フィールドスタッフ生駒 浩史氏の釣行レポート ”南紀勝浦”

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こんにちは。大阪支店 やっさんです。  フィールドスタッフ生駒浩史氏さんからゴールデンウィークに和歌山県那智勝浦での釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。 生駒さん情報送ってくれてありがとう!   
               南紀勝浦 19年5月3日~4日
                                           
ゴールデンウィークを利用して、南紀勝浦で一泊二日の磯釣りを楽しんできた。 3日に、沖ヨセダの磯で友人が41cmのグレを釣り上げたので、私もそれにあやかろうと、4日は沖ヨセダで竿を出すことにした。

マキエは生オキアミ9kgに遠投ふかせ、メガミックスグレ、グレパンを混ぜたものを用意し、サシエは前日食いが良かったスーパーハードMとボイルのオキアミを使用した。

潮筋にマキエをパラパラと打ち、その先に仕掛けを入れて流すとスパッとウキが入った。25cmほどだが、いきなりグレが掛かった。数枚のグレを釣り上げ、20㎝ほどのアジも掛かった。そういえばスズキが釣れる時期だと思い、アジを餌にスズキを狙おうと、今持っている針で一番大きなチヌ針の5号にアジを付けて、サラシの大きなポイントに流してみた。少しすると竿先がククッと曲がりアジが暴れているのが分かった。まもなく強烈な引きがきて竿が限界まで曲がって立たなくなり、プチンッとハリスが切れた。

それからまたアジが釣れたので、道糸を3号ハリス3号で、再度チャレンジした。10分ほど流した時に強烈な引きがきたが、またまたハリス切れしてしまった。いったい何の魚だったんだろう。

あきらめてグレ釣りに戻る。足元には餌取りが多く、沖の潮目で食わすことにした。タナは1ヒロ半で沖を流していくと、気持ちよくスパッとウキが入った。釣れるのは30cmまでのグレが多かった。この後仕掛けを大遠投してウキの頭にマキエを打ち少し流した。潮目の中に仕掛けが潜っていき、道糸を張っていると竿までくるアタリがきた。竿を立てるとズシッと重い。リールを少し巻いたら、右手前のハエ根にスゴイ勢いで突っ込まれた。沖で掛けていたので油断してしまった。根まで来た時に2.5号のハリスが簡単に切れた。今日はバラシばかりだ。

その後も同じ潮筋を流すと潮目まで来たところでまたヒットした。今度はちょっと型が小さいようだ。ハリスも太いので強引に寄せると38㎝の口太グレが釣れた。これで一安心。次はハエ根の際を狙うと一気に竿をひったくるアタリがきた。強烈に引くが竿先がコツコツと叩いていてグレではなさそうだった。上がってきたのは40cmほどのサンノジだ。同じポイントでその次は40cmアップのアイゴが釣れた。磯際を少し深く探ると一気に持っていくがサンノジが多い。

今回はバラシも多く悔しい思いもしたが楽しかった。次回はシーバスロッドと離島で使っている2号の竿など準備しよう、などと作戦を練りながら、ゆっくり温泉に浸かって帰った。 

2009年5月

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