2007年7月アーカイブ

こんにちは~大阪支店やっさんです。 筏スタッフ久保和也さんより釣行レポート入りましたのでご紹介します。
  

7月28日ホームグランドの清水港に釣行した、台風後連日二桁釣果がでており絶好調!
今日も数釣りを楽しむはずだったのだが・・・

当日のポイントは貯木場、ポイントにカセを固定しダンゴにはたっぷりと活きエビをアンコにしてポイントを作った。 朝イチにちょ~広角で30センチのキビレをゲットしたが、その後なかなか釣果が上がらない、
ボラも集魚せず活性は低い、結局納竿までにチヌを8枚釣り上げたが、納得のいく釣果の無いまま終了となった。

さて、久保さんは、このウップンをはらすべく来週はどの釣り場に行ってくるのでしょうか?! 
来週のレポートが楽しみですね~。

 皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 沖縄県在住のフィールドスタッフ野村悦一さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
        37.7cm1.14Kg

今日は”ウマチー”
旧暦では6月15日あたり、年に2回ある米の収穫を祖霊や神仏にお供え物をする日なのです。 といっても町に住んでいる自分らにとっては古い週間の一つで、ただ単においしいものを供え食べるというものなんですが、釣り人の自分にとっては満月で釣りには絶好の日だということです。 でも沖縄の釣り人には旧暦の考え方は、いにしえからのプレゼントみたいなもので、旧暦に添って釣りを組み立てていくと、思わぬ大物がゲットできたりしますから不思議なものですね! 

さて今は夏!ここ南国の沖縄も日中は33度越す猛暑が続き、日中の釣りはご法度。去った大型台風4号以来、海は穏やかな日が続き、沖縄の大型釣具店でさえここ2週間は釣果の情報がないほどなのだ。不安ながら二日連続夜釣りへ。 ターゲットは沖縄で超人気のカーエー。本土の人気魚といえばグレなら、沖縄では何といってもカーエーなのです。沖縄の釣り人のハリスの平均が日中で3~5号、夜間は何と5号以上はあたりまえというところからも引きの強さを予想できると思います。
 
ポイントは北谷海岸。海は湖面を思わせるほどの超ベタ!上では十五夜の満月が眩しく輝いている、こんな日に釣りをするの?というように。梅雨明けの6~9月は満月の夜の干潮に釣果が延びているのがこのカーエーなのだ。潮はまったく動かない。月が眩しい。

皆さ~ん。こんにちは。 大阪支店やっさんです。 昨日29日に行われました「マルキューレディース海上釣り堀懇親大会」に参加してきました。 
当日は、三重県紀伊長島町にある「海上釣り堀正徳丸」にて33名(女性・子供17名、付き添い男性16名)の参加を得て、朝5時受付、5時45分より釣り開始、12時の納竿のスケジュールで行われました。

          

  

 

 
 

こんにちは、コーチャンです。
7/22に茨木市の茨木新池で行われたNHR(西日本へら鮒釣り連合会)主催のジュニアーへら鮒釣り教室を覗いてきましたので報告します。
~

梅雨明け前で朝からどんよりと曇っていましたが、小学生中心に親子で78名もの参加者がいらっしゃいました。
受付を済まし、参加賞をもらって主催者が用意した竿を受け取って、いよいよ釣り開始。
エサの付け方も判らないので、NHRのベテラン釣り師が個別にマンツーマンで丁寧に指導してくれていました。
釣果は78人が一斉に釣り場に入った為、魚が怯えて最初のうちは全く釣れませんでしたが、時間が経つにつれて魚も慣れたのか徐々に竿が曲がり、あちこちで魚が釣れて歓声が上がり出しました。
お昼12時に終了し、配られたスイカを食べたり、主催者が用意したカブトムシや沢山の賞品をもらって和気藹々と終了しました。


今回の参加費は無料で、NHRさんと茨木新池さんがご配慮してくれました。
釣りというと危険が伴いますが、こういった釣り堀なら足下もしっかりしているので安心して釣りを楽しめます。
ただ、釣り堀には他のお客さんも沢山釣りを楽しんだ居られるので、桟橋は絶対に走らないように注意して夏休みにお父さんやお母さんと一緒に楽しみましょう。

 皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 このたびマルキユーレディース峰松さんより女性に優しい釣り場をご紹介してくれました。


「女性のための釣り場紹介」  第1弾  三重県・鳥羽本浦  やま栄渡船 
 良く釣れることはもちろん、女性に優しい設備のある釣り場、女性釣り師に理解ある船長さんの居る釣り場を紹介します。         

                    三重県・鳥羽本浦  やま栄渡船

台風後の入れ食いを狙って釣行された方も多いことでしょう。私も行ってきました。鳥羽浦村・やま栄渡船へ。    秋の数釣りシーズンだけ、にわか筏釣り師になる私ですが、今年は7月から始動。7月初旬から上向きかけていたやま栄の筏。台風後も日によってムラはあったものの、釣果が上向いているのは確実。  
 午前8時、小田の浜の筏で釣り開始。
 ダンゴのブレンドは、「本筏チヌ」、「爆寄せダンゴ」、「荒びきさなぎ」、「オカラだんご」を混ぜ、冷凍品の「活さなぎミンチ荒」を1袋入れました。 
野球ボール大に丸めたダンゴの中に、シラサエビ、アケミ貝、活さなぎミンチ荒を包んだものを6個ポイントに投入。    まずはシラサエビをエサに釣り始めましたが、反応はイマイチ。 釣れるのは、ベラばかり。結構チヌに似たアタリなのです。
シラサエビに見切りを付けて、サシエサをコーンにしてみました。 左にゆっくりと流れる潮に乗せてエサを流し、腕が伸びきった辺りで、モゾモゾ。ヒョットして・・・。大きくアワセると、チヌ独特の首を振っている様子が伝わってきました。1尾目は、33㌢のチヌ。
今日の当たりエサは、コーンか?!

こんにちは。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ坂野 貴之氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
いま話題の釣り場「和深」の釣行記です。 楽しみですね~。 

7月19日 串本町 和深の磯へ釣行した。当地は最近私のお気に入りの場所。
その訳は!。 魚影が濃く行けば必ず満足のいく釣果が得られるからです。
この日の釣り客は私一人だけとの事で5時にコワイという磯に渡る事になりました。波をかぶっている沖向きは残念して東側に釣り座をとりました。本日のマキエはエサトリの多い事を想定して沖アミ生18キロに遠投ふかせ3袋、浅ダナグレ遠投3袋を混ぜ合わせたものを磯際と沖に打ち分け様子を見る事にします。磯際にはコッパグレが群がっているようなので沖を狙う事にすると、これが正解で35センチのよく肥えた口太グレが釣れてきました。ややウキの入りが鈍かったのでウキ下を1.5ヒロから1ヒロに上げてみると今度は勢いよくウキが消し込んで同型のグレがなかなかの強い抵抗をみせてあがってきました。時々コッパグレやウスバハゲが釣れてはくるものの7時半までに30~40センチを8枚釣る事ができました。8時半満潮という事もあり足元を波が洗い出したので船頭のススメで潮が引くまで隣のオワガリという磯に移る事にしました。

皆さんこんにちは。 やっさんです。 またまた葛西剛さんが55.5cmを超える大型を狙いに先日と同じ大曽根へ行かれました。 その結果・・・・・60cmアップ。 圧巻です(^_^)v 

7月18日さらに大型を求めて大曽根に釣行
今回もダンゴは前回と同じ「三重チヌ」、「紀州マッハ攻め深場」「伝統チヌ」、「細引きさなぎ」、「チヌスパイス」を入れよく混ぜ「チヌドリップ」でパサパサに仕上げた、事前情報では餌取りが多い、根掛り多発との事を聞いていたので最初から筏の直下にはポイントを作らずに少しダンゴを遠投して筏の前3mほどの所にポイントを作る事にした。
それでも餌取りは多いので刺餌が持つように「くわせオキアミスーパーハード」に「くわせコーン」を1粒指しにして手返しを続ける。
9時を回った頃にいきなり引っ手繰るようなアタリで穂先を押さえ込んだのは57.5cmの大型チヌだ、本来ならこれで十分なのだろうが大曽根大型だまだまだ居る!!!

みなさ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 このたび筏スタッフの葛西さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
  

大曽根に今回一人で行ってきました。最近大型が釣れてるとの事を聞き走りました。
朝ダンゴをまずは作る「三重チヌ」をベースに「紀州マッハ攻め深場」、「伝統チヌ筏」、「細引きさなぎ」「チヌスパイス」を混ぜパサパサに仕上げる、今回は餌取りが多いかと思い、「くわせコーン」、「活サナギミンチ荒(冷凍)」をアンコに入れて打ち返す。
しかし餌取りも居ない状況で厳しい状況が続くなかアナゴ、タコが釣れいよいよダンゴアタリが出だした
底をキープする為に仕掛けを這わせるいきなり突き刺さるアタリ!。

皆さーん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。  
このたび初めてOkinawaフィールドスタッフ桜沢 昌隆さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 
Okinawaからどんな情報が入ったのか楽しみですね~!
  

7月6日(木)、友人を誘ってアーガイを狙って与那原の当添漁港へ行ってきました。
 数日前に友人が出かけた際に大きなイラブチャーやガーラ(オニヒラアジ)がウロウロしており、竿を曲げてくれたという。しかし、エサ取りがやたら多いようだ。
今回用意した配合エサは「グレパワーV9スペシャル」 1袋と「グレパワーゼロクロス」 1袋、また付けエサは「くわせオキアミスペシャル-M」と「魚玉」、それと「くわせコラーゲン」の3種類を用意した。
 この配合エサを選んだ理由は潮の流れが複雑でどこに流れているか分かりやすくするためと、エサ取りの子魚がとても多く、粗い粒子の多く入った集魚材を使うことで底に大きな魚のアーガイなどを寄せて釣ろうということでこの2種類を選んだ。
漁港に着いてポイントまで歩いているとあちらこちらでガーラが小魚を追いかけ回している姿が見える。
5分ほど歩きポイントであるテトラポットから見てみると早くも小魚の姿が見える。
暑くなる前に仕掛けとコマセを準備して釣りはじめる。水面から約5mほどのところまで沈みテトラが入っているためその先に集中してコマセを打ち流れとエサ取りの様子を見てみる。すると流れは右から左に向かってゆっくりと流れている。
しかし問題なのはエサ取りのすごさだ。どこに隠れていたのかコマセを撒くと一気に集まってきた!
 

皆さーん、こんにちは。 大阪支店 やっさんです。 またまたOkinawaの上原さんより釣行レポート届きましたのでご紹介します。 


7月11日台風接近の前に夜勤を終えカーエーのチョイ夜釣りに行って来ました。
今回のポイントは沖縄県恩納村サンマリーナホテル横にある小さな漁港で竿を出しました。
このポイントは水深が1m50~2mで南東は風裏になります。 この日は南東の風が強く、干潮が22時44分の中潮、明けて12日満潮が4時30分で上げ潮狙いで約3時間ぐらいの釣行です。
23時30分頃ポイントに着き、すぐに撒き餌を入れタックルの準備にかかる。
今回使用した撒き餌はマルキュー「カーエーベスト」1袋、「カーエーパワー」1/2袋、集魚効果と底に滞留して魚を足留めさせるために「まきえペレットP5」を1袋いれた。 刺し餌に「くわせオキアミスペシャル-L」。 仕掛けの準備も済ませAM0:00釣り開始。気合いを入れ1投目は変化なし、2投目変化なし。
餌取りすら居ない。1時間近く餌がそのまま戻ってくる状態。今日は駄目なのかと思い始めたAM1:00過ぎ初の当たりが来た!ウキがポコンと入った!軽く合わせると竿にのった。


大阪支店のHiroでーす。何はともあれもうすぐ梅雨明けに向かっておりますが、夏バテ防止といえば「土用の丑・・鰻ですかね!しかし鰻もいいけど、これからは鯛の塩焼きで冷たいビールでキュッといきたいところではあーりませんか?!プラス・・カンパチのお刺身がついてきたら、もう最高!!・・ですよね。
えっ?何が言いたいかって?そーなんです・・塩焼き・刺身といえば、やはり海上釣堀ですよね。この夏も休日はほとんど予約が満席状態といわれている釣り場は、暑い・・いや、熱い熱戦が繰り広げられてますよ!!今日も三重県は鈴鹿市の菅さんから、迫間浦の海上釣堀の傳八屋さんの釣果写真を送ってもらいました。夏バテ解消だあ!!

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皆さんこんにちは、やっさんです。 筏フィールドスタッフの久保和也さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 久保さんはこれから定期的にレポート配信してくれるとの事。 目が離せませんよ!

7月7日、約4年ぶりに日本海の釣り場へ釣行した、以前はトーナメントが日本海が大会会場だったので練習にもよく通ったのだが今回の釣り場には初めての釣行でこの釣り場の情報はほとんどなく、釣友の前週の状況を聞いただけで少し不安の釣行だった、当日は、クラブ員二人と僕の三人で筏に上がった、それぞれの釣り座を決めて、釣りの支度、水深は8メートル、釣れる魚のサイズが中型揃いで魚の引きがスゴイ強いと釣友から聞いていたのでラインはいつもよりワンランク太目にした。
お店のおじさんの話では、潮がガンガン流れれば喰う、流れなければ喰わない、それだけ、と言われダンゴを落として潮の流れを見てもほとんど動いていないようだ。とりあえずは状況をみながらポイントに多めのダンゴを入れ、釣り座周辺を広角釣法でさぐる釣りを組み立てていくことにした、理由は、ここに来るお客さんはほとんどがアケミの丸貝の釣りでダンゴの使用が少なくダンゴへの寄りがよくないと考えた事と、竿下に餌盗りのフグが多いのでオキアミやボケ等では竿下ではなかなか釣果が上がらないからだ、
広角釣法では、遠くのポイントから攻めずダンゴの濁り周辺からじょじょに探っていくのが基本だが、この日は最初から筏のロープ際の10メートル程から攻めた。
当日の使用ダンゴ
本筏、紀州マッハ深場、チヌスパイス,あら引きサナギ、活きサナギミンチ、チヌにこれだ!!生おから
ENCF久保和也

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皆さ~ん。こんにちは。 大阪支店やっさんです。 磯フィールドスタッフ生駒浩史さんからkiss釣りレポートが届きましたのでご紹介します。


バイオワームを使用して驚きの釣果が出た! この釣りなら生きた餌を触らないから女性、子供でも楽しめそうだ。

バイオワーム!?でキス釣り    若狭大島  船&筏釣り  19年6月30日~7月1日
今回の釣行は福井県・若狭大島でキス釣りにチャレンジしました。
いつもなら磯釣りに出掛けるのですが、今回は若狭大島の福島渡船さんからキス釣りのお誘いがあり、数年ぶりのキス釣りにチャレンジしました。
まずは家にあるエギ用の竿でリールにはアタリが取りやすいようにPEラインを巻きました。エサはマルキューのシロギスのバイオワーム、チロリ(赤)とイソメ(緑)の2種類と生きているイシゴカイを購入した。
昼前に到着し釣り開始だ!地合は早朝ですよと言われたがもう昼だ!仕方が無い。
バイオワームを持ってきたが絶対イシゴカイの方が食いがいいと信じているので、まずはイシゴカイから始める事にした。福島渡船の船長は面白そうだからバイオワームを付けて見ますわと緑色を付けて釣り始めた。仕掛けを入れてすぐにアタリがあり、竿先がコツコツを叩いた、軽く合わせると小さなフグが上がってきた、なんだエサ取りか!船長も仕掛けを入れてすぐにアタリがあり、おお~!きた!なんと緑のバイオワームにキスが掛かった。スゴイ釣れるやそれも25cmぐらいある良型だ。こんなオモチャみたいなワームで釣れるンやビックリしたと2人で大笑いしながら、私も緑のワームを付けてキャストした。
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みなさ~ん コンニチハ。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ三好 晴功さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
7月1日、串本町和深に4人で釣行した。和深は今年2月に20数年ぶりに渡船が再開され、当初より景気の良い釣果が続いている渡船区です。
今回初めて行く釣り場で、藤原インストラクターのアドバイスもあり、私は2人でオアガリにあがる事にした。
ウスバやコッパグレ等のエサ取りが多いとの情報から、今回用意したえさは、生オキアミ12kg、ボイル6kgに「グレパワーV9スペシャル」4袋と「グレパワースペシャル遠投ふかせ」を2袋。
サシエに「オキアミスーパーハード-M」3個。
当日は大潮で朝5時半が満潮。磯の先端には行けず、潮が引くまで2人ならんでコワイ向きの高場からスタート。 

またまた大阪支店のHiroでーす!
今度はおなじみの多氣さんからでーす!
まあ、今回も三重鵜方の田畑さんなのですね。
いやあ、やはり釣る人は違う!

『6月22日、三重県志摩市の田畑渡船に行ってきました。
実際に竿も出し状況を熟知している船頭さんの話だと湾内には相当な数のチヌが入ってきているとのことで、ここ最近も大型のチヌが順調に上がっています。
船着場から少し走った水深約7メートルのカセにおろしてもらいました。
「まず、団子無しで丸貝やボケの落としこみをやって見て!」と船頭さんからアドバイスがあり、あまりやらないモーニングで大型を狙ってみました。丸貝だと全く触らず、柔らかいエサだとタナゴ・アジなどで秒殺で2号位の錘でやっと底に届くような状況です。残念ながら大型には遭遇できず、団子釣りにチェンジ。しかし、かなりの率で実績があるとのことなのでモーニングの型狙いは次回の楽しみにしておきます(苦笑)!ボラがよく当たってくるようになった10時頃にラインを弛ませてボラの団子当たり・スレ
当たりを無視して、しばらくして硬い感じで穂先を押えたところで30センチ弱のチヌが姿
を見せました。今度は、活性が高かったボラが大人しくなっていったので団子から刺しエサの活さなぎを
出して、しばらく待っていると穂先が一気につきささり今度は40センチが姿を見せました。この活さなぎのエサでは一気に穂先を押えることが多く、エサ取りがそれほどきつくない
ときは特に有効なエサだと思います。
16時前にはアケミ貝の剥き身で48センチの良型をとらえ久しぶりに大型の引きを楽しむ
ことができました。
前回も思いましたが、やっぱりしっかりとボラが寄ってしっかり底を混ぜてもらってこそ、チヌも警戒を緩め口を使うというのを改めて実感しました。
当日は、年無しこそ出ませんでしたが、どのポイントも良型の釣果がありました。
かなりの広範囲にポイントが点在していますが、ここ鵜方は魚影が濃いところだと肌に感じ
ました。

使用団子:三重チヌベースに荒引きさなぎ、チヌパワー、活きさなぎミンチ、押し麦を配合
釣れたエサ:活(いき)さなぎ、ボケ、アケミ貝


皆さーん!こんにちは!大阪支店のHiroでーす!
またまた葛西さんから熱ーいキス・・ではなくホットな情報が届いたよ!
見なきゃ損損!それえ~!

『6月28日英虞湾田畑渡船に釣行してきました
朝5時出船、活性が悪いのか朝はエサ取りも居ないがそうこういう間にボラが、しかしエサ取りは皆無?
どうなってるんや?と少々ボヤキも入るが手返し手返し。
今回のダンゴは三重チヌ筏、紀州マッハ深場、荒引きサナギオカラダンゴ、伝統チヌをスパイスこれをよく混ぜチヌドリップを加えアンコに活さなぎミンチ荒を入れる、実はエサ取りが多いであろうと予測しチヌサナギを食わせる作戦だったのだが・・・?
肝心のエサ取りが居ない、刺餌をローテーションしながら当日のアタリ餌を探すが無い・?ん・?いきなりコーンに変えた途端にカンと小さいが節のあるアタリ。おお来たかと少しラインテイションを掛けながら待っているとジビジビと穂先が水面に入っていくので大アワセ、まずは1枚目30㌢のチヌが姿を現したさあ続けてくるか・・と思いきや全くアタリ無し、今日の海はどないなってんねんって、ここでまたぼやいて・・ってぼやいていても始まらないアケミを割ってダンゴに混ぜ上からは丸貝をパラパラ撒き夕方の時合に丸貝タイムを作ってやろうと予測しながら手返しを繰り返す昼食を取りゆっくり場所を休ませてから落とし込みで狙ってみるがこれはハズレ!ダンゴにさなぎミンチをずっと入れているので、サナギで釣ってやろうと活性の悪い時は活さなぎを半分に切り切った物を針に2つ付けて打ち返すこれが正解、サイズアップの0㌢。次は年無しかと自分勝手にいいながら手返しを続ける。
夕方ボラが少し少なく、しかし餌は取られないがチヌの気配はムンムン納竿間際18時すぎいきなりダンゴが割れるとガツ!とアタリ今回はいきなり海面に穂先が舞い込む、カセの両サイドにロープが入っているので少し強引にやり取りすると10㌢はアップしただろうでも黄色い?皆さんお分かりですねキビレが姿を現しました。
またジャスト50、今日は3,4,50とサイズ揃ったなあ・・。後1匹釣れば60か?とか考えながら次のダンゴを握り落としこむがその後はアタリ無く18時半の納竿に・・
状況は1週間前はめちゃめちゃ良かったとの事。少しづつまた復活しているので何時また爆発した釣果が出るか、今年は40クラスのチヌが多いと船頭さん話しておられ
ました中型の数釣りを堪能してみてはいかがでしょうか!!
連絡 田畑渡船 090-7685-2534 』

葛西さーん!やっるー!

皆さん こんにちは。 大阪支店 やっさんです。 筏フィールドスタッフ前川正廣氏より情報入りました。

相差筏でチヌの27~45㌢を14枚。 かなりエエ感じです。お勧めです。(^.^)  
あたりエサは、「オキアミ」主体で「丸貝」、「活きサナギ」 とのこと。
 急いで相差に直行しましょう! 

 下記写真は別の釣り場の写真です。

皆さん こんにちは。 大阪支店 やっさんです。 三重県フィールドスタッフ 堀口 文敏氏から釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。 三重県でふかせ釣りでチヌを狙って36~48cmのチヌを8匹ゲット。との事、磯チヌも目が離せませんよ~。  
 
          
2007.06.26 三重県鳥羽市石鏡の磯に釣行しました。通常、6月のチヌは一般的に難しく、おまけにエサ取りが多いのであまりチヌ狙いで釣行する人は少ないと思います。しかし、今回は、日々茹だるような暑さにチヌも活発に動き始めているのではないかと、予想し、夏チヌを先取りと言った感じで、出掛けることに。この日は、梅雨の中休みと言った感じで、穏やかな釣り日和で海上もベタ凪。少々チヌ釣りには、不向きな状態だった。磯に渡り既に汗ばむ状態で準備を進めた。今回使用するマキエサは、生のオキアミ(LL)6kgに今季新発売の「チヌパワーダッシュ」1袋を配合した物を使用した。4種類のタブレットとムギ、コーン、カキガラがチヌの視覚を刺激しながらタナまで到達してくれるこの、「チヌパワーダッシュ」に期待を託し、磯際の海溝を攻めた。しかし、一投一投フグのオンパレード。サシエサを目がけて、まるでパールハーバーのゼロ戦の様に連帯を成して沖から攻撃してくる。

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