2007年8月アーカイブ

みなさ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 筏スタッフ久保和也さんより釣行レポート入りましたのでご紹介いたします。  今回は、今までのうっぷんを晴らすべく釣行したようですが、その結果は、な~んと、爆釣!!

8月15日、三重県菅島の釣り場に釣行した。
ここのポイントは、筏が8基、カセが2ハイ、当日は真珠棚の横のカセに上がった。
ダンゴの配合は、「チヌスパイス」、「荒引きサナギ」、「活きサナギミンチ」、「チヌにこれだ!」にオカラを加え、これらを混ぜ合わせてタップリの水で仕上げた。
仕掛けをセットする前にダンゴにミンチ、アミエビ、活きエビをアンコにして20個入れ、底撒きカゴで活きエビを1合マキエにしてから釣りの支度をはじめた。
最初の1投目は活きエビをサシエにしてダンゴを投入、水深は意外とあり16メートル位、ダンゴから活きエビが出ると、エビが跳ねだし魚が近くにいることを教えてくれる、仕掛けを回収してみるとエビの頭が無い、今度は特大のエビをサシエにしてみた、するとダンゴから抜けてすぐにゴッン!!手元までアタリが伝わってきた!

皆さんこんにちは。 大阪支店やっさんです。 さて沖縄より釣行レポート届きましたのでご紹介いたします。  今年は、小型ですがタマンが良く釣れているようですね。

8月1日~2日にかけて、友人などを誘って沖縄本島中部の勝連半島の沖に位置しニンジンの島としても知られている「津堅島」に泊まり込みで出掛けてきました。ここは離島ということもありいつもならかなりの透明度の海が魅力の美しい島です。夕方の5時15分発の高速艇に乗り約15分で到着。
この日の状況は台風5号の影響もあり風が強く海も波立っていて海底の様子まで見ることができない。予定では打ち込みを投げて置いて隣でスルル~(きびなご)を付けてタマンを狙い、翌朝はフカセ釣りでこれまたタマンを狙うことにした。
 打ち込み仕掛けには誘導式のカゴを付けて中にはマルキューの新製品「タマン専用マキエ・イカゴロ」を入れて打ち込んで置く。集魚効果がかなり良いようですぐにアタリが来たが狙いのタマンでは無いようだ。30分くらい置いてから巻き取りカゴに「タマン専用マキエ・イカゴロ」を入れて投げ込む。
朝までこれを繰り返す。しかし残念ながら1匹もタマンを釣ることができなかった。
 

みなさーん。 こんにちは。大阪支店やっさんです。  先日沖縄出張時にMFG沖縄地区のメンバーのチームグッピーのメンバーと11月11日に行われるMFG懇親大会の打ち合わせを行ってきました。

        

         チームグッピーのメンバーです。


空港到着ロビ-に着いた途端に、汗が噴き出してきました。 沖縄も最高気温33℃、最低気温28℃と日没後も日中と変わらず、汗が噴き出てきます。
メンバーに現在の釣り状況を聞くと、そのような気温なので日中も釣りをすることは、危険で無謀行為と言われ、日没後8時頃より釣りを開始し、夜中の3時頃に納竿するんだよと言っておられました。
さて、最初にお話をしました「MFG沖縄地区懇親釣り大会」は下記の日程で行われますので、会員の方は是非ご参加ください。 また、会員でない方も当日参加OKですので是非ご参加ください。
大会告知ポスターは、9月中旬に沖縄県有力釣具店店頭にて貼り出しいたしますので、よろしくお願い致します。
         「第3回MFG沖縄地区懇親釣り大会」
日時:19年11月11日(日)
集合場所:名護市漁港駐車場
参加費:会員¥1,000   
     ★一般の方も当日参加もOKですので、是非ご参加ください。
     別途新規入会費用¥2000(入会金無し、年会費)がかかります。
対象魚:チヌ
他魚賞も用意。 抽選賞も多数用意。

問い合わせ先:MFG沖縄地区事務局  田島まで 
t.tajima.46.12.08@ezweb.ne.jp
 

みなさ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 静岡県清水より釣果レポートが入りましたのでご紹介いたします。  非常に暑い日が続いていますが、この暑さはへっちゃらのようです。 さ・す・がマルキユースタッフです(^_^)v。  
         
当日のポイントは金指造船所前、以前は岸壁沿いに大きな船が長いこと碇泊していてチヌやキビレの魚影がスゴイ濃いポイントだったが最近は碇泊船が無く海底の起伏のある場所
を広角で落とし込む釣りとダンゴ釣りが基本となっているようだ。
船頭さんの話では、前日の釣果はまずまずとのこと、今の清水港では20センチクラスの数釣りが主体だが40センチクラスも期待できると言っていたので期待していたのだが・・・
当日の使用ダンゴは生オカラに荒引きサナギ、チヌスパイス、活きサナギミンチ、を使用
ポイントに上がりダンゴを入れる前に広角で狙うがエサは残ってくる、ダンゴにミンチ、アミエビ、活きエビをたっぷりとアンコにしてダンゴを20個程落し、底撒きカゴで活きエビのマキエをしてからダンゴ釣りを始めた。

みなさ~ん。こんにちは。 三重県在住のMFG会員の多氣さんより三重筏情報が入りましたのでご紹介いたします。

8月5日、三重県志摩市の大矢渡船(賢島)に釣行してきました。
ここは、冬場カレイ釣りでも有名なポイントで穏やかな湾内に沢山の真珠棚・カキ棚が点在し、どこもチヌが居そうな雰囲気でムンムンです。
船着場からR167をくぐって東へしばらく行ったところの南田のカセで竿を出すことにしました。
水深は約9メートルで潮はゆっくりと流れており非常に釣りやすいポイントです。
アケミ貝・カラス貝を荒割りしたものなどを団子に混ぜ、ポイントを作ってから、まずは柔らかい刺しエサ(ボケ・オキアミ)で落とし込んで様子を見てみました。
予想外に刺し餌は取られることもなく無事に着底。
早々に見切りをつけ団子釣りをすることにしました。

チヌの気配を感じたのは8時頃で、団子が割れてラインを少し緩めたところで穂先を押さえる当たりが出て、ようやく20㌢級がヒット。
根気よく打ち返すものの後が続かず午前は、同サイズが数尾といまひとつです。
午後からに期待して打ち返していると嬉しいことにすぐにボラがより始めました。
13時過ぎからボラの周り(特にボラの上)に沢山チヌがいるのが確認でき、団子を途中で割れるように調整してゆっくりと落とし込んでいくと面白いようにと当たってきます。
しかし、時間と共にしつこ~い誘いをしないと食ってこなかったり、反対に誘うと食わなかったりと中々、強かで早めにパターンを変えて行かないと当たって来ません。
何やら騙し合い合戦ような釣りでしたが、23~35㌢を26尾と小型ながらたっぷりと引きを楽しむことができました。
これから秋にかけてはさらに数も出てくると思います。
賢島の素晴らしい景色に囲まれながらの数釣りは楽しいこと間違いなしです!

【使用団子】
三重チヌ及びあかまるベースに荒引きさなぎ、チヌスパイス、活きさなぎミンチ荒、
押し麦を配合したものを2種類
 

皆さん~ん。 こんにちは。 またまた暑~い沖縄よりHOTな情報が届きましたのでご紹介いたします。
與那覇さんありがとう!  一人だけ爆釣! 下記写真の配合エサのどれが良いのでしょうか?!

7月30大潮糸満市西崎にて、カーエーを狙い釣行。
 
満潮潮止まりの20:00から釣り場に入り、下記記載のマキエを多めに打ち釣り開始、開始2投目からアタリが出始めるがどうやら本命では無い!
マキエの強烈な臭いによせられたのは、ちぬ(30㌢クラス)それも大きい群れをなして・・・
それからが大変、1投ごとにチヌがヒット、狙いがカーエーだけにこれだけチヌがいれば、カーエーがいてもサシエを取れないと判断しポイントを休めることに。


30分後マキエを打たず、仕掛けだけを投入し状況を確認、今度は間違いなく本命!
チョコンと押さえた所で合わせ、強烈な引き・・・何度か左右に走り口切れ、その後最干までチヌの猛攻。
 

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