆さん多いのではないでしょうか?
しかしこの釣り場では丸貝でアタリが出ます。早速にダンゴを練りアケミ貝を割らずに混ぜ込みポイントを
作ります、まず1Kほど潮が速いのでダンゴに包んで貝を撒くように、朝しっかりポイント作りをして1時間ほど経過した。時丸貝を中通しオモリ2号で遠投して手前まで探ってくるとポイントの手前3mほどの所でガツガツとアタリ!チヌや!
反射的にアワセを入れやり取りしすんなり浮き上がったのは42cmの綺麗なチヌ、周りを探ってみるが後が続かない。そこでダンゴを10個ほど撒きポイントを休ませる!
次にアタリが出たのは潮止まりの2時10分、ポイントを作ろうと潮が緩んできた時にアケミを30粒ほど上撒きし、アケミ貝の撒き餌と同調させてアケミを完全フカセで落とし込んでいくと定着して3分ほど待ってからアタリがでたフワフワの後、押さえ込む典型的なチヌあたり!
で、腹パンパンのノッコミ51cmのチヌをゲットしました。』
  


今回使用ダンゴ
三重チヌ筏、細引きサナギ、伝統チヌ筏・・だそうです。

とうとう本当の復調だ!葛西さん、ありがとう!

皆さん こんにちは、大阪支店やっさんです。  フィールドスタッフ前西喜弘さんより釣行記届きましたのでご報告します。   実は、私も同行させていただきました。 
  
               「串本大島樫野地区 小ガツオにて」
      

3月に入り寒グレのシーズンもそろそろ終盤を迎えた串本大島・樫野地区。だが何とかグレの顔を拝もうと9日、珍道中?メンバーYABUさん・やっさんと3人で釣行。
当日は、風・波も少なく絶好の磯釣りDAY。最後まで残った我々は沖磯の「小ガツオ」へ。

早速コマセの準備。当日は生オキアミ12kgに配合剤「グレパワー・ゼロクロス」「同遠投フカセ」「同コラーゲン」を入れた物を使用、遠投が利くように入念に練り込む。 サシエサのは信頼度NO.1の「くわせオキアミスーパーハードM」に最近マイブームである「オキアミ職人」漬けの生・ボイルオキアミを使用。

YABUさんは船着き。やっさんは水道。私は沖向きで釣開始。            
左沖へユックリ流れる潮に馴染ませた仕掛けにヒットしたのは開始2投目。いきなりの獲物は38cmの丸々の尾長グレ。
今度は船着きのYABUさんが、異音と伴に竿を曲げている。口太グレの44cmを取り込み複雑な表情。何故か竿を交換しているでは・・・

それから潮流が安定しないまま時間が過ぎYABUさんは45cmを追加。私は35cmを2匹追加。イサギも数匹釣れました。

・・・あれっ、やっさんが登場してませんが・・?

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ前西喜弘氏の釣行レポートが届きましたのでご報告します。
  【大阪湾・北港チヌ釣りレポート】

今シーズンの大阪湾・北港では1月の初めから居着きの大型チヌが釣れ盛っておりオキアミを使ったフカセ釣りで好釣果が続いている。そんな中、2月27日釣行。「夢洲1番」に渡った。マキエサには生オキアミ3kgを出来るだけ潰さずに「チヌパワー・ムギ」「メガミックスチヌ」を各一袋入れた。サシエサには「くわせオキアミスーパーハードL」を使用。
まず狙うラインは竿約2本沖のかけ上がりの付近から。魚を寄せるため団子状に固めたコマセを杓に10杯程入れる。例年なら水温も10度を下回っているのでウキ下はベタ底を狙うのだが今年は11度前後で安定しており魚の活性も比較的高く、仕掛けを這わして釣るとハリを飲み込まれるケースが多い。そのためウキ下を底から1m程浅くして約7m(竿1本半)程のウキ下でスタート。しかし開始1時間程打ち返しても魚の反応は皆無。  その後、

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 インストラクターの宮川明氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介します。  
               高知県柏島 神崎の磯
       
2月22日に釣友の谷本氏ら4人で高知県西部の柏島に釣行した。今回の釣行を決めたのは、じつは1月中旬に47cmの尾長グレを頭に24尾のグレと15尾のアイゴを釣ったので、柳の下にもう一尾くらいドジョウがいないかと密かに狙っていたところ、いのうえ渡船船長より「良く釣れているよ!」との電話をいただいたからだ。 朝、渡船駐車場に着いたところ、少し乗船までの時間が早かったのか、釣り客の車は1台だけで、「今日は釣り人が少ないのか」と思っていると出船間際の6時頃には車もいっぱいになった。 当日は、いのうえ渡船以外の渡船屋は休業のようで、お兄さんの船とお世話になった船の2隻に全員が乗り込み出船した。 港をでて5~6分の所に前回良い釣りが出来た「神崎バエ」に着いたが、船長の勧めでこの磯に渡礁した。 高知県の最西端にある「大型の尾長グレや石鯛」が良く釣れる場所として知られ、目の前には有名な沖ノ島も見える。  谷本氏らのことも気になったが、左前に見える「ゴクドウ」に上がって、竿出し後すぐに大きく竿を曲げている。
 私も気をよくして仕掛けとマキエを作った。 生オキアミ9kgにマルキューの「遠投ふかせ」と「グランディス」、「グレパン」を各1袋ずつ入れて、遠投の出来るように仕上げた。 潮は、少し沖を右から左にゆっくり流れている。 そこに約10分程マキエを入れた。気合いの入る第一投目、なんと「ダツ」が釣れた。 そこで、ウキ下を浅くして針上80cmの所にG4のガン玉を付け、針をオーナーの剣華グレ6号に変更した。  サシエサは、私が一番に信頼を置くマルキューの「スーパーハード Mサイズ」をつけマキエの少し先に仕掛けを投入した。 仕掛けが馴染むとすぐにウキが入り、38cmの口太グレがヒットし、川本氏も40cm位の口太グレをヒットさせ、私が釣れば川本氏が釣るといった入れ喰い状態が続いた。 その後!

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです(^_^)v  今回は、フィールドスタッフ五嶌一喜氏の釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。  
 「潮岬・アシカ」
     
2月25日紀州グレ研のメンバー6人で潮岬に釣行した。道中フィッシングベース海クンで生のオキアミ6キロとボイル3キロを購入、これにグレパワーコラーゲン2袋を混ぜ合わせ準備完了。
久しぶりの潮岬なので不安と期待でいっぱいだった。港に着くと好調なだけあって釣り人でいっぱいだった。私達は他の釣り人とアシカに上がることにした。私はアシカの中央付近に釣り座を取ることにした。ここは南紀きっての名礁、タックルもいつも以上の物を使うことにした。一投目はセオリー通り磯際を攻めることにした。すると仕掛けが馴染むと同時にアタリがでた。かなりの締め込みをみせたのはグレではなく45センチのサンノジだ。その後反応がなかったのでドウネに向かって出来ている潮目を狙うことにした。これが当たってすぐに36センチと35センチをゲットすることが出来た。メンバーの人達も同じサイズを仕留めていた。その後サシエが残りだしたのでウキ下を2ヒロから3ヒロ半に変えることにした。潮の動きが悪かったが前方にあるコデ島付近に少し潮の変化が出来ていたので狙うことにした。この狙いが的中しウキが海中に消し込まれた!!!!!!!!!!!

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