2007年5月アーカイブ

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。  筏かかり釣りスタッフ前川正廣さんより和歌山県串本のカセでの釣行記が届きましたのでご紹介します。
                    
          大チヌが潜む牡蛎棚.jpg
 
5月12日(土)に串本・大島(大祐丸)へ釣行してきました。 去年は5月中旬より一気に食い始め連日年無しが爆釣していましたが、私は釣行のタイミングを逃して悔しい思いをしました。
今年は未だあまり釣れていないようですが、船頭によると雰囲気は良さそうだったので先陣を切るつもりで行ってきました。   渡してもらったのは水谷のカセ、牡蠣筏に掛けてあり水深10m前後のポイントです。カセに上がって早速準備を開始。

団子を打つ前にボケを落とし込んで様子を見てみると底まで持たずにエサトリの餌食。今度は丸貝で落とし込んでみると、何かしら触ってきますが割られることはなく、どうやらカワハギが沸いている様子で
す。団子を打ち始めて1時間位経つとボラも寄り始めて雰囲気は良くなり、見回りにきた船頭が、牡蠣棚にチヌが見えるというので覗いてみると・・・水面から3~6m位のタナに60㌢近い、口が真っ白なチヌが約10枚、悠々と牡蠣のロープ周りにいるのを確認できました。念の為にボケと丸貝をチヌの鼻先へ落としてみますが知らん顔。やはり浮いてるチヌはなかなか口を使わないようです。 そのチヌを見て打ち返しにも力が入ります。


おっはようございまーす!大阪支店のHiroでーす。もう早夏日を感じさせるような日もあれば、突風が吹き肌寒い日もあり落ち着かない今日この頃、三重の筏も派手さはないもののコンスタントに釣れている様子。今日はMFGの多氣さんから久しぶりに情報をいただいちゃった!それにしても釣れそうな海にみえませんか?

『今年の三重は昨年とは違い、紀東方面では昨年暮れから年明けにかけても大型が沢山姿を見せ、春は鳥羽周りを中心にメリハリのあるノッコミと好調です。ゴールデンウィークに入ってきて、やや落ち着いてきたようですが以前より一度行きたかった答志島の愛幸丸さんで竿を出してきました。
初めてのところなのでワクワク・ドキドキ、、、でした。
答志島の東に位置する和具港内の水深約6~7mの筏に乗せて頂きました。和具の町並み、南には菅島と360°見渡す限り景色は抜群で心が癒されます。周りには釣筏が3基見え、どこも釣れそ~な雰囲気です。
アケミ貝(2k程)を混ぜたものをしっかり打って直下にポイント作り。ポツリポツリとアケミ貝を落として魚の確認をすると中層にはタナゴ・フグの姿が見えます。アケミ貝の剥き身・ボケ・オキアミなどの柔らかい餌で底の状態を見てみようとするものの軽い仕掛けでは取られる為、中層で餌取りに取られないよう錘の号数を上げていきました。底では秒殺とまでいかないので辛抱して打ち返していると着底してすぐに「コツッ、コツッ」とした当たりが出て、次の「コツッ」で合わせました。
筏の内側へ突っ込むのに耐え、小気味良い引きを楽しみながら姿を見せたのは40cmオーバーの本命でニッコリ&一安心!
それからは「らしい」当たりはなく、タナゴ・フグ・アイナメばかりでチヌを追加することはできませんしたが、近くの筏で48cm、その隣の筏では大型のバラシ(ライン切れ)がありと、まだまだ大型が潜んで居るようです。(因みに次の日は私の乗った筏では年無しが出てました!)
これからの時期、非常に楽しみなポイントで鳥羽駅からすぐで足も運びやすい所なので何度もチャレンジしたいと思います。 』

使用団子:三重チヌベースに荒引きさなぎ・チヌスパイス・濁りダンゴ

いやいや、潜んでますね~!”足もはこびやすい・・何度もチャレンジ”・・いやあ、羨ましい!
多氣さん、ありがとう!この次のチャレンジも結果おしえてくださいね!
さあ、2007年中盤はやはりチヌだ!(^_^)v

こんにちは。大阪支店 やっさんです。  フィールドスタッフ生駒浩史氏さんからゴールデンウィークに和歌山県那智勝浦での釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。 生駒さん情報送ってくれてありがとう!   
               南紀勝浦 19年5月3日~4日
                                           
ゴールデンウィークを利用して、南紀勝浦で一泊二日の磯釣りを楽しんできた。 3日に、沖ヨセダの磯で友人が41cmのグレを釣り上げたので、私もそれにあやかろうと、4日は沖ヨセダで竿を出すことにした。

マキエは生オキアミ9kgに遠投ふかせ、メガミックスグレ、グレパンを混ぜたものを用意し、サシエは前日食いが良かったスーパーハードMとボイルのオキアミを使用した。

潮筋にマキエをパラパラと打ち、その先に仕掛けを入れて流すとスパッとウキが入った。25cmほどだが、いきなりグレが掛かった。数枚のグレを釣り上げ、20㎝ほどのアジも掛かった。そういえばスズキが釣れる時期だと思い、アジを餌にスズキを狙おうと、今持っている針で一番大きなチヌ針の5号にアジを付けて、サラシの大きなポイントに流してみた。少しすると竿先がククッと曲がりアジが暴れているのが分かった。まもなく強烈な引きがきて竿が限界まで曲がって立たなくなり、プチンッとハリスが切れた。

それからまたアジが釣れたので、道糸を3号ハリス3号で、再度チャレンジした。10分ほど流した時に強烈な引きがきたが、またまたハリス切れしてしまった。いったい何の魚だったんだろう。

あきらめてグレ釣りに戻る。足元には餌取りが多く、沖の潮目で食わすことにした。タナは1ヒロ半で沖を流していくと、気持ちよくスパッとウキが入った。釣れるのは30cmまでのグレが多かった。この後仕掛けを大遠投してウキの頭にマキエを打ち少し流した。潮目の中に仕掛けが潜っていき、道糸を張っていると竿までくるアタリがきた。竿を立てるとズシッと重い。リールを少し巻いたら、右手前のハエ根にスゴイ勢いで突っ込まれた。沖で掛けていたので油断してしまった。根まで来た時に2.5号のハリスが簡単に切れた。今日はバラシばかりだ。


ごぶさたさんです。大阪支店のつよぽんです。GW皆さん如何お過ごしでしたか?良い釣りされましたか?私はと言えば連休前の大量注文を頂き、納品に追われて疲労困憊(T_T)で・・・。でもプライベートの楽しい釣りとなれば別ですよね~。今回はいつもの明翔会姫路のエロエロ軍団隊長ヒロにい~・北条時宗・ブリジストン木下兄・森吉名人4名とマルキュー大阪スケベ代表やっさん・ニューハーフカエデちゃん・おか釣りつよぽん・ゲスト眼科卵おくうち8名で家島へ進鉱渡船で朝9時30分の渡船で磯へ。5/3GW後半初日と言うことで船は2隻共満タン。磯もどこを見回しても人・人・人。こんなにチヌ釣りに人が行って頂いてるなんて涙が出るほどうれし~い!(^^)!でも良い場所がないとのことでしたが・・・さすが超一流大学の先輩!進鉱船長!いい場所見つけて頂きサンキューです。2人ずつに分かれ家島・坊勢島・院下島へと渡りました。例年に比べあまりガラ藻が少なく釣りがしやすく感じましたが・・・フグ・メバル等のエサ取りの猛襲。とんでもないアタリがでたかと思えばコブダイ(T_T)。何とか38cmのチヌを釣り一安心。今年は昨年とは違い、チヌの当たり年で良く釣れているとの事。我がエロ軍団は、ブリジストン木下兄の10枚を筆頭に8名共ボウズなし!素晴らしい!エクセレント!最長は北条時宗さんの48cm。名人は違いますね~。体からフェロモンだしてるんちゃいますか?帰りは、姫路お得意のおいし~焼き肉とホルモンをたらふく食べ(ビールは泣く泣く飲まずバービカン(T_T)(T_T)(T_T))姫路をあとにした。最高の仲間と釣りを楽しみ・美味しい空気・食事・充実した一日でした。チャンチャン。<(_ _)>今年は本当に家島のチヌ釣れています。是非一度足を運んでみて下さい。今回お世話になりました進鉱渡船さんの名物おか~ちゃんに会いに行くのもお薦め。初めてでも常連の様に笑顔で声掛けてくれます!いつもありがとさんね~

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ丸山 哲夫氏から「神津島&銭州遠征」釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。 これを見た方は、すぐに釣行してみたくなるはずです!
尾長グレ59CM(銭州 内ヒラッタイ 07、4,30)_IMG.JPG
私と横井氏グレ満タンIMG_2.JPG


4月29日から30日にかけて、伊豆諸島神津島&銭州へ私の所属する三重グレ研のメンバーと横井公一さん、兵頭良弘さん、長江英明さん計13人のグループにて大型グレを狙っての遠征へ出かけた。

当初は二日間とも銭州釣行を予定していたが、初日はあいにく波が高いため神津島恩馳群礁にての釣りとなった。私は釣友の横井氏と桜井氏との3人で恩馳の長根の磯に上がった。この磯は10人程が竿出し可能な大きな磯で、私達は本島寄りの水道にて竿出しをスタートしたが、横井氏が45cm尾長グレ、桜井氏が40cm口太グレをゲットしたが、私にはサンノジ・タカノハ・イズスミと外道のオンパレードで本命のグレはボーズとなってしまった。
翌30日、この日は天気も快晴で、待ちに待った銭州への釣行となった。私は昨日同様釣友の横井氏と桜井氏との3人で名礁内ヒラッタイ磯にて竿出しとなった。潮が隣のエビ根との水道から差し込んでおり、本命の船付きポイントを諦め、北側ダルマ磯向きのポイントで釣りスタート。これが大正解であった。釣り開始から3人の竿は曲がりっぱなし、40cm~50cmの口太グレがまさに入れ食い状態となった。贅沢な悩みであるが、釣れてくるのが口太グレばかりで嫌気がさしてきたため、少し休憩し食事タイム。大海原を吹き抜ける爽やかな潮風が心地よい。後は尾長グレが釣れれば・・・と思いを巡らせていた時、横井氏の竿が大きく曲がり、本日第1号となる50cm弱の尾長グレをゲットした。「丸ちゃん、尾長の潮だよ!サシエサは【くわせオキアミスペシャル-L】で来た。」との横井氏の声に、私は即釣り再開。気合を入れ直しタナやポイントをこまめに変えて攻め続けた。12時、水道に馴染ませたウキを早い潮にどんどんと送り込み、魚の本能に働きかけ、抜群の集魚効果を発揮する【グレパワーV9スペシャル】を混ぜ込んだマキエサを大カップのシャクで5杯潮上に打ち、20mほど流したところで、微かななラインの変化があった。ラインを止め少しだけ誘ってみるといっきにウキが消しこまれた。脳天に火花が飛びとっさにあわせを入れるとズシンっと今までにない強い引きが手元に伝わってきた。大きくアワセを数回入れがっちりとハリががりをさせた。何度も強烈な締め込みがあったが、足下はハエ根だらけで絶対にラインを出さないで耐え、自らのタモに納まったのは59センチのビッグ尾長グレであった。私は心の中で万歳をした。

三重グレ研所属 丸山哲夫

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 ゴールデンウェークの5、6日にインストラクター平和卓也(ピース)さんが島根県隠岐遠征に行ってこられレポートが届きましたのでご紹介します。
 

例年では6月が梅雨グレの最盛期だが、本年は1ヶ月も早くグレが食いだしているとの情報を得た。
そこで、早速メンバー8名と一緒に良型の尾長&口太&マダイを狙い、隠岐へと乗り込んだ。
今回の隠岐の島は、予想以上にエサ盗りが多く、ほとんどのメンバーが苦戦した。
アジ、タカベ、ベラ、フグ、ウマヅラ、スズメダイ・・・全くエサが残らない!という状況。
そのエサ取りのカンダイや海タナゴやウマヅラが釣れていたので、まだ水温が低く最盛期にはやや時間が掛かりそうな感じだが、食ってくれば、40cmUPのグレ(しかも8割が尾長!)
 釣果:グレ40~45.5cm9枚
 エサ:オキアミ生+グレパワーV9、グレパワーV9スペシャル、メガミックスグレ)
 サシエ:オキアミV9(M)、生オキアミ

本調子になれば、イサキの40cmクラスもまじってのグレの数釣りが可能。魅力たっぷりですね!
梅雨前に一回釣行されてみてはどうでしょうか。
 

フィールドスタッフ 向畑 大志氏の釣行レポート 「4/15若狭グレカップ予選 南紀勝浦」 が届きましたのでご紹介いたします。
              
4月15日若狭グレカップ勝浦予選が行われたので出場してきました。。この大会は6月16・17日に福井県の若狭地区で行われる決勝大会に出場する選手を選ぶ大会なのですが、実は私、推薦選手として決勝大会に出場出来る権利をもらっています。しかし予選も出といてと言われたので手伝いをしながら一応選手という形で参加しました。受付を済ましクジを引くと26番、湾内磯です。この予選は少し変わっていてブロック制です。今までの大会で多い船の中での上位何名や全体の上位何名というものではなく7人1組となり番号で1番から7番の中で一番多く釣った人が通り抜け出来るというものです。なぜこのようなシステムかと言うと磯や場所によるムラをなるべく無くすという考えです。順番に磯付けをする為1番から7番の選手はより近いエリアの中で釣りが出来るので場所によるムラが少なくなるのです。
私の上がった磯はライオン島、湾内ではNo.1の実績場です。ここに6人上がり6:00から13:00までの7時間を割り1時間10分交代で時計回りに回ります。私は一番左のポイントから釣り開始。配合エサは最近お気に入りのV9スペシャルとゼロクロスそれにぶっ飛びを入れ遠投に対応できるように混ぜ合わせ、サシエにはスーパーハードのM、Sサイズ。仕掛けは湾内という事で道糸、東レSSサスペントの1.5号ハリスはハイパーガイアXX1.2号、藤原ウキSの0完全フカセで様子を見ます。1時間目エサ取りを見てみると5~10cm位のミニコッパグレと大量のフグということで(本日の規定寸法はなしグレ10匹の総重量で決定)ミニコッパグレの下にいるコッパグレ(10~15cm)を狙うのですがフグの足が速く1時間目は3匹だけでした。2時間目この時間はミニコッパグレを釣ってみようとハリを持っている中で一番小さいがまかつ寒グレ3号ハリスとEX0.8号に変更。最初は10匹揃えるだけのつもりだったのですがミニコッパグレを掛けるのが楽しくなり、どれだけ小さなグレが釣れるか挑戦してみました。100㎜90㎜80㎜ついに出ました75mm!!そんな事をしていると2時間目終了。とりあえず10匹は揃ったのでサイズアップを狙います。3,4,5時間目は際、中間、遠投と狙って計6匹の入れ替えだけでした。そして最終の6時間目が始まると同時に状況が変わりました。右から左に流れる潮が今まで上潮だけが走っていたのだが全体に動き出しさらにフグが居なくなったのです。これは釣れると確信し仕掛け投入、撒きえさの中にサシエを同調させると思った通りにアタリが連発25cm~29cmを一気に5匹入れ替え、さらにサイズアップとハリスを1.2号に変えたのだがその途端に潮がまた悪くなってしまい追加する事無く6時間目終了。最後に全員でゴミをひらい磯を洗い流し港に帰って計量です。私のブロックは私2510gで1位だったのですが推薦権があるので2位の嶋田さんが勝ち抜け。
最後に、こんなミニグレ見たことがありません。 必見です。

 

 
毎度おおきに!大阪支店のHiroでーす!さてさて、またもや海上釣り堀の釣果情報を送ってくれたのは、三重県は迫間浦の傳八屋さんの常連さんであられる、鈴鹿市の菅(すが)さんから、赤物・青物軍団連続釣果の便りが来たよ~!今回のメインのエサは活きアジと、やはり新作「釣堀大将」だ!!今回は貸し切り枠をたくさんの人数で楽しんだとか・・。でも、一人では食いきれないね!

はじめまして、大阪支店YABUちゃんです。 今回和歌山県湯浅に行ってきましたのでご報告いたします。  
 
4月22日釣友のクラブの発足会にゲスト参加しました。場所は和歌山県湯浅の磯、総勢22名の参加者。抽選で2船に分かれて私は2人でカルモ島の西の先端、「水ハナ」に降りた。
天候は曇天、今にも雨が降りそうな天気、まして南西の風が強く釣りずらい。しかたなく風を背に、「ヒラバエ」向きの間のシモリを狙って釣り初めた。潮は程よいくらい右から左へ流れるが、風は逆、しかし仕掛けは風に負けず左へ潮に乗っている。満潮は午前8:30ごろ。8:00ごろ一緒に上がった釣人が45センチ級を磯際でヒット。しかし、私はノーアタリ。しかもフグがいるらしくハリも無くなり磯際、遠投、撒きえさと仕掛けを離したり、やってみたが本命のアタリがないまま時間が経過。満潮が過ぎそろそろ潮が動くと思いきや、潮目がくっきり。すかさず手前から仕掛けを投入していくと仕掛けがなじむと同時にそのままウキが海中にしもっていきスーとアタリが。第1号は47センチ。その後も同じ様にアタリが続き2匹目はその日の最釣寸51,3センチ。しばらくこの状態が続き45センチオーバー7枚ゲット。その後、潮の動きが逆になり、アタリがなく沈黙状態。
昼すぎ、潮が左に動き出した。すると朝の状態になり、6枚を追加。おまけは50センチのマダイを釣り上げ、午後4時納竿となった。いつもは重めの仕掛けでチヌを狙うのがセオリーだが今日はできるだけ軽めの仕掛けで狙ったのがよかったかと振り返って見た。
結果35~51,3センチ、13枚。成績も長寸の部、匹数の部も独り占め。
当日のえさ 生オキアミ6キロ、新製品の「チヌパワーDASH」、「チヌパワームギ」、「メガミックスチヌ」各1袋  さしえさ 「スーパーハードL」、「スペシャルL」。

お久しぶりです、コーチャン復活しました。

今回は釣りもせずに4月中旬に京都見物に行ってしまいました。みんなにはナイショ。
桜の花も散った鴨川沿いを歩き、ちょうど四条大橋にさしかかろうとしたその時。
習慣とは恐ろしい!つい仕事の癖が出て橋の上から川面を眺め、魚でもいるかナーとのぞき込んでびっくり。
なな なーんと、第1釣り人発見。

何を釣っているのだろうと見てみると、流れの中心には40~50㎝の鯉が何匹も泳いでいました。
鯉釣りかと思ってもっとよく見てみると、釣り人の竿先にはハエや雑魚らしき群れが黒くなる程群れています。
私が子供の頃(ウン十年前)には、こういった光景はどこの川でも見られたけど今では大変珍しく懐かしかった。
それも5月になれば川床料理を食べさせてくれる、ごく近所でこの光景はまさに釣り文化そのもの。
河川改修やらカワウの被害等でめっきり少なくなった雑魚ですが、よーく自分の近くを観察してみると、こんな所というような水路等でも魚を発見する事があります。
ゴールデンウィークを間近に、子供連れで手近な雑魚釣りを楽しめば、財布にも優しく、趣味を兼ねた家族サービスで一挙両得でっせ!

2009年5月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31